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2021年11月 4日 (木)

中1家庭科  木工の授業で小物入れを作りました

中1技術の授業の一貫として、「21世紀の森」から講師を招いて木材加工の実習を行いました。木を組み立て、金づちで釘を打ち、小物入れを作りました。ぎこちない手つきで金づちを持ち、恐る恐る釘を打っていましたが、慣れてくると大きな音になって教室いっぱいに響き渡りました。

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 一見両面が同じに見える金づちも平らな面で始め釘を打ち、仕上げには緩い曲面の方を使って釘を打ち込みます。金づちの面を手で確かめながら、また板の厚さによって3種類の釘を使い分けて、一人ひとり一生懸命に作りました。

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生徒の感想より

  • 作るには時間がかかるけど、プラスチックにない木の香りがとてもいいと思いました。
  • はじめは釘を打つのは難しかったけれど、打つうちに慣れてきて上手く打てるようになり、楽しかったです。
  • 釘をまっすぐに打ったり、角を合わせて打つのが難しかった。でも自分で作った小物入れなので、大切にしたいなと思いました。木はプラスチックと違って自然で、明るく温かい色をしていると思いました。
  • 私はトンカチを使ってDIY的なことをしたことがなく、今回初めて作って難しかったけど、楽しかった!
  • 家に帰ったら、絵の具やマスキングテープなどで小物入れを飾ってみたいなと思いました。
  • トンカチで釘を打つのがストレス発散になってよかったです。何を入れようかなと想像してとても楽しめました。
  • 作るのが難しかったけど、不器用な私が上手に作ることができて出来てうれしかったです。
  • とても楽しかった!あまり木に触れることがなかったので、久しぶりに触って、木はいいなと思った。
  • 木が意外に柔らかい感じがしてビックリしました。

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