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2013年4月29日 (月)

《理科100実験》中学1年:花びらがついている花(合弁花)

代表的な合弁花のひとつであるツツジを観察し、その構造を学ぶ

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まず、観察の手順について概要の説明がありました。その後、各自観察のための材料を取りにきます。ツツジ一輪、セロハンテープ、メスを準備しました。

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まずは全体の様子をスケッチします。花びらの様子、めしべ、おしべのつき方などを観察プリントに記入していきます。スケッチが終わると花を解体して、部分ごとにセロテープで観察プリントに固定します。

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花粉の観察は時間の関係で先生がテレビに映し出しました。4つの花粉が集合してひと塊りになっている様子がよく分かりました。

【観察を終えて】
■ツツジのがくや、子房が毛でおおわれていたのにはびっくりした。おしべの先端のむらさきのところに花粉をしまってあることをはじめて知った!!
■柱頭がベタベタしているのが本当でビックリしました。全体的にベタベタしていたので、びっくりしました。
■本で合弁花の中にツツジがあるのは知っていましたが、実験でやったのは初めてでした。実際にやると面白かったです。
■めしべの子房はなぜ毛に囲まれているのか疑問に思いました。おしべの花粉はゆらすだけでたくさん出てきて驚きました。
■おしべがめしべを囲むような形になっていて、おしべが家らいで、めしべが女王様みたいでした。

 

■「理科100実験」まとめページ
これまでにお知らせした実験レポートが一覧で見られるページを作りました。随時更新していきます。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/public/science100/index.html