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2019年3月 6日 (水)

《中学3年》 海外研修オーストラリアブログ3日目(3月5日)

今日のブリスベンは気温も少し高めで、更に日差しも強く汗ばむほどでした。

多くの学校で、小学校訪問や福祉施設などの学外での交流が始まりつつあります。

 

Mary MacKillop College(メアリーマキロップカレッジ)

MMC隊は本日も全員元気に登校しました。少しずつ英語でのコミュニケーションにも慣れてきた様子の生徒たちです。

本日はバディーの授業に参加した後、バスで近くの福祉施設に向かいました。お年寄りの方々と一緒にモーニングティーをいただき、その後折り紙やお習字をして交流をしました。最後に歌を披露すると、お年寄りの方々や職員の方々も一緒に口ずさんで、大変喜んでいただいた訪問となりました。

急いで学校に戻り、そのままMMCの全校集会に参加しました。集会の最後にKGの学校紹介ビデオを流し、また歌も披露しました。生徒たちが一生懸命歌う姿に現地校の生徒たちが大きな歓声を送ってくれ、とても温かく迎え入れてもらっていることを改めて実感することができました。明日で滞在が半分終了します。生徒たちの成長をこれからも見届けたいと思います。

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Matthew Flinders Anglican College(マシューフリンダーズアングリカンカレッジ)

今朝最初は、オーストラリア先住民族の一つ、ガビガビ族のケリーさんによる授業でした。伝統的な狩猟法や食事、調理法についてユーモアたっぷりの講習を受けてから、紙製ブーメランを作成ペイントし、飛ばしました。一番上手に飛ばせた生徒は木製ブーメランを賞品としてもらいました。アボリジナルアートを体験し、ケリーさんの臨場感溢れるディジュリドゥ演奏も聴きました。モーニングティーにはチョコレートケーキがサーブされました。フィールドに移動し、AFL(オーストラリアンフットボールリーグ)の女性コーチから、ボールのキック法やパスの仕方について講習を受け、芝生の上で身体を動かしました。暑い中でしたが、水分補給しながら、日本ではなかなか出来ないスポーツを体験しました。午後はホストシスターやブラザー、または小学校のバディーがお迎えに来てくれて、現地校の授業を一緒に受けました。レベルの高い授業もあり、理解が難しかった生徒もいたようですが、マシューフリンダースカレッジの通常授業を受けるレアな機会になりました。

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Ormiston College(オーミストンカレッジ)

ORM校の3日目はブーメランペインティング(アボリジナルアート)の授業を受けました。ブーメランに描く模様の下書きを行い、下地になる色を塗りました。ブーメランに描く模様にはそれぞれ意味があり、生徒たちはその意味を考えながらストーリーを練っていました。

午後の授業はバディーと共に通常授業を受けました。英語で学ぶ各教科の授業に一生懸命取り組んでいました。日本とは異なること授業スタイルにも柔軟に対応して、非常に楽しんでいる様子でした。

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Loreto College(ロレトカレッジ)

盛大なウェルカムパーティーから一夜明けて、本日のロレト隊はまずバスで近くにある小学校を訪問しました。その小学校では日本語の学習を行っており、日本での小学校高学年にあたる4・5gradeの子どもたちと交流しました。生徒たちは、一緒に豪州の民謡「ウォルシングマチルダ」を歌ったり、折り紙を一緒に折ったり、日本語での会話に挑戦する子どもたちの相手をしたりと、とても充実した半日となりました。

午後はロレトに戻り、日本語クラス生徒たちと交流を持ちました。9年生とは今回が初の顔合わせでしたが、昨日より自然に自己紹介ができていました。8年生とは一緒に日本のJ-POPの踊りを練習したり、椅子取りゲーム「フルーツバスケット」で交流を持ちました。

もっと交流したいのに言葉が出てこなかったり、相手の言葉を聞き取り切れない悔しさを口にしながらも、少しずつ現地での生活に慣れてきている様子で、その適応力の高さには感心するばかりです。明日も福祉施設への訪問がありますが、生徒たちにとって良い体験にできればと思います。

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Lourdes Hill College(ルーズヒルカレッジ)

今日もルーズヒルカレッジで授業を行いました。午前中はバディの授業に参加し、そのあとにライブラリーを見学しました。2階まである広いライブラリーの中には、勉強のための本はもちろん、ジブリをはじめ日本の漫画なども置いてありました。

みんなでランチの後は、ブーメランにアボリジニの伝統的な模様を自分でデザインし、色を塗っていきました。模様の意味も教えてもらいながら、それぞれが独自のブーメランを作っていました。

ホームステイ先では伝えたい言葉がなかなか出てこなくてもどかしい部分もあるようですが、ぶつかった時とっさに「Sorry!!」と出てしまう生徒の姿も見られました。英語だらけの生活の中で、自然と少しずつ英語が体に入ってきているようでした。

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