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2015年4月 7日 (火)

平成27年度 神奈川学園中学校入学式が行われました

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 4月7日、本校中学校入学式が行われました。

 雨天の下、桜も少しずつ散り新緑が見えてくる時期になっておりましたが、これから始まる新生活にワクワクしながら新入生の皆様が登校し、187名の新入生が入学されました。保護者の皆様にも多数ご来場いただきありがとうございました。ご入学誠におめでとうございます。

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 開式の冒頭には、吹奏楽部による歓迎の演奏、コーラス部による校歌合唱がありました。先輩たちの歓迎を受け、入学をした実感が湧いてきたのではないでしょうか。気持ちが高ぶり、これから頑張っていこうと思った新入生も多かったと思います。

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 新入生紹介では、クラス担任により一人一人の名前が読み上げられ、返事と共に席を立つとその姿がスクリーンに映し出されました。表情から、緊張しながらも期待と希望に満ち溢れていることが伝わってきました。

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 まず湊谷校長より式辞がありました。「美しい桜の花びらは散ってしまいましたが、もうその中から新緑の新しい命が芽吹いています。創立以来、校章に使われている桜の花びらに『花も実もある人生を』という思いが込められています。外見の美しさだけでなく、人間としての内面、こころを充実させることを校章に込めた、と言われています。」という話から始まりました。

 そして、『友達・勉強』の2つについて、在校生の先輩たちや卒業生の経験を紹介しながら話をされました。友達の話では、友達はゆっくり作ればいいと話され、2006年の生徒会目標で掲げられた『一人でもいられる、誰とでもいられる』を取り上げました。この目標は、以前講演会でお越しいただいた重松清さんにも褒めていただいたもので、今でも学園で大切にされているフレーズです。勉強の話では、学校生活の全てが勉強であること、卒業生からの後輩へのメッセージの紹介で、やらされてやるのではなく進んでやっていくもの、英語教育の大切さなどが語られました。

 また、最後に創立以来受け継いできている校訓『自覚・勤勉・心の平和』について触れました。「自覚とは夢を見つけること、勤勉とは夢に向かい誠実に努力し続けること、心の平和とはどんな困難にぶつかってもたじろがない精神を養っていくことです。」と説明しました。

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 PTA会長前原様から祝辞をいただきました。「出会ったことに対して挑戦していってください。焦らず、無理せず、頑張りすぎず、自分のペースで一歩ずつ進んでください。」と温かいお言葉をいただきました。

 そして、生徒会の先輩からの歓迎の言葉がありました。『小学校との違い・友達・部活動・学習』について話があり、一緒に頑張っていきましょうと温かく迎えられました。

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 学年担任団の紹介がありましたが、神奈川学園中学校ではそれぞれのクラスに担任・副担任の2人がいます。これからの新生活を一緒に作り上げていけるよう努めていきます。

 入学式後は、クラスに移動して担任の先生からの話がありました。新入生は隣の友達に話しかけて、お互いに校章を付け合っていました。

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 新しいセーラー服に身を包み、クラス写真を撮りました。これからの学校生活で大きく成長してくれることが楽しみです。一緒に努力を重ねて一日一日が素敵な日になるように頑張っていきましょう。