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2021年3月20日 (土)

3学期終業式

 3月19日は終業式でした。2020年度はコロナ禍のため、行事を行うことができなかったり、オンラインで学ぶ期間があったり、と例年とは全く違う1年間でした。そのような状況でも、2学期にはサヘル・ローズさんをお招きして講演会をオンライン併用で実施することができ、学年ごとにミニ運動会や総合学習発表会などを開催して共に学び合うことができました。及川教頭先生のお話で、1年を振り返ります。

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 1年を振り返った後、及川先生は想像力の大切さ、特に「見えないものを認知する力」について語りかけました。今なお続くコロナ禍では、「思いやり」という形で想像力を使う一人ひとりになってほしいという願いが語られました。人類史を俯瞰し、これからの私たちに必要なものは何かを提起する場面もありました。オンラインで繋いだ各ホームルームでは、じっとスライドを見ながら気持ちを傾けてお話を伺いました。

 終業式のお話はこちらからご覧いただけます。

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 終業式後には渡辺教頭先生から今年度ご退職される先生方が紹介されました。画面越しではありましたが、先生方のメッセージを真剣に聴いて受け止めました。大石校長先生は、サヘル・ローズさんの言葉を引き、「困った人がいたら助けてください」と伝えてくださいました。その言葉を気持ちに留めて、新年度に向かっていきたいです。

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