ブログ

学園日誌

2019年5月30日 (木)

《図書委員会》 ビブリオバトルを行いました!

図書委員会で、ビブリオバトルを行いました。

 中学1年生から高校3年生まで、各学年一人ずつが集まり、6人グループになって、おすすめの本を紹介しあいました。

5301

発表に対するコメントを書きあって、チャンプ本を決め、各チームのチャンプ本を紹介した委員が、全体で発表してビブリオバトルは終了しました。

5302

5303

初めての学年を越えた交流で、最初は緊張した様子でしたが、自然と笑顔があふれる委員会になりました。

2019年5月29日 (水)

《中学1年》 小森美登里さん講演会

中学1年では、5月27日に「小森美登里さん講演会」を行いました。

中学1年生の生徒全員と、希望して下さった保護者のみなさんが100周年記念講堂に集まって、小森さんのお話に耳を傾けました。

5271_2

21年前、小森さんの一人娘の香澄さんは、高校に入学して憧れていた吹奏楽部に入部しました。しかし、そこでいじめにあい、自ら命を絶ってしまいました。

香澄さんが亡くなるまでの3か月半に味わった辛さ、最愛の娘を失ったお母さんの悲しみ、守ってやれなかった自分を責める親の苦しみ、それらが聞いている私たちの心に伝わり、深く心を動かしました。

生徒や保護者の中には、泣きながら聞く姿、そっと涙をぬぐう姿がありました。

 

小森さんのお話は、誰かを責めたり怒ったりするようなお話ではありませんでした。むしろ、いじめを解決するためには、いじめている側の抱える問題に目を向けて、その心に寄り添うことが必須だとおっしゃいます。

 

「優しい心が一番大切だよ」という香澄さんの言葉、「生まれてきてくれて有り難う」という小森さんの言葉が、私たちの心に残りました。

5272_2

 小森さんから、私たちが考え続けていく『3つの問い』をもらいました。

「もし、誰かの心を傷つけたとわかったら、どうしますか?」

「理由があれば、人は人を傷つけてもいいですか?」

「周りの人が幸せな人生と、周りの人といがみ合って傷つけあう人生とどちらがいいですか?」

 

この問いに、しっかり向き合っていきたいと思います。

2019年5月24日 (金)

《高校2年》 探究

人権・生命倫理チームで生活援助削減について考えました

 高校2年生の総合学習「探究」は5つのチームに分かれ、それぞれのテーマに基づいて様々なテーマを取り上げています。人権を生命倫理の観点から考えるチームでは生活援助削減について考えました。「人生100年時代」においては、誰もが直面する可能性のある「老い」や「介護」。それを支える介護保険や介護報酬は、実は身近な問題です。

5241_2

5242

5243

「もし自分が高齢者になったら何が必要か」という問いかけには、どんどん答が出されます。生徒から挙がった「お金」という答をきっかけに、2000年に介護保険が導入されたこと、その仕組みなどが説明されました。介護に携わる人が増え、介護報酬が安定して見込まれるため、介護施設が増えたという説明に納得の表情を浮かべていました。

5244

5245_2

5246

介護報酬は公の財源から支払われるため、3年ごとに見直されます。削減された年には介護施設の倒産件数が増加しました。グラフの推移から「事実」と「要因」を読み取っていく場面でした。基礎事項の説明が終わったところで、事前に配布していた新聞記事から「生活援助削減のメリットとデメリット」をグループで選び出します。今回は機械的に賛成派と反対派に割り振ったので、丁寧に新聞記事を読み込んでキーワードを探していました。

5247

5248

5249

最後には「賛成派」の記事を読んだ生徒と「反対派」の記事を読んだ生徒がグループとなり、お互いの意見を聴き合いました。どちらの意見にも説得力があり、「どうしたらいいのかな」という声も聞こえてきます。自分の家族について語ったり、将来目指す仕事に引き付けて語る生徒たちもいました。

52410

52411

52412

話し合いが進んだところで、割り振られた新聞記事にとらわれずに、生活援助削減をどのように思うかを全体に尋ねました。削減反対と考える生徒が若干多かったようですが、結論を迷う様子も見られました。授業の後に意見文を書く課題が出され、次回はそれぞれの意見をより深めることから探究学習が始まります。

 私は、生活援助削減に賛成です。

 理由は、まず初めに減額したところで、介護が減るわけではないと思いました。減額すると事業者に払われる給与は減るが、介護の質は減るとは思いません。もし、周りの目が必要ならば、地域で協力する体制を作り上げたらいいと思います。例えば、回覧板をチャイムを鳴らして、顔を見て渡すなどということができたら、最低限の安否の確認はできると思います。

 入浴などの、より高度な介護ができる人が、買い物や食事作りなどをするのは能力がもったいないと思います。なので、高度な介護は高度な人がやるなどといった、ランク付けのようなものにして、簡単な介護との値段差をつけたらいいと思います。

 

私は生活援助削減に反対します。それは援助が必要な人の命に関わる緊急事態を見逃しかねないからです。

生活援助は誰かの支えが必要な障害を持っていたりして、家族では面倒を見きれない、さらには家族などの身近な人物がいないような人が必要としていると思います。それなのに制限をかけてしまえば何かあった時に自分一人だけでは対応しきれず、最悪の場合は死につながることさえもありえてしまいます。高齢者社会になっていく現在、ひとりひとりの見るのは大変だと思いますが、援助の削減はすべきではないと考えました。削減によるメリットで高齢者が自立できる機会が増えるというのがありましたがそこは生活援助の時間を減らすとかではなく、援助していく中でできそうなところは任せてみるなどの形を取るべきです。やはり、助けてくれる誰かが近くにいることが命を守ることにつながる大事なことなのだと思います。

 

 

 

 

《中学2年》 小網代の森研修

5月11日(土)、これ以上ない晴天の中、中学2年生の「小網代の森研修」が行われました。

5231

三崎口駅から20分ほど歩くと、小網代の森の入り口に到着です。

ここから現地のガイドの方にお話を聞きながら、川に沿って森を散策していきます。

5232

高い木々の生い茂る上流から、中流域、下流域と下っていくと、そこで見られる植物や生き物も大きく変化していきます。

5233

人間が光の射し方や水の流れを管理することで、自然を守っていることの大切さをガイドの方から教えていただきました。

川が海につながると、上流域とは見違えるほどの開けた景色が広がります。

5234

5235

5236

生き物講座では、普段は出会えない森や海の生き物たちについて学びました。

様々な種類のカニや、大きく育ったカブトムシの幼虫に、生徒たちは興味津々です。

5237

お昼を食べた後は、海岸に出てカニのダンスを観察しました。

生徒たちは、事前に学習したことを実際に自分の目や耳で確認し、学びを深めることができました。

《中学1年》 理科

中学1年の理科では、植物の「根と茎」について学習しています。

今日の授業は、生物室で顕微鏡を使って、ブロッコリーとアスパラバスの「茎」の観察をしました。

5211

5212

はじめに、先生から今日の作業についての説明がありました。

「『道管』と『師管』を合わせて『維管束』といいます。それを顕微鏡で見て、スケッチします。」

5213

染色された茎の入ったシャーレと、切片のプレパラートを各班で持って来て、それぞれ観察しました。

顕微鏡の扱い方も、だいぶ慣れた様子で、てきぱきと取り組んでいます。

「顕微鏡はどこを持つ?」「アーム」

「最初の倍率は?」「低く」

5214

顕微鏡の焦点がうまく合わなかったり、わからないことがあったりすると、班内で声を掛け合って、教えあっています。

5215

各自、顕微鏡でのぞいては、スケッチしています。

「維管束」をよく観察すると、必ず「師管」よりも「道管」の方が内側になっていることに気づきました。

「植物が生きるのに一番必要なのは水だから、道管ができるだけ傷つかないように、内側にあります。」という先生の説明に、頷いていました。

 

《高校英語》 ハイレベルスピーキング授業の様子

今年度のハイレベルスピーキングは18名の生徒が受講しています。英語の発話に慣れるだけでなく、自分の意見を英語できちんと述べる力をつけ、論理的なプレゼンテーションをする力を伸ばす授業です。2チームに分かれて週ごとに異なる担当者に出会いながら様々なテーマに取り組んでいます。

52215222_2

どちらのグループもテーマを決めたショートスピーチから始まります。1分で意見をまとめて全員の前でスピーチします。アイコンタクトを心がけながら、自分の意見を堂々と述べていました。

5223

ショートスピーチの後は、グループごとのテーマに取り組みます。一つのグループは「睡眠」。人間にとって必要な睡眠時間と他の動物を比べたり、眠る姿勢から性格判断ができるという説明があり、生徒はすぐに興味を持って発言をしていました。

5224

もう一方のグループのテーマは「もし法律を破ったら」というテーマでした。事件と量刑についての語彙を増やしながら、イラストを描写してストーリーになるよう並べかえる課題に楽しく挑戦していました。

5225

発話だけでなく、英語を聴く密度が非常に高いので、集中して語彙や表現を身に着けていきます。語られる英語に真剣な表情で耳を傾ける生徒の様子が印象的でした。

5226

5227

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月18日 (土)

《茶道部》 すみれ茶会

茶道部では四月末に新入生歓迎のための「すみれ茶会」を行いました。

足を運んでくれた中学一年生は先輩のお点前を見てお茶会の雰囲気を楽しみ、「おいしい」と笑顔をみせていました。

5181

5182

5183茶道部は週二日(火曜・金曜)、作法室で裏千家のお稽古をしています。

心を落ち着かせ、美しい立ち居振る舞いを身につけることを目指しています。

コーチの指導の他、上級生が下級生のお点前をみてあげる機会も多い部活です。

下級生にとっては先輩と関わる機会になり、上級生は責任を持って指導する立場に立つことで自身の成長につなげています。

 

 

2019年5月16日 (木)

《花と実の会》 2019年4月29日 花と実の会 ようこそ心のふるさとへ

「ようこそ心のふるさとへ」は卒業したばかりの新会員の歓迎と、卒業50年・30年を迎えた卒業生をお招きする企画で、2000年度から始まり今年でちょうど20回目となりました。

今年卒業50年を迎えた高校21回生はこの企画が始まる前年が卒業30年だったため、卒業50年のご招待まで20年もお待たせすることになった学年です。
また卒業30年を迎えた高校41回生は平成元年3月に卒業、その30年後が奇しくも平成最後の年ということになりました。

時代は平成から令和へ、大型連休のはじまりに350名近い大変多くの卒業生が集まりました。

全体会に先立ち行われた校舎見学には集合時間の10時前から大勢お見えになりましたので早めにスタートし、今年も好評のようでした。

1

2

 

全体会は午前11時より開始、はじめにコーラス部員によるミュージカル仕立ての熱演にあたたかい拍手が送られました。


コーラス部

3

大石圭子校長・品川明代会長の挨拶、全員での校歌合唱に続き議事も無事承認されました。

大石校長による『神奈川学園の歴史と今~高校21回生、41回生、71回生の頃』では、当時のアルバムから画面いっぱいに写真が映し出されると、夢中で自分の姿をさがし青春を懐かしむとともに、現在の母校の発展を知り嬉しく思いました。

会場風景

4

5

6

後半では今年着任したばかりの先生と、懐かしい先生方の紹介があり会場は一層あたたかい雰囲気に包まれました。

ご出席の寺崎淑子先生・金子久子先生・大久保順生先生・佐藤廣金先生・佐藤文信先生・徳永勉先生・喜多由美先生・秋葉祥子先生、ありがとうございました。

その後は、それぞれの会場に分かれ懇親を深めました。

「ようこそ心のふるさとへ」は、卒業50年・30年の方ばかりでなく、すべての卒業生が集う日です。毎年4月29日に行っていますので、どうぞお気軽にお出かけください。

7

8

9

10

11

12

13

14
卒業50年(高校21回生)

15

卒業30年(高校41回生)

16

高校71回生

17

2019年5月15日 (水)

《高校1年》 フィールドワーク

4月に国内フィールドワーク(FW)の方面別のプレゼンテーションと、昨年度FWを経験した高校2年生による「FWを伝える会」がおこなわれました。

高校1年生 フィールドワーク方面別プレゼンテーション

≪四万十川方面≫

四万十川方面では「自然」とは何か、という問いが投げかけられました。私たちの周りの「自然」は、多くは人の手が入っています。豊かな自然は人の手が入り整えられた山や川によって生まれるのであり、人が手を入れることをやめた森や山は荒廃していきます。四万十では自然と人との関わり方を通して「人と自然との共生」とは何かを問います。

 

≪岩手宮城方面≫

岩手・宮城では東日本大震災から8年たった今、甚大な被害を受けた地域がどうなっているのかということを考えます。どうなったら「復興」といえるのか、過疎化が進む中、地域格差をどのように解決に導くことができるのか、そして「豊かさとは何か?」ということを問います。

 

≪奈良京都方面≫

奈良・京都では観光地としても名高いこの地が、どのような歴史を持っているのかを学びます。古都と言われても創建当時のものはほんの僅かです。現在に残る僅かな痕跡から当時の暮らしのあり方を知ると共に、現代にまで伝承された文化財を私たちが今後どのように受け継いでいくのかを考えます。

 

≪沖縄方面≫

沖縄では、戦後70年が経過し戦争体験が直接に語られることの少なくなった中で、命の尊厳や平和とは何かを考えます。基地問題などを歴史的・経済的に学ぶと共に、現地で基地と共に生きる方々にお会いすることでこれからの社会で自分たちに何ができるのか考えていきます。

 

≪水俣方面≫

水俣方面では、私たちが「四大公害病」という認識でしかとらえていない「水俣病」について、その背景を学ぶことで社会問題の縮図としての水俣病を再認識します。また、実際に今も病と闘っている方々と出会い豊かな自然を取り戻した水俣の地を訪れることで「人間の尊厳」・「豊かさ」を各自が捉えなおします。

5151_2

5152

(生徒の感想)

【岩手・宮城方面】

東日本大震災があったとき私は小学1年生でした。私は学校から家に帰ろうと校庭にいるときに地震があり、怖い思いをしました。帰ってからも、テレビには福島などの中継されていた覚えがあります。毎年3月11日になると東日本大震災のことがテレビでやっていますが、私は現地はどのような状況なのだろうと気になっていました。

 私は、その中で心のケアについて気になりました。前にNHKの探検バクモンという番組で、災害看護についてやっていました。FWでこの方面を選んだ場合、心のケアについても学んでみたいです。また、プレゼンを聞いて震災遺構というものに興味を持ちました。残すべきなのだと思うけれど、それはあくまでも被災した人の気持ちになって考えたら、もし家族をこの災害で亡くしたら、東日本大震災という出来事を思い出したくないような気もします。この方面を選ぶとしたら、被災された方の気持ちにも沿って考えたいです。

 【沖縄方面】

今は観光地として南国リゾートというイメージが強いけれど、やっぱり戦争の爪痕はなくなっていないし、忘れてはならないと改めて思いました。私の祖父でも幼い頃に終戦を迎えたので、身近に戦争体験を語れる人はいません。つまり、語り部の方が高齢化していて、ますます戦争の記憶を伝えて行くことが難しいのだなと感じました。まだ直接聞ける世代の私達はそういう機会があったら一回一回を大切にしていかないといけないなと思いました。当時の記録に加えて、今も残る米軍の問題なども結びつけて考えることが大事なのかなと思いました

 

高校2年生によるフィールドワークを伝える会

方面別のプレゼンテーションの後は、高校2年生から国内FWを語ってもらいました。先輩方が方面ごとに体験したこと、考えたことなどを語って下さいました。高校1年の生徒たちはこの後方面別の希望調査を提出するため、事前に質問なども考えて熱心に話を聞いていました。

 

(高1生徒の感想)

 先輩方のお話を聞いて、印象に残った言葉があります。それは「どの方面に行ったとしてもそこには必ずたくさんの学びがあるから、あとは自分がどれだけ多く学べるか、考えられるか、そして何よりも楽しめるかだよ。」ということです。この言葉を聞いて、気持ちが少し楽になりました。そして同時に、身が引き締まる思いでもありました。なぜなら、このフィールドワークをいかに良いものに出来るか、自分の大きな財産に出来るかということは、紛れもなく自分自身にかかっているからです。何も学ぼうとせず、考えを深めることもしないままフィールドワークを終えれば、それはただの旅行になってしまいます。しかし、懸命に学び、多くを吸収し、それを深く考えれば、それは同じ四日間でも全く違うものになると思いました。そのために、間もなく始まる事前学習から、受け身ではなく積極的に学んでいきたいと思います。そして、このフィールドワークを通して自分をさらに成長させたいと思っています。

 

先輩からお話を聞いて、今までの先生方のプレゼンの内容に加えて、具体的に何を学んだのかということも知ることができたと思います。どの方面も「行けば分かる」という内容のお話を聞いて、全方面にいろいろな魅力があり、どの方面も行ってみたいと思いました。お話をしてくれた先輩方はみんな行った方面でそれぞれいろいろな学びがあったのだなと伝わってきました。中でも、京都・奈良方面に行った先輩が沖縄の米軍基地問題のように現代社会の問題のような明確なものはないから、何を学ぶかは自由だけど、その自由さが難しいかもしれないとおっしゃっていました。それを聞いて、自ら学ぶのは難しいけれど、興味を持ったものについて自ら掘り下げて学ぶことは大切なことなのだと感じました。だから、海外研修で方面を選んだのもそうだけど、FWや今後の進路などの選択をすることは大切で簡単には決められないなと改めて思いました。

5153

5154

今週から方面別に分かれた取り組みがスタートします!

《中学1年》 数学

 今日は、中学1年の数学では、「数の集合と四則」について学習しています。

5131

授業のはじめに、先生から今日の学習の目当てと、「数の広がり」についての講義が5分程度ありました。

本日学ぶ内容の全体像を説明されます。生徒は配布されたプリントにメモを書き込みながら、先生の説明を聞いていました。

5132

「それでは、テキストの問題を解きましょう。教科書を良く読みながら解いてください。」という先生の指示で、一斉にオリジナルテキストの問題に向かいます。各自、必要に応じて手元の教科書を参照しながら解いていました。

5133_3

5134_9

各自で解く時間が終わると、すぐに机をつけて4人の班を作り、グループワークが始まりました。教室が俄かに、活気づいていきます。お互いの解答を確かめあい、わからない所を教えあっていました。5135

全体で解答を確かめて、先生から解説がありました。指名された人は、質問にしっかり答えていました。

5136

最後に本時の確認テストを含むリフレクションシートと演習プリントが配付されて、各自一斉に取り組みます。問題を解き終えたら自分で丸付けをし、「振り返り」を記入します。最後に今日習った内容の問題に丸が付いて終わるので、安心して授業を終えることができるようです。後の時間は、各自のペースでドリルの問題、さらに配付された演習問題と取り組んでいました。

 

授業全体を通して、先生の解説、説明などの時間がコンパクトな印象を受けました。生徒が常に活動している授業展開で、主体的に学習に向かっている様子に感心しました。