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2020年6月10日 (水)

《中学1年》 ガイダンスの様子  自己紹介ゲームやウォークラリーをしました

中学1年生は登校してのガイダンス期間を過ごしています。友だちのことや学校のことを、ゆっくりでもしっかりと知るための大事な時間を過ごしました。

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ホームルームでも少人数グループでゲームをしながらクラスメイトと交流しました。すごろくでお互いに質問に答えるうちに、自分のことを知ってもらえる安心感が生まれています。

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クラスによって異なったプログラムに参加します。まずは少人数グループで行うウォークラリーです。自分たちが使っている教室以外の特別教室がどこにあるのか、校舎内の地図を頼りに友だちと探検しました。無事に目的の教室に行きつくまでに苦労することもありますが、友だちと相談しながらたどり着いた時には思わず笑顔になって喜び合えました。

2020年6月 8日 (月)

分散登校/対面授業が始まりました

6月第二週に入りました。今週から対面授業とオンライン学習の併用が始まります。月曜日には中2・中3・高3の3学年が元気に登校してきました。

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朝のホームルームは主に出席確認です。健康チェックをし、その結果を保護者の方にオンラインで知らせていただきます。1クラスが2つの教室に分かれ、担任と副担任が分担して出席を取ります。

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体育も二分割で実施しています。荷物や靴置き場の目安も示されており、集合も距離を取ります。先生の指示をしっかり聞いて、卓球に取り組みました。久しぶりに体操着を着てスポーツをするのはとても楽しかったようです。

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昼食用のパン販売やKGショップ(購買部)も再開しました。おいしいパン屋さんは生徒に大人気です。距離をとって並べるよう、目印があり、生徒たちは落ち着いて対面販売に臨んでいました。

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昼食を食べ始める前に、エタノールで机と椅子など手が触れるところを消毒します。生徒たちもだんだん慣れてきて、手早く、しっかりと消毒できます。お互いに落ち着いて、気を付けて行動することで感染予防に努めていました。

 

 

2020年6月 5日 (金)

【中学3年】 中学3年生の登校日です

分散登校が始まって4日目に中学3年生が登校してきました。中学最上級生として、「自立」「進路」「多文化共生」を意識しながらのスタートです。新しいクラスの友だちと出会って笑顔になったり、担任の先生方からのお話で背筋が伸びるような思いになったり… 短くても中身の濃い時を共に過ごせました。来週からは対面授業とオンライン学習が組み合わせられた時間割が始まります。休校期間に蓄えた力をこれからの学校生活に活かしていきましょう。

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登校日発行の学年だよりを紹介します。

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 中学3年への進級おめでとう!

そして、2か月間のオンライン学習よくがんばりました!

 中学3年になり初めて登校することができました。久しぶりに友達に会うことができ、嬉しさでいっぱいだと思います。私たち担任団もみなさんの顔を久しぶりに見ることができ、とても嬉しいです。

 

 しかし、まだまだコロナウイルスが終息した訳ではありません。緊急事態宣言は解除されましたが、新規感染者は毎日出ていますので、感染予防を徹底することが大切ですね。学校でもマスクの着用や消毒、ソーシャルディスタンスを保つなど、できるだけ対策はしていきますので、みなさんも協力をお願いします。

 

 さて、4月・5月とオンライン学習を行ってきました。毎日のダイアリーの提出率はほぼ100%に近い状態であり、各教科のリフレクションシートや課題の提出率もかなりよかったです。多くの人が時間割通りに課題をこなし、しっかりと学習していることが分かりました。外にもなかなか出られず、友達にも会えない状況の中で、みなさん一人ひとりがよくがんばったと思います。まだ6月は分散登校であり、オンライン学習が続きます。これからは対面学習とオンライン学習の両方があり、少しペースが変わると思いますが、今まで通りしっかりと学習していきましょう。この中3の時期に学習習慣をつけ、自分なりの学習方法を身につけておくことが高校の学習の支えになりますので、がんばりましょうね!

 

中3のテーマは「自立」

 中学最高学年の生活が始まりました。あと10か月で義務教育が終わりです。義務教育が終わるということは、社会的にはおとなの一員としてみなされるのです。本校は中高一貫校ですので、希望すればそのまま高校へ進学できます。しかし、高校は中学と違い、単位制になり各教科の目標に達しなければ単位をもらいことができず、卒業もできなくなります。ですから、本当に神奈川学園高校に進学するかどうかは、一人ひとりが自分に向き合いながら、しっかりと判断できるようにしてほしいと思います。中2のときの海外研修の説明で、海外研修は「自立」を目指すプログラムだと話されました。この中学3年の一年間は「自立」の時期だということができます。高校進学を自分で選ぶ、海外研修の方面を自分で選ぶ、その基準を自分の中に築いていくことが「自立」第一歩です。そして、自立するためには日常生活がとても大切です。まず「挨拶をする」こと。挨拶はコミュニケーションの最初の一歩ですので、大切にしてほしいことです。次に「他の人の意見に耳を傾け、自分の意見をきちんと伝える」こと。そして、当然ですが「自分のことは自分でする」こと。これらのことを意識して生活をしていってほしいと思います。

 

中3の学習は…

 中学3年では、グレード別の授業が多くなります。中2のときは数学だけでしたが、中3では、英語と古典もグレード別の授業となります(分散登校中はグレード別にはなりません)。また、理科は理科1と理科2に分かれます。そして、数学は2学期(高校範囲)から完全グレードになる予定です。グレード別になるということは、それだけ難易度が上がるということでもあります。そして、数学では2学期から高校範囲に入りますが、多くの教科で高校範囲の内容にも触れるようになってきます。そして、この中学3年生のうちに学習習慣を身につけ、今までに習ってきた基礎(各教科の中学範囲)を完璧にしておくことが高校生になってからの学習に結びついていきます。まず、提出物をきちんと出し、授業に集中し、家庭学習は平日2時間、休日4時間できるようにしましょう。

 今回のオンライン学習で、家で勉強することが習慣化できた人も多いと思います。ぜひ、これからも継続してください。

 

中3は将来を考え始める時期

 みなさんは昨年、職場体験を経験して働くということについて学んできました。その中で、「自分は将来どう生きるのか」「どんな人になりたいか」ということを考えたと思います。なりたい自分をイメージすることはとても大切です。そのなりたい自分、つまり理想の自分に近づくには、日々を大切にすることが重要です。目の前にあること…学習や委員会、クラブ、行事などに一生懸命取り組むことで少しずつ理想の自分に近づいていきます。そして、そのような日々の生活の中から、進路のヒントとなる夢のカケラが見つかっていくのだと思います。あと半年後には「本当に神奈川学園高校に進学するのか」を考え始めてもらいます。周りの友達が進学するからではなく、「なぜ神奈川学園高校に進学するのか」、「高校で何を学びたいのか」ということを一人ひとりが真剣に考えてほしいと思います。

 

世界に目を向けよう

 中学3年の終わりに海外研修があります。コロナウイルスの影響で行けるかどうかはまだ分かりませんが、これから一年をかけて準備をしていきます。しかし、海外に行くことだけが、グローバル教育なのでしょうか?それは違いますね。日本にいても世界に目を向け、様々な国のことや文化のことを学ぶことができます。今のグローバルな社会においては、多様な価値観を身につけることがとても大切です。今のコロナウイルスのことでもネット上でヘイト投稿が問題になっています。どんな社会であっても、人と人が信頼関係を築く土台は「相手を思いやり、気持ちを受け止めること」、「相手を尊重すること」、「違いを認めること」です。中学3年の総合のテーマは「多文化共生」です。世界の様々な文化や課題に目を向け、世界で起こっている問題やその中で苦しんでいる人々のことを考えていきたいと思います。また、日本の文化についても客観的に見る視点を持ちたいと思います。このような取り組みを通して、広い視点で物事を考えられる人に成長してほしいと思います。

 

それでは、充実した一年にしていきましょう!

2020年6月 3日 (水)

【高校3年】 久しぶりの登校です

中学2年生以上にとっては、3月以来久しぶりの登校です。懐かしい友だちや先生に出会い、「久しぶりだね!」と笑顔が弾けました。大教室では広く間隔をとりながらのホームルームです。午前中の短い時間でしたが、再会を喜び、来週からの授業に備えたいと思いました。

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 高校3年生の学年だよりです。

2020年6月 2日 (火)

《中学1年》 初めての登校日でした。

6月になりました。中学1年生にとっては初めての登校日です。真新しい夏服を着て、ちょっと緊張した面持ちで登校しました。

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最初の時間は記念ホールを講堂に分かれての集会です。大石校長先生と学年主任の先生からあたたかい歓迎の言葉が贈られました。隣の友だちと距離をとりながらの集会でしたが、きちんとした姿勢で先生方からの歓迎の言葉にしっかり耳を傾けていました。

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 次に養護の先生とスクールカウンセラーからお話がありました。安心して学校生活を始めるためにお互いに気をつけることを確認し、少しずつ、ゆっくり生活に馴染んでほしいというメッセージが語られました。

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 複数クラス合同での集会が終わり、クラスごとに様々なガイダンスが始まりました。担任の先生との出会い、図書室の使い方など新しいことばかりです。友だちの名前を覚えるために輪になって顔を合わせる場面もありました。

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 入学ハンドブックには学校生活に関することが丁寧に書かれています。読みながら担任の先生の説明をじっくり聞いて、生活をイメージしました。

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 クラスごとに集合写真を撮影しました。直前までマスクをして、おしゃべりなしでの撮影です。写真屋さんに「少しリラックスした写真を撮りましょう」と声をかけてもらい、笑顔の写真も撮れました。

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 授業で使う教室を見学して下校します。担任団の先生の案内で下校しました。次の登校日は金曜日です。新しい生活をゆっくり始めていきましょう。

 

2020年5月29日 (金)

学校再開に向けて 生徒のみなさんに協力していただきたいこと

学校(登校)再開に向けて

生徒のみなさんに協力していただきたいこと

神奈川学園中学・高等学校

 

 長い休校期間が続いています。新しい学年に進級しても直接友だちや先生に会えない毎日で寂しい気持ちを抱えているのではないでしょうか。出会うことで豊かに学び、お互いに励まし合える場である学校に集まることができない苦しさは3カ月前には想像もしていないことでした。この休校期間は新型コロナウイルスという未知で見えないものから「自分、家族、そして見知らぬ誰かの命や健康を守るため」のものです。新規感染者数が徐々に少なくなっている今、1日も早く通常通り学校が再開されることを願うばかりです。

 5月14日に39県、21日に関西の3府県が一足先に緊急事態宣言解除となりました。その後、25日に東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道も緊急事態宣言が解除されることになり、神奈川学園でもみなさんの登校再開に向けて準備を始めています。

 学校が再開され登校が継続していくためには、感染者を出さないこと、感染者が出ても冷静に対応できることが肝心だと考えています。そのためには、みなさんの協力が不可欠です。周囲を思いやる心と正しい知識に基づいて行動ができれば感染を予防できると信じています。よろしくお願いします。

 そこで、皆さんに協力していただきたいことをいくつかの項目に分けて整理しました。なお、この内容は本校校医の先生にもアドバイスをいただいて作成しています。しっかり読んで、登校再開に備えてください。

 全文はこちらのPDFをご覧ください。

中2総合 マーシャルから手紙が届きました。

昨年度中学1年時の総合学習テーマは「平和」でした。第五福竜丸事件を多角的に学びながら、現在に繋げて「平和」「非平和」を学び、考える取り組みを継続的に行いました。その一環として、『Longing for My Home Island (ふるさとにかえりたい リミヨおばあちゃんとヒバクの島』(写真:島田興生 文:羽生田有紀)を読んでマーシャルの学生に手紙を書いています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でお手紙のやり取りができるのか心配されましたが、無事にそのお返事が届きました。オンラインでお手紙を届けるスタイルになりましたが、生徒たちはとても喜んでマーシャルからのお手紙を受け取っています。その様子をお伝えする中学2年生の通信と生徒の感想の一部を紹介します。

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全文はこちらのPDFをご覧ください。

2020年5月27日 (水)

学校よりお知らせ

生徒のみなさん 保護者の皆様

5月も終わりに近づいてきました。生徒のみなさんは、これまでオンラインでの学習をほんとうによくがんばってきたと思います。ご家庭におかれましては、この間、生徒の学習を支えてくださり、ほんとうにありがとうございました。

05/25(月)政府はこれまで出されていた緊急事態宣言を解除しました。本校では、解除に基づき、来週06/01(月)より登校を再開します。

まず、06/01(月)の週は、学年別の指定日に分散登校の形で、ガイダンスを行います。ラッシュ時を避け、09:30の登校とします。登校時にはマスク着用、手指消毒などの感染対策にご協力をいただくとともに、クラスを2つに分け、少人数で机間を空けるなど、予防に万全を期します。1週目の登校日は、原則1日ですが、神奈川学園での生活が初めての中1は学校生活に慣れるために2日、高3は進路開拓に向けての取り組みを実施するため、3日を予定しています。登校日は原則午前で終了の予定です。ガイダンスの中では、これまでの取り組みを整理したり、今後の予定の確認などを行う予定です。登校日以外の在宅日に取り組むことや、学年ごとの登校日がいつかなどについては、改めてご連絡します。

翌06/08(月)以降は、週2日(高2・高3は週3日)の登校と、それ以外の日のオンライン学習を並行して行います。登校時には引き続きクラスを2分割、高2・高3の選択授業は選択人数によって大教室を使うなどして授業を行う予定です。06/08(月)以降、中2以上は登校した日は6時間の授業になります。ラッシュ時を避けての登下校になるので、09:25登校での短縮授業を実施します。昼食については「同じ方向を向いて換気をしつつ、話をしない」という条件であれば、問題ないという見解が文部科学省から出されていますが、本校独自でも校医を始め、複数の医療関係者に安全性を確認し、問題ないことを確認しました。以上の判断から、昼食をとり、6時間の短縮授業で実施することといたしました。中1は、06/08(月)の週も引き続きガイダンスを、午前中で実施します(昼食はなし)。

その後については、情勢を見ながら判断をしていきますが、当面6月中は上記の体制での授業を実施する予定です。

今回の登校再開に際しては、学校より、登校日の検温・体調、出欠確認のメールを各ご家庭に配信します。登校日には、ご家庭で当日の体調を確認の上、返信をお願いします。ご家庭からのメール返信がない場合は、保健室での検温にご協力いただきます。

現在、登下校での公共交通機関の利用も含め、コロナウィルス感染のリスクを完全になくすことはできません。そのため、家を出ることへの不安は当然お持ちのことと思います。ご家庭の判断で、リスク回避のためにお休みを選択される場合もあると考えます。その場合には単純な「欠席」とは異なり、「出校停止」となります。また、登校再開に際しご心配がおありの場合には、学校kanagawa@kanagawa-kgs.ac.jpまでお問い合わせください。お問い合わせ以降に、担任より、メールもしくはお電話でご連絡を差し上げます。

それでは、いよいよ学校再開になります。登下校等の不安な要素が完全になくなったわけではありませんが、学校としましては生徒のみなさんとお会いできることを心から嬉しく思っています。元気な顔で登校してくれることを祈っています。今後の日程などについては、順次お知らせいたします。よろしくお願いします。

2020年5月25日 (月)

高校3年選択音楽の様子を紹介します

高校3年生の選択音楽はオンラインで少人数でのレッスンが進んでいます。先生も生徒も自宅のピアノ前で集中してレッスンを受けていました。授業ごとに課題が出てそれを練習して授業に臨みます。先生の指導はとても丁寧でピアノを弾くときのテクニックを一つ一つ確認できました。

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まずはピアノの課題を聞くことから始まりました。一度弾いたところで「どこが弾きにくかったか」と生徒は問われて答えると「右の指の返しが難しいはず。黒鍵のせいで難しければ、一本一本の指に覚えさせるようにアクセントをつけて」と細やかな指導が入ります。「同じ長調の和音でもフラットが入ると少しメロウなイメージ、シャープの方は晴れ渡ったイメージを持って」という指導は歌唱にも繋がるものでした。

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「音楽は「時の芸術」だから、音をきちんと捉えよう。今は時間を留めてもいいから正確に弾こうとしましょう」と、先生からの励ましとアドバイスがタイミングよく的確に聞こえてきます。「ここは練習したんだけど…」と、生徒は先生の指導についていこうと一生懸命です。レッスン中に生徒の弾くピアノの音がどんどん変わってくるのが分かりました。

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「ピアノは男の人が弾くために作られた楽器だから、筋肉が必要なの。力いっぱい弾こう!たくさん練習して筋肉をつけてね」「お風呂から出たら指の柔軟をすると、指が開くようになるよ」と生徒の弾く特徴や質問に的確に応えながらレッスンは進んでいきました。

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後半は歌唱指導です。「不安な音はピアノに助けてもらって」というアドバイスを受けて、一つ一つ音を確かめながら課題曲に取り組みます。今日は拍のとり方を中心に練習しました。同じ曲を異なる拍で歌うことで、曲全体に奥行きが出てきました。レッスンを受ける前と後では全く違う歌い方になります。オンラインでのレッスンは、画面を通してでも先生が近くに感じられ、生徒の自信を引き出すレッスンが可能になっていることが分かりました。ここで積み重ねたことは、実際の授業にもきちんと活かせるはずです。

2020年5月22日 (金)

電子図書館が開かれています

神奈川学園では毎朝10分間「朝の読書」を位置づけてきました。共通読書プリントが配布される日もありますが、自由読書で自分の好きな本を開き、一日を心穏やかに始めることは習慣になっています。長い休校期間にも本に親しめるように、と図書室から「電子図書館」の案内がオンラインで届けられました。

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貸し出しと返却方法も丁寧に説明されていて、予約も可能です。スマートフォンからも読めるということもあり、20冊購入した電子書籍はあっという間に貸し出されました。英語多読の書籍も読むことができますので、普段は手に取らない本とオンラインでも出会うチャンスが生まれています。

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図書館からのおたよりには、司書の先生方からの丁寧な紹介も載っています。それを読むだけで、「どんな本だろう」「この作者の本は読んでみたい」という気持ちになります。家でオンライン学習に取り組む毎日ですが、この機会に読書の幅を広げられたら素敵です。

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もっと電子書籍を読みたいという声が多く届いたため、電子図書館の本を増やしてくださいました。増やした本の紹介号は5月25日に各クラスのClassroomで届きます。生徒のみなさん、楽しみに待っていてください。