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2019年10月16日 (水)

《中学1年》 総合 植松さん講演会

10月11日、中学1年生では、青木第一地区主任児童委員の植松満美子さんをお招きしてお話をうかがいました。自校史学習の一環として、地域社会と私たちの関係を考える取り組みです。

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はじめに、主任児童委員のお仕事や学校周辺の地域の歴史について教えていただきました。昭和10年の青木小学校の写生会や、昭和30年の横浜西口の写真なども見せていただき、興味深い内容でした。

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植松さんは、地元にお住まいなので、登校中の様子や地域イベントに出場したクラブの発表などで、神奈川学園の生徒を目にされるそうです。温かく見守っていて下さることを知って、とても有難く感じました。

また、登校路の横断歩道に立つこともある植松さんから、地域の人たちとお互いに「あいさつしあう関係になりましょう」と言っていただきました。

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生徒の質問にも丁寧に答えて下さって、最後に、「みなさんは学校を誇りに思い、また学校が誇れる生徒になって下さい。」という言葉をいただきました。

 ≪生徒の感想≫

〇・・・部活の公演など見てすごいと思ってくれること、応援してくれているということを、とてもうれしく誇らしく思いました。また、私たちが挨拶があまりできていないことや、登下校時に道に広がって歩いていることについて、地域の方々が不快な気持ちにならないように気を付けたいと、あらためて思いました。植松さんは「神奈川学園と仲良くなりたい」とおっしゃっていて、私もいざという時に頼る、頼られるように交流をたくさんしたいなと思いました。

神奈川学園の生徒の良いところは「清楚」「しかっりしている」と言って下さったので、もっと良いところが増えるように頑張りたいです。・・・

 

〇・・・災害など非常事態の時に地域の人たちが困っていることを助け、逆に私たちが困っている時に助けていただくという助け合える関係になりたいなと思いました。そのためには、地域の方々に挨拶などしていただいたら、返事をしっかりしてもっと親しい関係を作りたいです。・・・神奈川学園生も地域の方々も気持ちよく過ごせることを目指したいです。・・・

 

何気ない日常のなかで、地域の人との関係を大切にし、新しいことにもチャレンジできる学校になればいいなと思います。今後、総合の学習は学校からより広い社会にかかわっていきたいと思います。