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2020年11月18日 (水)

中学2年  GVS ミラクル・チャレンジに参加しました

11月11日(水)~13日(金)の3日間、中学2年生はGVS(「Global Village for Students」)研修に参加しました。GVSの講師(レンジャー)は、世界中の様々な国から来日した留学生コミュニティーのメンバーです。英語を使って活動・交流しながら英語によるコミュニケーション力を身につけるとともに多文化への理解を深めるプログラムです。

 

― DAY-1 -

プログラム初日は、記念ホールでのオリエンテーションから始まりました。「積極的に話しかけたい!」「講師(レンジャー)と仲良くなりたい!」と思って初日を迎えた生徒たちですが、いざ始まると壇上に上がったレンジャーの方から挨拶を投げかけられても恥ずかしさからか反応が薄く、なかなか声が出ない生徒たちに対して、レンジャーから、このプログラムへの参加にあたって、4つのルールが示されました。

1※株式会社LbE Japan ホームページより

 

オリエンテーションが始まり、明るくふるまうレンジャーたちの母国あてクイズでは徐々に積極的に手を挙げて回答し、アイスブレイクでいつの間にか引き込まれて笑顔で参加していました。オリエンテーションが終わって、ここからはグループごとの活動になります。7~8人のグループに分かれ、レンジャーと直接会話しながらプログラムが進められていきました。

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プログラムは基本的にグループ単位で進められますが、途中でマンツーマンのインタビューがあります。レンジャーと向かい合って、面談のように質問に対して答えます。「もっと話したかった!」と「大変だった…」と反応は様々ですが、レンジャーの質問を聞き逃さないように耳を傾け、一生懸命英語で答えていました。

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― DAY-2 -

 

2日目はプログラムの実施教室に直接登校し、最初からレンジャーとの挨拶から始まりました。前日同じようなゲーム感覚のプログラムもありますが、メインは最終日に行われるプレゼンテーション発表の準備です。各グループに与えられたテーマを、プレゼンソフトを使って英語で説明できるように準備します。プレゼン資料と見本の作成、説明の分担ができたら説明文を英語に直して暗記と、限られた時間の中で進めました。

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― DAY-3 -

初日は「一日中英語で過ごせるのだろうか?」と心配していた生徒たちも、3日目になるとレンジャーたちとのコミュニケーションに不安はなくなった様子で、気軽に手を振っている姿も見られました。最終日はいよいよプレゼンテーション発表です。午後からクラス内で各グループが発表し、レンジャーに選ばれたグループが記念ホールでの本選に進む形式です。前日に「聞いている人の方を向いて説明できるように、自分の説明する範囲はできるだけ暗記しましょう」との呼びかけに、朝から英文を覚えようとがんばっていました。

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クラス内予選の様子

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記念ホールでの本選

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最後は「シューマイシューマイ、ジャーンケン」で締めました!

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2020年11月17日 (火)

《広報室より》 第2回 11/21(土)オープンキャンパスに関して オンライン開催

第2回オープンキャンパスを行います。

事前に予約を済ませていただくようお願いいたします。
予約は10月23日(金)21時より開始します。

 

日時:11月21日(土)10:00~

本校の取り組みや入試について説明いたします。  
プログラムは以下を予定しています。

(1)動画プログラム
1.ミニ説明会
2.入試問題解説(国語・算数・社会・理科・英語)
 解説動画を配信します。ダウンロード可能な模擬問題を解いた上で、ご覧ください。 
3.施設案内動画
 本校の様々な施設を事前収録動画によりご案内します。
4.部活紹介動画
 いくつかのクラブの活動の様子など、生徒の声を交えた事前収録動画によりご紹介します。

(2)生徒による個別相談会(人数限定 先着で申し込みいただいた方のみ)
 事前にいただいたご質問内容を中心に、学園生活について生徒がライブでお答えします。

(3)教員による個別相談会(人数限定 先着で申し込みいただいた方のみ)
 事前にいただいたご質問内容を中心に、学園の教育内容、入試についてなど様々な内容について教員がライブでお答えします。


 

*現在の新型コロナウィルス感染拡大防止の状況に鑑み、学校では実施せず、参加登録をしてくださった方にオンラインでご参加いただく形式といたします。
*(1)動画プログラムは動画用のURLを申し込みいただいたメールアドレス宛てに11/21の10:00に配信いたします。動画視聴は12/6まで可能です。
*(2)生徒による個別相談会, (3)教員による個別相談会は当日10:30から12:30の時間帯で開始時刻を割り振りさせていただきます。Zoom社のオンラインビデオシステムを使用して実施する予定です。申し込みいただいた方には参加方法の詳細を当日までにメールにてご連絡いたします。ご承知おきください。
*(2)生徒による個別相談会, (3)教員による個別相談会の両方のご参加はできませんので、ご承知おき下さい。
*参加登録をしてくださった方には最新の資料を郵送いたします。資料送付希望の方はご住所も入力ください。

高校2年 学校内で学習合宿が開かれました

11月12日〜14日に高校2年生の「学習合宿」が行われました。今年度はコロナ禍で学校開催となりましたが、受験を見据え、昼休み以外は一人ひとりが自分に必要と考える学習課題を設定し、集中して学習しました。教員のところへ質問に来る生徒も多くいて、生徒の意欲の高さが感じられました。また、卒業生の藤井さんと黒田さんによる講演会も行われ、受験の体験談を伺い、受験期の学習の進め方や集団作りについて考えさせられるものとなりました。

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2020年11月16日 (月)

高1FW 四万十川方面 「四万十川とはどんなところか?」

高1フィールドワークも、いよいよ京都・奈良、沖縄、岩手・宮城、水俣、四万十川の5つの方面別に分かれての本格的な学習が始まりました。今回は、四万十川方面の授業の様子をお伝えします。

 

授業は、一人ひとりに「四万十川」と聞いて思いつくものをひたすら書き出してもらう、という作業から始まりました。

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 初めはなかなか思いつかなかった人も多かったようですが、全体学習やプレゼンを思い出しながら、様々なキーワードを付箋に書き出していきました。その後、4人ずつのグループに分かれて、それぞれが書いたものを共有し、自分たちが「四万十川」というものに対し、どのようなイメージを持っているのかをまとめて発表しました。

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もともと自然環境に興味を持って選択をしている人が多かったこともあるかもしれませんが、共通していたのは、「自然が豊か」「生き物が豊富」というイメージでした。このようなイメージは、四万十川が「最後の清流」と呼ばれていることとも関係していると考えられます。そこで、四万十川の成り立ちや自然を紹介したテレビ番組の一部を観て、なぜ「最後の清流」と呼ばれるのか、自分たちのイメージと照らし合わせながら考えてみました。

 

【生徒の意見から】

・人と川がうまく共存している事によって、今もなお自然の風景が残っているから。

・川がきれいなだけではなく周りの自然(山など)と一体化しているから。また人間とも深い関わりを持っているから。川に無理に干渉するのではなく川にあわせた生き方をしていると思った。具体的には川が蛇行していたところに田んぼや水田を作ったり、間に流れている橋に柵をかけないなどの工夫をしていること。

・人工物が少なく、川の流れにあった暮らし方を人がしているから。

 

 

後半は、その四万十川でも最近、テナガエビやノリ、ウナギなどの個体数が減少しているということを学びました。その原因には、地球温暖化の影響だけでなく、森林の手入れ不足やニホンジカの食害、洪水防止のための河川改修工事など、様々な原因が考えられるということも、具体的な例を見ながら考えました。

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またその背景には、過疎化による人手不足もあるのではないかということから、地域を振興するための取り組みの一つとして「四万十ドラマ」という会社の取り組みについても学びました。

 

最後に、担当者から「今日学んだことは四万十川流域で起きていることですが、私たちの住んでいる神奈川県にも似たような問題はないでしょうか?」という投げかけがされました。そして、「第一次産業(農林水産業)への就労者数は?」「シカ害の被害を受けている地域はないか?」「相模湾や東京湾での漁業はどうなっている?」「水害の対策はどのように行われている?」という問いの中から、自分が特に関心を持ったことを一つ選び、Chromebookを使って調べ、ワークシートにまとめました。

 

少し盛りだくさんな内容になってしまいましたが、次回から自然環境や過疎化、林業について本格的に学んでいくにあたり、常に自分の身近なことと結び付けながら考えていくきっかけになったらと思います。

 

【生徒の感想から】

・四万十川が清流であることの一つの理由として村や、集落が大きすぎないから保たれているとも言っていました。しかし現在は過疎化が進んでしまい、森林を保つための人手不足や土砂問題がありますが、どうすれば丁度良く過疎化も起こらず四万十川も保たれるのかなと思いました。自然を保つうえで関係してくる人手不足や鹿からの被害などは四万十(高知県)にだけ言えることではなく、その他の地域(都会周辺や地球温暖化など、、、)にも関わっている事が分かり、問題を身近に感じることができて自分事して考えられるのではないかなと思いました。

・神奈川県で鹿の被害が出ていることは知らなかったので、今回それを知ることが出来てよかったです。また、四万十川に対するイメージを交換し合った際に、意見が似ている人と、自分にはないイメージを持っている人がいて新たな発見をすることが出来たのではないかと思いました。

・人間が前に出過ぎたら、木や川がなくなりその街は道路やビルが多くなり、人が自然を支配する感じになってしまうと思います。なので、人と自然が上手に共存するのは大変なんだろうと思いました。それでも、川とうまく共存している四万十はすごいと思いました。また、何十年もかけて川の形が変わって、陸になっていて、歴史があるなと思いました。

・今日の授業の最初でやった「「四万十川」と聞いて思い浮かべるものは何か」をやって、人それぞれ色々なことを書いていたけれど、まだプレゼンを聞いただけで行ったことがないので同じことを多く考えていて、これからの事前学習、実際に現地に行って四万十川と言われて思い浮かべるものがどんどん増えていくのだと思うと、とても楽しみです。今まで猿や熊が田畑を荒らしたり人を襲うなどというのは時々ニュースでも見たけれど、シカによってあんなにも山から葉や植物が減ってしまうことに驚きました。

 

 

 

2020年11月14日 (土)

高2学年  「学年の日」に河口湖に出かけました

11月6日は高校2年生の「学年の日」でした。バスに乗って河口湖に出かけ、様々なアウトドア体験に参加しました。寒い一日ではありましたが、友だちや先生と一緒に取り組んだアクティビティはどれも楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

 

〔河口湖フィッシング体験〕

河口湖は、年間を通して多くのトーナメントが開催され、全国からバスフィッシングファンが訪れる「バスフィッシングの聖地」と言われています。今回は、その聖地でフィッシングにチャレンジしました!はじめに、ガイドの方から魚の生態や外来種について、また環境保全や水辺の遊び方などを説明していただきました。その後、用具の使い方を教えていただき早速バスフィッシングをスタートしました。はじめは、投げ釣りがなかなかうまくいかなく、苦戦することもありましたがだんだん慣れて上手にできる生徒もいました。約75分間の釣果はというと…今回は残念ながら釣り上げることはできませんでしたが、大変貴重な体験となりました。

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【マウンテンバイク体験】

MTB(マウンテンバイク)チームは、最初にバイクの歴史やギアの操作方法を教わりました。久しぶりに自転車に乗る生徒も多く、最初は不安そうにしていましたが、道路で軽く練習するうちに徐々に慣れてきたようでした。練習を終え、傾斜のある山道をMTBで登るのは大変でしたが、登り切ったところで富士山と河口湖が目の前に広がり、とても綺麗な景色を見ることができました。

下り坂でもブレーキを上手く使いながら普段体験できないスリルを味わうことができました。「絶対、筋肉痛になる!!」という声がいたるところで上がっていましたが、晴れた空のもと、終始笑顔で貴重な経験をすることができました。

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【樹海・洞窟探検】

 

富士山はこれまで大規模な噴火を繰り返してきました。今回の樹海・洞窟探検では、冷えた溶岩の上に形成された樹海や、かつて溶岩が流れた痕跡である洞窟を見学しました。

樹海探検では、ごつごつした地盤で樹木が地下に根を伸ばす事が出来ず、地上で木々の根がからまっている風景や、蘚苔類が土の代わりとして水分を保持する事で作られている独特の生態系を見ることができました。その後に行った洞窟探検では、ハシゴとヘッドライトのみを頼りに、手で岩壁をつかみながら暗闇に向かっていくという場面があり、最初はとても慎重でしたが、少しずつコツをつかんで、降りていく事ができました。降りた先は真っ暗で、外よりもかなり気温も低く、突然どこかの異界に迷い込んでしまったような様子でした。

今回は限られた時間でしたが、普段見ることがない自然の姿に触れることができました。

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【カヌー体験】

お天気にも恵まれ、笠をかぶった富士山を見ながら、きらきら輝く湖面を進みました。肌寒い日でしたが、カヌーをこぐと体もあたたまり、山の清涼な空気が美味しかったです。また、カヌーは2人がうまく息をあわせないと行きたい方向に進めません。湖のあちこちで「ああああ~」、「ぶつかる~」といった叫びも聞かれましたが、声をかけあいながら漕ぐことができました。岸に上がるときやカヌーを引き上げるときなど、仲間に自然に手を差し延べている姿を見て、生徒の成長を感じることができました。

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2020年11月13日 (金)

高2探究 ミニ発表会でお互いに刺激を受けました

11月11日(水)、この日の<アート&デザイン>グループは、各自のテーマの“さわり”の部分をスライドを使ってプレゼンし、共有しました。

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「スライド2~3枚、5分で」という指示でしたが、10枚以上のスライドで自分がテーマとして扱う場所を紹介してくれた生徒もいました。どの生徒も自分の興味関心や問題意識から出発しているので意欲的で楽しそうです。

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これまでにも二度ほど各自のテーマをクラスやグループで語る機会がありましたが、画像とともにより具体的に話してもらうとどのテーマも面白そうで、お互いにこれからのレポート作成や作品制作に期待感がふくらみました。

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2020年11月12日 (木)

中3学年  横浜・鎌倉遠足に出かけました

 11月2日は中学3年生の学年の日でした。横浜・鎌倉のいずれかをグループごとに選択し、各自でコースを作って行う遠足を実施しました。この日に備えてHRの時間に遠足のコース作りを行ってきました。また、遠足当日の午前中には、横浜シティガイド協会の方をお迎えして「横浜の歴史と魅力」というテーマでお話を伺いました。お話を聞いたので横浜の新たな魅力を知ることができ、興味を持って遠足に参加できました。

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 午後の行程は各班様々です。定番コースをゆっくり楽しむ班、あまり知られていない意外なスポットを探し出した班、かなりしっかりと歩く班、景色を楽しむ班など様々です。横浜方面は、やはり中華街や赤レンガ倉庫が人気です。しかしそれ以外にも、シーバスで移動したり、無料で実験や体験ができるスポットを探したりと、工夫をして楽しんでいました。

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 鎌倉方面は北鎌倉からたっぷり社寺仏閣を楽しむ班もあれば、江ノ電で江ノ島方面へ移動する班もあり、かなり広範囲にコースが分かれました。途中雨が降ってきて大変でしたが、楽しく半日遠足を終わることができました。

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高校3年「6年間を振り返って」語る会が行われています

高校3年生は進路実現に向けて一人ひとりが最大限の努力をしています。授業を共に受けられるのもあと数週間となり、総合やホームルームの時間を活用して「6年間を振り返って」というテーマで語る会が行われています。高校3年生は、昨年度11月に実施された学習合宿での語る会をきっかけに、クラスメイトの言葉をしっかりと受け止め合ってきました。

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今回は、「6年間を振り返って」というテーマで語ります。自分の成長のきっかけ、悩んでいた時期のこと、視野が広がったきっかけ、友だちへの感謝、将来の夢など、丁寧に言葉を選んで語る友だちを見つめる眼差しはとてもあたたかく、一人ひとりが安心して語っていることが伝わってきました。卒業までのかけがえのない毎日を、共に大切に暮らしていけるとよいです。

2020年11月 9日 (月)

《広報室より》 施設見学会 11/21(土)10:00~12:00

第2回オープンキャンパスと併行して、施設見学会を行います。

事前に予約を済ませていただくようお願いいたします。
ご希望の時間帯を選んでいただけます。

ご来校いただき、施設見学を行います。
教員が1名つき、小グループ(10名以下)ごとにご案内します。主な見学箇所は以下の施設を予定しています。見学時間は実質30~40分ほどです。
(1)S館(中学生HR教室・理科実験室・図書室・カフェテリアなど)
(2)体育施設(体育館・西グラウンド・プールなど)

なお、同日開催のオープンキャンパスと同時のお申込みが可能です。
また、当日生徒は自宅学習日となっており登校しておりませんので、授業の様子や部活動の様子などをご覧になることはできませんのでご了承ください。


*参加登録をしてくださった方には最新の資料を郵送いたします。資料送付希望の方はご住所も入力ください。

2020年11月 7日 (土)

中2総合 マーシャルについてのオンライン講演会

中学2年生は、中学1年生での第五福竜丸訪問を機に「マーシャルと神奈川の未来をつなぐプロジェクト」を始め、これまでマーシャルにあるコープ・スクールと手紙交流を続けてきました。これらの学習の一環として、11月2日に「マーシャル諸島の環境問題」について、中原聖乃さん(総合地球環境学研究所)にオンライン講演をしていただきました。

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マーシャル諸島は、ビキニ事件での被爆という共通の歴史をもつ国であり、核実験は深刻な環境破壊です。さらに、今日の講演では、地球温暖化の影響が、マーシャル諸島にどのように及んでいるのか、現地の写真や中原さんの図解を交え、とても分かりやすく教えてもらいました。

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環礁という土地でそもそも真水が少ないこと、海面上昇はその真水を減らしていくこと、わずかな土地の浸水被害も生じていることなど切実な問題がわかりました。現在、住む場所を失い、海外への移民という動きも加速しているとのことです。これらの、一人当たりの二酸化炭素排出量は日本など先進国よりはるかに少ないのに、地球温暖化の被害を受ける最前線にいるという問題は、今後のマーシャルの人びととの交流の前提として置いて考えたいことです。

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また、マーシャルの人たちの生活が近代化・西洋化するに連れて、ゴミ排出問題も深刻になっています。日本でも今年の夏に廃プラ問題からレジ袋有料化が始まりましたが、ゴミ問題の影響も海洋国マーシャルには大きいです。

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講演の最後に、中原さんは質問を受け付けてくださいました。積極的に手が挙がり、質問する姿勢があり、講演会からたくさんの気づきがあったことがうかがえました。

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これまで中学2年生は、足元を見つめる「流域」学習に取り組んできました。今日の学習から、視野を太平洋に広げ、地球環境問題や水問題、ゴミ問題といったより広い環境の在り方について考え、遠い国の同世代と意見交換ができるようになることを望んでいます。

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