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2020年10月 3日 (土)

中1行事/英語/国際 東京グローバルゲートウェイ(TGG)に行きました

9月30日水曜日、中学1年生は東京グローバルゲートウェイで英語研修をしました。

生徒8名に1人のエージェントのサポートがつきます。午前中は英語で自己紹介をし、お互いを知り合うチームビルディングの後、アトラクションエリアで買い物やレストランの注文など海外での生活でありそうな場面設定で英語を使ってやりとりをする研修でした。

まずはエージェントと単語や表現の確認をし、配られたミッションをクリアするために練習します。

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続いて、練習したことを生かし実際にやり取りをします。病院、レストラン、売店など異なる3つのシチュエーションを体験しました。生徒たちは、伝わらないもどかしさを感じることもあったようですが、回を重ねるごとに、英語で意思疎通ができた喜びを味わえていました。

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午後は、アクティブイマージョンエリアで英語を使って「ダンス」、「プログラミング」、「静止画から動画を作る」「動画に合う効果音を作る」「夢について語る」プログラムを行いました。エージェントの英語の指示を理解するのに戸惑う場面もありましたが、グル―プで協力して最後には達成感で笑顔がたくさん見えました。

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 生徒の感想を紹介します。

 

  私は英語を話す機会が学校の授業以外なく、初心者なのでとても不安に感じていました。自分が話した英語が相手に伝わらなかったらどうしよう…そんなことばかり考えながらこの研修がスタートしました。けれど、いざ始まるとジェスチャーを使いながら何としても伝えようとしたり、一緒に活動した仲間に助けられながらプログラムを楽しむことができました。

 今回のこの研修は、英語のみしか使うことができないので、難しく感じることも多々ありました。自分が一体今、何を要求されているのかさえ分からなくなったしまった時、担当のエージェントさんから教えていただくのですが、それすら理解できないこともあって苦戦しました。だけれど、この感覚を味わうことでもって英語の学習を頑張らなければいけないなとプラスの思考で考えることもできました。

 「英語」とはこれから私たちが社会に出て働くようになった時、とても大切な科目だと思うので極めていきたいです。

 

 1つの文を言うのに言い回しがたくさんあって面白かったです。シチュエーションがたくさんあって、全て英語で話さなければいけないので、大変な部分もありましたが、ペアの友だちと協力してミッションに取り組むことができました。

 私は特にプログラミングが面白かったです。プログラミング自体初めての体験だったのですが、すごく達成感が味わえました。iPadや分度器、メジャーを使ってボールを目的地まで運べた時はとても楽しかったです。プログラミング以外にも日常で自分たちがよく行く場所でのミッションが多かったので、とてもためになりました。

 今回のTGGを通して、日常生活でも英語を使える機会を増やしていけたらいいなと思いました。難しいフレーズなどありましたが、それもいつかは「ペラペラ話せるようにしたいな」と思いました。これからも英語の授業で積極的に学べたらいいなと思いました。