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2010年9月15日 (水)

尾木直樹先生講演会 「ケータイ・ネット時代の友だちづくり」

10月25日(月) 13:30~15:00 学校・PTA共催講演会Ogi3

  「ケータイ・ネット時代の友だちづくり」

       講師 尾木直樹先生

 学校・PTA共催の講演会のご案内です。
 講演者は教育評論家の尾木直樹先生です。講演のテーマは「ケータイ・ネット時代の友だちづくり」――ケータイもネットも今や現代社会になくてはならないツールになってしまっています。ケータイにはi-phoneのようなものまで登場し、もはやパソコンを携帯して歩ける時代になりました。思春期の多感な中高生にとってケータイやネットはその成長や生活に多大な影響を与えています。これまでも学校ではケータイの使い方やネットとの付き合い方について、それをどう考え、どう付き合っていってほしいか、について生徒にも保護者のみなさまにも学校としての考え方を理解していただいていると思います。

 また、生徒に対しては携帯3原則やHRでの学年指導、アウトメディアの日など具体的な取り組みもしてきています。しかし、刻々と技術革新が進むケータイ・ネットの現代社会の中で、それが子どもにとってどういうものなのか、常に学んで考えていくことが必要なのだと思います。

 今回の尾木先生の講演会は保護者の皆さまだけでなく、ケータイやネットとのつきあい方をともすれば誤りがちな中学生にも聴かせたいと考え、中1から中3までの生徒と保護者の皆さま(学年は問いません)と一緒に聴く講演会としたいと考えています。ご家庭にありましては尾木先生の講演会を親子で聴いてご家庭で話題にしていただくことも有効かと思います。ぜひご参加いただければと思います。

■尾木直樹先生プロフィール

1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校、東京都公立中学校教師、東京大学講師として、22年間ユニークで創造的な教育実践を展開。その成果は180冊近い著作物やビデオソフト、映画等にまとめられている。
現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授として、学生やゼミ・論文指導、「臨床教育相談論」、「現代社会と家族」、「道徳教育の研究」、「教育入門」等を講じている。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子どもと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究活動にも、精力的に取り組んでいる。最近は、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などのバラエティ番組にも出演。「尾木ママ」(明石家さんまさん命名)という愛称で親しまれている。