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2016年6月20日 (月)

《中学1年》 アプリを使った情報モラル授業

中学1年生では情報モラルを学ぶ授業として、グリー株式会社のご協力をいただき、ワークショップ授業を実施しました。

授業の構成としては、1時間目にクラス単位でのワークショップを行い、2時間目に学年全体での講演会を行うという流れでした。

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1時間目のワークショップでは、グリー株式会社で制作したアプリ「魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -」を使い、インターネット上で起こっている問題事例を疑似体験しました。今回は「言葉の勘違い」というテーマに取り組み、4人一組のグループで相談しながら適切な選択肢を選んでいきました。選択の内容によって、結果がハッピーエンド・ノーマルエンド・バッドエンドのどれかになるということで、生徒たちは張り切っていました。

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アプリを終えた後は、問題事例での危険性やその対応方法について、意見を発表し合いました。自分の意見と照らし合わせることで、様々な立場からの多角的な見方が理解できたのではないでしょうか。

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2時間目はシュガーホールに集まり、学年全体で講演を聞きました。「正しく怖がるインターネット」という題目で、「インターネット上での不注意な発言は現実に例えると自宅の玄関にメッセージを掲示しているようなもの」ということに、生徒たちは驚きつつも、その危険性について理解ができました。その他、インターネットで個人が特定されてしまうことについて、将来に渡って影響が続く恐れがあることも学びました。

 

生徒からは以下の感想が寄せられました。

・iPadを使ったので、楽しかった。
・今後も機会があれば今回のような授業を受けたい。
・グループで話し合いながらでき、自分の考えも見直すことができた。
・ゲーム感覚で楽しくルールを覚えることができた。
・学んだことを家族にも伝えたい。
・授業外でもアプリを使って学びたい。

 

グリー株式会社の皆様には終日かけて授業をお願いし、ご協力をいただきました。感謝申し上げます。