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2018年11月21日 (水)

《高校1年》 社会

高校1年の社会では、「子どもの貧困」に関する調べ学習を行いました。

日本では、2009年に相対的貧困率の数値が示されて、日本社会の「貧困」が社会問題となりました。2013年には超党派の議員立法として「子どもの貧困対策法」が成立しています。このことを前提として、「子どもの貧困」について調べ、グループで「政策提言」をまとめようという授業です。

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6人一組で班になり、「待機児童」「奨学金地獄」「新・階級社会」「ケイパビリティ」「ベーシック・インカム」「国際比較」の6つのテーマを分担して調べ、グーグルスライドを使って資料を作成し、発表しあいました。

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内閣の一員になったつもりで、「『子どもの貧困』をどう解決するのか」を班で話し合いました。

「政策提言」を一つにまとめ、班長が発表しました。

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提言には様々なものがありましたが、「税収を増やし、その分を子供の教育や雇用対策にあてる」というものが多かったです。提言はしたものの、そこにはまだまだ課題があることもわかり、「子どもの貧困」問題の難しさを感じました。また、「国の予算」についても改めて考えさせられました。