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2018年12月22日 (土)

《部活動》 生物部

生物部は小網代ジュニア調査隊に11月18日と12月16日参加しました。

バス停引橋で降りて水道局の前で説明を受け、その後一般のボランティアウォークに参加された方たちと合流して、ポイントごとにガイドの皆さんから説明を受けつつ、干潟まで下ります。その後11月は榎テラスの周辺の植物調査をしました。12月は「小網代の海と森のセミナー」に参加しました。

(12月の生徒の感想)

 今回は、前半は前回と同じように引橋からえのきテラスまで山を下りていって、そこに着いたらシーボニアで先生達が集まってセミナーをしました。

 まずは、前半の小網代の森の中を散歩をしながら環境や植物を観察するのをやりました。これは前回の活動と同じように進めていきました。ただ、一つだけ違うところがありました。もちろん、散歩をしながら森の説明をしてくれる人は違いますが、もっと大きな変化がありました。それは、植物の環境の変化やそこに生えてくる植物の変化です。柳瀬先生も言っていましたが、森のなかに生えている木の種類によってそこの近くに生えてくる植物も違ってきます。葉っぱが多く茂っている木(シロダモやマテバシイ)の下には日光に当たっていないと育たない植物(笹)は全く生えていませんでした。ですが、葉っぱが少なく茂っている木(コナラ)の下には日光がでているので、笹などは多く生えてきます。その現象を現地でわかりやすく見れたので、少し嬉しかったです。

 後半は前回とはちがって、岸先生などの大学教授の凄い人達がセミナーを開いてくれました。私たちももちろん参加しました。

 まず最初は、先生達の紹介と今から何を教えてくれるかなどを紹介してくれました。そこで、私は今この場でしゃべっている人達は凄いことを成し遂げた人達なんだ、とわかりました。

その次に、この小網代は上から見たらどういう風になっているのかやどういう生き物がいるのかなどを紹介してくれました。写真付きで紹介してくれたので、とてもわかりやすかったです。

その次は、色々な生物の写真が雪崩のようにバンバンでてきました。しかも、それは全て小網代でとれた生き物でした。大体100種類以上紹介されました。私もさすがに驚きました。

次は、生物を次々と紹介していくだけではなく、その生物の系統などを私でもわかるように説明してくれました。その中には、今回の試験範囲に入っていたものもあるし、全く見たことも聞いたこともない単語もありました。

 今回の小網代の調査は、森の観察は前回同様とても楽しかったです。環境の変化はテレビとかでしか見たことが無く、実際に見れてとてもうれしかったです。

セミナーは、説明も分かりやすかったし、何よりも、自分がまだまだ生物のことを深く知れていないのがわかりました。もっと生物のことを知りたいなと思いました。また参加してみたいです。(中1 U.S.)

1_2

一般のボランティアの人たちと岸先生からの説明を受ける(水道局前)

2

柳瀬先生からガイドしてもらう(アスカイノデの谷)

3

ヤナギテラスで説明を受ける