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2019年3月 4日 (月)

《中学3年》 海外研修オーストラリアブログ1日目(3月2~3日)

出発時には多くのご家族の皆様のお見送りありがとうございました。

出発から遅れがあり、決して順調にブリスベンに到着した訳ではありませんでしたが、生徒は移動の疲れもある中にもかかわらず「こんな経験めったにできないよね」と前向きでした。

シドニー空港では「看板が全部英語だ…」とそんなところからも異国にいることを実感しているようでした。

昨晩は無事全員がファミリーと対面しました。ファミリーと会えたことで笑顔が止まらなかった生徒、少し緊張しながらファミリーに抱き寄せられていた生徒、不安を隠せない生徒・・・みなそれぞれでしたが、生徒が一晩どんな風に過ごしたのか聞くのか楽しみです。

 

Ormiston College(オーミストンカレッジ)

ORM校は現地時間の17時30分ごろに学校に到着しました。バスが学校に近づきORM校の校章が見えると生徒たちの車内の緊張感が一気に高まりました。到着後はオリエンテーションを受けて、ファミリーと対面。先ほどの緊張感から打って変わり安堵の表情での出会いでした。明日から楽しみです。

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Loreto College(ロレトカレッジ)

出発が大きく遅れましたが、ロレト隊のみんなは元気にオーストラリアに到着しました。ホームステイ先のご家族は、予定が大きく変わった中でも、とてもあたたかく迎えてくださり、生徒たちも笑顔でご挨拶することができました。明日の夜には早速ウェルカムパーティーが予定されています。生徒たちの頑張りを支えていきたいです。

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Lourdes Hill College(ルーズヒルカレッジ)

ブリスベンに到着し、早速今回の研修でお世話になるルーズヒルカレッジまでバスで移動しました。校舎の前では既にホストファミリーが大勢待っていてくれました。みんな緊張の面持ちの中、ひとりひとり名前が呼ばれていよいよホストファミリーとの対面。握手したりハグしたり、みんないい笑顔でホストファミリーと写真を撮って家路につきました。これから1週間、素晴らしい英語研修になると感じたファミリーとの対面でした。

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Mary MacKillop College(メアリーマキロップカレッジ)

羽田での集合から20時間、MMC隊も無事に交流校に到着し、念願のホストファミリーとの対面をしました。空港からのバス車内で生徒たちはドキドキワクワクしながら、ホストファミリーに会った瞬間を想像して英語での挨拶を練習していました。学校が見えてくると、その敷地の広さに歓声も聞こえてきました。校舎の角を曲がって見えてきたのは、生徒たちの到着を心待ちにしてくださっていたたくさんのホストファミリーの笑顔でした。バスを降り、それぞれの生徒とマッチングをすると、お互いに英語で挨拶をしたりハグをして喜びあっている姿に引率も安心しました。これからいよいよホームステイが始まります。初日の夜をそれぞれがどう過ごしたのか、話を聞くのが楽しみです。

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Matthew Flinders Anglican College(マシューフリンダーズアングリカンカレッジ)

ブリスベン空港を出発したバスは順調に走り、1時間ちょっとでマシューフリンダースアングリカンカレッジに到着しました。校内に入ると待ちかねた大勢のホストファミリーがバスに向かって手を振って下さいました。チャペルに入ると、ファミリーとのご対面前にジョー・ブッシュ先生が歓迎のプレゼントを一人一人に手渡して下さいました。日本ではひな祭り当日なので、それにちなんだプレゼントだそうです。綺麗にラップされた包みを開けると、コアラのマスコット、シール、カンガルーマグネットの他に、お菓子が入っていました。嬉しい心遣いです。コーディネーターのクレア先生が生徒とファミリーの名前を呼ぶと、いよいよご対面。ファミリーに温かくハグされ、感極まって思わず涙を流す生徒もいました。緊張が解けたのでしょうね。これから1週間、短い滞在ですが、ファミリーとの貴重な時間を大事にして、オーストラリアの生活を楽しんで下さい。明朝、生徒たちの顔を見るのが楽しみです。

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明日からは、いよいよ現地の学校に通います。学校生活の報告を楽しみにしていてください。