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国際交流

2019年3月 6日 (水)

《中学3年》 海外研修NZ南島3日目

NZ南島。朝7時にバスに乗り、クライストチャーチを出発し、テカポ湖に向かいました。今日も快晴で、テカポ湖の青さが眩しいくらいでした。テカポ湖にある羊飼いの教会も見学をしました。教会も開いていて、教会の中から絵のように美しい湖の景色を見ることができました。その後は湖畔にある「日本食レストランで」鮭のお刺身を食べました。この地域は鮭の養殖が盛んで、新鮮な鮭を堪能することができました。ここでは少し買い物も楽しむことができました。

その後はバスにのって、マウントクックに向かいました。今日はマウントクックがはっきりと見えるほど天気が良く、「初めてNZに来て、マウントクックをこんなにきれいに見られるなんて、あなたたちは運が良い!」とガイドさんやいろんな方に言われました。

アオラキ・マウントクック国立公園は、世界遺産にもなっているところで、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台にもなったところです。生徒たちは4つに分かれて、それぞれに日本人ガイドがついて、詳しく説明をしてもらいながら、トレッキングをしていきました。氷河が作り出した地形のことや、NZ固有種のウーリーモスやセロリパインなど、さまざまな説明を聞くことができました。3時間半のトレッキングでしたが、全員が無事歩ききることができました。

その後はホテルでブッフェを楽しみました。デザートの種類も豊富だったので、生徒たちは食事を堪能していました。

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《中学3年》 海外研修オーストラリアブログ3日目(3月5日)

今日のブリスベンは気温も少し高めで、更に日差しも強く汗ばむほどでした。

多くの学校で、小学校訪問や福祉施設などの学外での交流が始まりつつあります。

 

Mary MacKillop College(メアリーマキロップカレッジ)

MMC隊は本日も全員元気に登校しました。少しずつ英語でのコミュニケーションにも慣れてきた様子の生徒たちです。

本日はバディーの授業に参加した後、バスで近くの福祉施設に向かいました。お年寄りの方々と一緒にモーニングティーをいただき、その後折り紙やお習字をして交流をしました。最後に歌を披露すると、お年寄りの方々や職員の方々も一緒に口ずさんで、大変喜んでいただいた訪問となりました。

急いで学校に戻り、そのままMMCの全校集会に参加しました。集会の最後にKGの学校紹介ビデオを流し、また歌も披露しました。生徒たちが一生懸命歌う姿に現地校の生徒たちが大きな歓声を送ってくれ、とても温かく迎え入れてもらっていることを改めて実感することができました。明日で滞在が半分終了します。生徒たちの成長をこれからも見届けたいと思います。

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Matthew Flinders Anglican College(マシューフリンダーズアングリカンカレッジ)

今朝最初は、オーストラリア先住民族の一つ、ガビガビ族のケリーさんによる授業でした。伝統的な狩猟法や食事、調理法についてユーモアたっぷりの講習を受けてから、紙製ブーメランを作成ペイントし、飛ばしました。一番上手に飛ばせた生徒は木製ブーメランを賞品としてもらいました。アボリジナルアートを体験し、ケリーさんの臨場感溢れるディジュリドゥ演奏も聴きました。モーニングティーにはチョコレートケーキがサーブされました。フィールドに移動し、AFL(オーストラリアンフットボールリーグ)の女性コーチから、ボールのキック法やパスの仕方について講習を受け、芝生の上で身体を動かしました。暑い中でしたが、水分補給しながら、日本ではなかなか出来ないスポーツを体験しました。午後はホストシスターやブラザー、または小学校のバディーがお迎えに来てくれて、現地校の授業を一緒に受けました。レベルの高い授業もあり、理解が難しかった生徒もいたようですが、マシューフリンダースカレッジの通常授業を受けるレアな機会になりました。

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Ormiston College(オーミストンカレッジ)

ORM校の3日目はブーメランペインティング(アボリジナルアート)の授業を受けました。ブーメランに描く模様の下書きを行い、下地になる色を塗りました。ブーメランに描く模様にはそれぞれ意味があり、生徒たちはその意味を考えながらストーリーを練っていました。

午後の授業はバディーと共に通常授業を受けました。英語で学ぶ各教科の授業に一生懸命取り組んでいました。日本とは異なること授業スタイルにも柔軟に対応して、非常に楽しんでいる様子でした。

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Loreto College(ロレトカレッジ)

盛大なウェルカムパーティーから一夜明けて、本日のロレト隊はまずバスで近くにある小学校を訪問しました。その小学校では日本語の学習を行っており、日本での小学校高学年にあたる4・5gradeの子どもたちと交流しました。生徒たちは、一緒に豪州の民謡「ウォルシングマチルダ」を歌ったり、折り紙を一緒に折ったり、日本語での会話に挑戦する子どもたちの相手をしたりと、とても充実した半日となりました。

午後はロレトに戻り、日本語クラス生徒たちと交流を持ちました。9年生とは今回が初の顔合わせでしたが、昨日より自然に自己紹介ができていました。8年生とは一緒に日本のJ-POPの踊りを練習したり、椅子取りゲーム「フルーツバスケット」で交流を持ちました。

もっと交流したいのに言葉が出てこなかったり、相手の言葉を聞き取り切れない悔しさを口にしながらも、少しずつ現地での生活に慣れてきている様子で、その適応力の高さには感心するばかりです。明日も福祉施設への訪問がありますが、生徒たちにとって良い体験にできればと思います。

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Lourdes Hill College(ルーズヒルカレッジ)

今日もルーズヒルカレッジで授業を行いました。午前中はバディの授業に参加し、そのあとにライブラリーを見学しました。2階まである広いライブラリーの中には、勉強のための本はもちろん、ジブリをはじめ日本の漫画なども置いてありました。

みんなでランチの後は、ブーメランにアボリジニの伝統的な模様を自分でデザインし、色を塗っていきました。模様の意味も教えてもらいながら、それぞれが独自のブーメランを作っていました。

ホームステイ先では伝えたい言葉がなかなか出てこなくてもどかしい部分もあるようですが、ぶつかった時とっさに「Sorry!!」と出てしまう生徒の姿も見られました。英語だらけの生活の中で、自然と少しずつ英語が体に入ってきているようでした。

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《中学3年》 海外研修NZ北島1日目〜2日目

3月4日~5日

ニュージーランド北島オークランドに無事到着しました。

北島隊はYCATへの集合も早かったので、余裕をもって点呼や連絡事項を確認することができました。お見送りの高橋先生・佐藤岳先生からあたたかい励ましの言葉を頂きました。

21時25分発のニュージーランド航空に搭乗し、11時35分にオークランドに到着しました。日本との時差は4時間です。

出発日の日本は真冬並みの寒さでしたが、ニュージーランドではカラッとした爽やかなお天気と太陽の光を浴びています。お天気もこのまま良い状態が続きそうです。

空腹を抱えた一行は空港近くのホテルでバイキングの昼食を取り、ロトルアへ移動しました。日本とは全く異なる平原やゆったりと草をはむ牛たちの姿見て、生徒たちの中にも「本当にニュージーランドにきたんだなあ」という実感がわいてきたようです。

途中、ニュージーランドの有名なアイスクリームを堪能するなど休憩をはさみながら、無事本日宿泊予定のホテルに到着しました。

入国審査で何が聞かれるんだろうとドキドキして英文を考えていた皆もホテルにつき、くつろいでいます。明日はいよいよマオリの方からお話を伺ったり、ニュージーランドの広大な自然を堪能する予定です。

おやすみなさい!!

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《中学3年》 海外研修NZ南島1日目〜2日目

NZ南島2日目の予定を無事終えることができました。成田空港で搭乗するまでは順調だったのですが、空調設備のトラブルから離陸が1時間半遅れました。
 
機内では生徒たちはそれぞれに映画鑑賞やゲームを楽しみ、とても静かにそしてとても行儀よく過ごしていました。夕食を食べ終わった後は、ほとんどの生徒が眠りについていました。
 
予定時刻を1時間遅れてオークランドに到着しましたが、生徒たちがきびきびと行動してくれたおかげで、無事クライストチャーチ行きの飛行機に乗ることができました。クライストチャーチは快晴で、夏日のような暑さでした。
 
ウィローバンク野生動物園では、キウィを見ることができ、生徒たちはとても興奮していました。英語のガイドでしたが、生徒たちはメモを取りながら一生懸命に話を聞いていました。
 
明日はマウントクックでトレッキングをする予定です。

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2019年3月 5日 (火)

《中学3年》 海外研修オーストラリアブログ2日目(3月4日)

ブリスベンは気温が28℃と心地の良い気候です。

今日からどの隊も現地校での生活が始まりました。どの隊の引率からも「不安もある中で前向きに頑張ろうとする姿」が報告されています。

 

Matthew Flinders Anglican College(マシューフリンダーズアングリカンカレッジ)

今日は学校初日でしたが、マシューフリンダースカレッジでは、非常に密度の高いプログラムが準備されていました。全員元気に登校した後、ホームステイオリエンテーションを受け、キャンパスツアーをして頂きました。広大なキャンパスは手入れが行き届いていて、非常に恵まれた環境であることが良く分かりました。マーグ先生によるEFL授業のあと、楽しみにしていた小学生との交流がありました。5年生と6年生の日本語とフランス語の授業に参加しました。隊は半分の10人ずつに分かれ、フランス語クラスでは、英語による自己紹介後フランスの歌を歌って楽しみました。日本語授業では、小学生の日本語による自己紹介のあと、KG生が英語と日本語で自己紹介し、「おむすびころりん」のお話を日本語で読みました。ゲームをしたり、折り紙も一緒に楽しみました。夕方からはWelcome Partyがありました。最初にロビーで、ホストファミリーをお迎えし、折り紙と習字を披露しました。美味しいお食事をファミリーと一緒に頂いたあと、ファミリーと一緒にステージに呼ばれ、校長先生から修了証とカンガルーのぬいぐるみを頂きました。そしてパワーポイントと歌を発表しました。みんな頑張って良いプレゼンが出来ました。ファミリーの方々に大変喜んで頂き、素晴らしい時間になりました。

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Ormiston College(オーミストンカレッジ)

ORM校の2日目は校内見学から始まりました。その後の午前中の授業は、途中ホストシスターとのモーニングティー(中休み)をはさみ、現地校のオリジナルテキストを用いた「ファミリーに気持ちを伝える」について学習しました。昼食の時間はホストシスターとシスターの友人たちとにぎやかな食事を楽しんでいる様子でした。午後の授業は11年生(高校2年生)の日本語選択の生徒とエンカウンター、9年生(中学3年生)とは校内を探検しながら言葉のピースを集めるトレジャーハンティングを楽しみました。生徒たちは一生懸命にORM校の生徒たちとコミュニケーションをとろうと努力しており、活き活きとした表情で現地の授業を楽しんでいます。

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Loreto College(ロレトカレッジ)

今日からいよいよロレトでの学校生活がスタートしました。ステイ初日は、みな試行錯誤の夜だったようですが、どのご家庭も疲れた生徒たちを温かく歓迎して下さったようで、生徒たちは前日の疲れを残しつつも、笑顔で登校してきました。

午前中は7・8gradeの日本語クラスの生徒たちとそれぞれ交流をもちました。当初は予定していなかった学校紹介を急遽することになりましたが、生徒たちは「臨機応変」の姿勢でしっかりと対応し、初めての交流はとても充実したものとなりました。

午後は本校生徒だけでESLの授業を受けました。協力しながらさまざまなアクティビティに取り組み、ロレト隊としての結束も少し深まったように思います。

夜はロレト校内でウェルカムパーティーが行われました。ロレトの教頭先生もかけつけて下さってとても温かい歓迎会が開かれる中で、様々な学年の日本語クラスの生徒とご家庭がステイの受け入れに積極的に手を挙げてくださったことに大いに感謝しつつ、生徒たちはしっかりと準備してきたプレゼンや曲を披露できました。

生徒たちの研修を素晴らしいものにできるよう、明日も一緒に頑張りたいと思います。

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Lourdes Hill College(ルーズヒルカレッジ)

今日からいよいよルーズヒルカレッジでの英語研修が始まりました。1,2時間目は神奈川学園の生徒だけでの英語の授業、モーニングティーを挟んで3,4時間目はそれぞれバディの生徒と一緒に現地の授業を受けました。授業の中身まで理解することはなかなか難しいようでしたが、オーストラリアの学校の授業の雰囲気を肌で感じることができたようです。

ランチはそれぞれバディや友達とグループを作って屋外で食べていました。まだグループの中に1人でいるのは心細い部分もあるようでしたが、この1週間で少しでも会話に参加できるようになると良いなと思います。

午後は現地の生徒と折り紙を使って交流しました。折り方を一生懸命教えているグループや、一生懸命英語を使って会話しているグループもありました。最後はバスケットコートに移動してのスポーツの授業。チーム対抗のゲームで軽く体を動かして、あっという間に1日の授業がすべて終了しました。

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Mary MacKillop College(メアリーマキロップカレッジ)

現地校生活初日の朝は全員元気に登校してきました。ファミリーとの英語でのやりとりに大変さを感じている生徒もいますが、皆とても優しく接していただいており、それぞれが前向きに頑張ろうとしています。 今日は学校を案内してもらい、その後バディの授業に参加しました。ESLも本日からスタート。最初は尻込みしていた生徒たちも、エネルギッシュなLynne先生のおかげで少しずつ積極的な発言が出るようになりました。午後は9、10年生の日本語の授業で日本紹介のパワーポイントと歌を披露し、日本語英語を混ぜて一緒に折り紙をしました。 明日は福祉施設訪問と全校集会での発表があります。緊張に負けずに堂々と頑張ってほしいです。

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明日は学外での交流をする生徒たちもいます。たくさんの人との出会いから多くの学びをしてもらいたいです。

2019年3月 4日 (月)

《中学3年》 海外研修オーストラリアブログ1日目(3月2~3日)

出発時には多くのご家族の皆様のお見送りありがとうございました。

出発から遅れがあり、決して順調にブリスベンに到着した訳ではありませんでしたが、生徒は移動の疲れもある中にもかかわらず「こんな経験めったにできないよね」と前向きでした。

シドニー空港では「看板が全部英語だ…」とそんなところからも異国にいることを実感しているようでした。

昨晩は無事全員がファミリーと対面しました。ファミリーと会えたことで笑顔が止まらなかった生徒、少し緊張しながらファミリーに抱き寄せられていた生徒、不安を隠せない生徒・・・みなそれぞれでしたが、生徒が一晩どんな風に過ごしたのか聞くのか楽しみです。

 

Ormiston College(オーミストンカレッジ)

ORM校は現地時間の17時30分ごろに学校に到着しました。バスが学校に近づきORM校の校章が見えると生徒たちの車内の緊張感が一気に高まりました。到着後はオリエンテーションを受けて、ファミリーと対面。先ほどの緊張感から打って変わり安堵の表情での出会いでした。明日から楽しみです。

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Loreto College(ロレトカレッジ)

出発が大きく遅れましたが、ロレト隊のみんなは元気にオーストラリアに到着しました。ホームステイ先のご家族は、予定が大きく変わった中でも、とてもあたたかく迎えてくださり、生徒たちも笑顔でご挨拶することができました。明日の夜には早速ウェルカムパーティーが予定されています。生徒たちの頑張りを支えていきたいです。

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Lourdes Hill College(ルーズヒルカレッジ)

ブリスベンに到着し、早速今回の研修でお世話になるルーズヒルカレッジまでバスで移動しました。校舎の前では既にホストファミリーが大勢待っていてくれました。みんな緊張の面持ちの中、ひとりひとり名前が呼ばれていよいよホストファミリーとの対面。握手したりハグしたり、みんないい笑顔でホストファミリーと写真を撮って家路につきました。これから1週間、素晴らしい英語研修になると感じたファミリーとの対面でした。

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Mary MacKillop College(メアリーマキロップカレッジ)

羽田での集合から20時間、MMC隊も無事に交流校に到着し、念願のホストファミリーとの対面をしました。空港からのバス車内で生徒たちはドキドキワクワクしながら、ホストファミリーに会った瞬間を想像して英語での挨拶を練習していました。学校が見えてくると、その敷地の広さに歓声も聞こえてきました。校舎の角を曲がって見えてきたのは、生徒たちの到着を心待ちにしてくださっていたたくさんのホストファミリーの笑顔でした。バスを降り、それぞれの生徒とマッチングをすると、お互いに英語で挨拶をしたりハグをして喜びあっている姿に引率も安心しました。これからいよいよホームステイが始まります。初日の夜をそれぞれがどう過ごしたのか、話を聞くのが楽しみです。

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Matthew Flinders Anglican College(マシューフリンダーズアングリカンカレッジ)

ブリスベン空港を出発したバスは順調に走り、1時間ちょっとでマシューフリンダースアングリカンカレッジに到着しました。校内に入ると待ちかねた大勢のホストファミリーがバスに向かって手を振って下さいました。チャペルに入ると、ファミリーとのご対面前にジョー・ブッシュ先生が歓迎のプレゼントを一人一人に手渡して下さいました。日本ではひな祭り当日なので、それにちなんだプレゼントだそうです。綺麗にラップされた包みを開けると、コアラのマスコット、シール、カンガルーマグネットの他に、お菓子が入っていました。嬉しい心遣いです。コーディネーターのクレア先生が生徒とファミリーの名前を呼ぶと、いよいよご対面。ファミリーに温かくハグされ、感極まって思わず涙を流す生徒もいました。緊張が解けたのでしょうね。これから1週間、短い滞在ですが、ファミリーとの貴重な時間を大事にして、オーストラリアの生活を楽しんで下さい。明朝、生徒たちの顔を見るのが楽しみです。

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明日からは、いよいよ現地の学校に通います。学校生活の報告を楽しみにしていてください。

2019年2月21日 (木)

《中学1年》 英語スピーチコンテスト

中学1年生では、2/12~の週に各クラス2時間を使って英語スピーチコンテストのクラス内発表会をしました。クラス全員が英語のスピーチを冬休み中に書き、それを暗記して発表するというものです。中1では、「私の冬休み」「私の学校生活」「私の趣味」「私の好きな人/物」という4つのテーマの中から、各自1つ選んで書きました。

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クラス内発表会ではクラスの一人ひとりがクラスメイトのスピーチを審査し、学年発表への3人の代表を選びます。皆、自分がスピーチで話すものの実物や写真を持ってくるなどして、工夫していました。覚えてきたつもりでも緊張して忘れてしまい、思うように発表できなかった人は、来年こそはクラス代表に選ばれたい!と決意を新たにしていました。

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前の週のクラス内発表会を経て、2/19(火)に学年スピーチコンテストを行ないました。各クラス3人の代表が学年全員の前でスピーチを発表しました。好きな映画や家族(ペット)、憧れの歌手や選手など、テーマはさまざまで、どのスピーチも興味深い内容でした。緊張して途中で止まってしまう発表者もなく、15人がとても立派で表情豊かにスピーチを発表しました。英会話の3人のネイティヴスピーカーの先生方と他学年の英語の先生2人に審査員をお願いし、上位3人が表彰されました。賞品を受け取って、出場者の生徒たちはとても嬉しそうでした。

 

第1位 Rさんのスピーチです。

My Favorite Movie

 

Hello, everyone!

I’d like to tell you about my favorite movie.  Please look at this picture.  This is FROZEN.

Have you ever watched it?  I’ve seen it many times.  Every time I watch it, I want to cry, because Elsa, Anna and Olaf think of each other.  They had many accidents, but they never give up and always help others.  I can learn true love from them.  In the future I want to make a movie like this.

Today I talked about my favorite movie, FROZEN.  You really must see this movie, and let’s find true love together!  Thank you for listening.

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4月にはアルファベットもやっと書いていたような生徒たちが立派にスピーチをする姿を見るのは感動的で、誇らしい気持ちになりました。翌日のダイアリーでは、「昨日のスピーチコンテストはみんな上手ですごかった!」「来年は代表になれるよう頑張りたい!」などスピーチコンテストについてのコメントを書いた生徒も少なくありませんでした。学年発表を見て、「すごい!」とクラスメイトをたたえる気持ちと、「来年こそは!」という前向きな気持ちを持てた生徒が多かったことを嬉しく思いました。

2019年2月20日 (水)

《中学2年》 英語

中学2年生の英語の授業の一環として、EFエデュケーション・ファーストから講師をお招きし「パラリンピック精神を英語で学ぼう」の授業を行いました。

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今年、生徒たちは体育の授業で「車椅子バスケ」を体験し、家庭科では高齢者の身体の変化を学び「白杖や白内障用ゴーグルでの生活」を体験し、福祉について学んできました。その一環のプログラムでもあります。

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授業の最初に、講師の先生から「好きなスポーツ」を全員が訊かれ、最初は恥ずかしそうにスポーツ名を挙げていました。

 

パラリンピックで必要なのは”determination” ”equality” ”courage” ”inspiration” だということ、またこれらは競技だけでなく日常にもつながっていることだということが伝えられました。

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次にパラリンピックでの競技はどんなものがあるかをみんなで出し合い、最後にはグループに分かれ自分たちでパラリンピックの競技を考えだしました。「手が使えない」ことを条件に生徒たちは辞書を片手に競技案を出し合います。

発想豊かな生徒、英語が得意な生徒、絵が得意な生徒、それぞれが分担して一つの競技案を作り上げる作業は、まさにスポーツに大切なチームワークを体現していました。

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それぞれの発案した競技には随所に公平性が配慮されていて、各教科で学んできたことが、様々なところで結びついているのを実感しました。

2020年春に海外研修でオーストラリア・ニュージーランドに出向く生徒たちです。日本開催のオリンピック・パラリンピックについて考え、伝えるきっかけになるといいと思っています。

2019年1月21日 (月)

《高校1年》 校内英語研修Global Village プログラムに参加しました

高校1年生は学校内で英語研修Global Village プログラムに三日間参加しました。世界各地から日本に来ている留学生を出会い、世界各国の問題を一緒に考えるプログラムです。英語で交流するということだけにとどまらず、進路や生き方に至るまで大きな刺激を受けた日々でした。

 

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Gvs01 研修前プログラムとして、グローカルアース代表の藤本正樹さんに講演をしていただきました。世界100以上の国と地域を実際に訪れたことのある方です。笑顔で人と接することの大切さ、メディアのイメージにとらわれずに物事を見ようとすること、などを豊かに学びました。あっという間の1時間でした。
Gvs02 そしていよいよGlobal Village の開校です。シュガーホールのステージに各国からの留学生が勢ぞろいしました。オープニングで確認されたのは“Don’t be shy” “Speak in English” “Mistakes are OK” という3つのルールです。出身国当てクイズで幕を開けたプログラムに生徒たちはワクワクしながら参加しました。

20グループに分かれて始まったプログラムは、自己紹介。留学生リーダーのことや出身国のことを教わりながら自分のことを語ります。国内フィールドワーク五方面のテーマに合わせて出身国の現状を聞くことはとても興味深いものでした。真剣に耳を傾け、英語で伝えようとする生徒の様子が印象的でした。

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一日目の最後に行ったのはポスター作り。留学生について学んだことを形にしていきます。一目で国の様子が分かるように工夫を凝らし、全員で分担してプレゼンを行いました。英語を使いながら世界について豊かに学ぶ時間になりました。

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Day 2

2日目のプログラムは「母国語講座」で始まりました。留学生リーダーの母国語を学び、簡単な挨拶をグループごとに練習しました。英語を介しながらも英語圏以外の外国語に出会う体験はとても新鮮で、笑顔が沢山見られた時間でした。

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次に取り組んだのは、自分の将来を思い描きながら円グラフに書き込んだ内容を説明していくプログラムです。生徒一人ひとりが夢や好きなことを語りながら、将来なりたい姿やしてみたいことを英語で語ります。まだ将来について漠然とした状態でも留学生リーダーが丁寧に引き出してくださったので、生徒は自信を持って語ることができました。

 

最後の取り組みはグループプレゼンテーションです。2日間で学んだことを5分程度のプレゼンに仕上げます。留学生リーダーから沢山のアドバイスをもらいながら、協力して発表準備を始めました。

 

 

Day 3

最終日はグループプレゼンテーションのクラス内発表会と全体発表会でした。どのグループも素晴らしい出来栄えで、代表を選ぶことがとても困難だと思えるほどの出来栄えでした。国内フィールドワーク五方面の体験を共有できるようにとランダムに組み合わせたグループで、初対面同士の組み合わせもかなりありましたが、そんなことを感じさせないほどの協力体制でプレゼンに臨み、多くの達成感を得ていました。リーダーたちの細やかなサポートに励まされて、堂々と発表できたことが生徒の自信になりました。

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シュガーホールでの代表発表会はとても楽しいものでした。観客も一緒に参加しながらも発表会は法廷劇を取り入れたり、未成年の主張で世界がより良くなるために必要なことを考えたり、人々が繋がりを持つことで可能性が広がることをメッセージとして表現したりと豊かな工夫が随所に見られました。発表はもちろんすべて英語で行われましたが、会場全体にはっきりと聞こえるほど大きな声で英語を自分の言葉にして発表を行うことができました。

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修了式ではポスターとグループプレゼンテーションの上位3チームが表彰されました。その後、3日間を振り返るスライド上映があり、グループごとに写真撮影をしてGlobal Village Programは終了しました。留学生リーダーと名残を惜しむ姿が沢山見られ、その様子からもこのプログラムの充実が伝わってきました。生徒からは英語を使うことができた喜びと共に、世界中から志高く日本に来て学んでいる留学生リーダーに刺激を受けたことや、自分の夢を追い続けていきたいと意欲を持てた感動が寄せられています。この三日間で得たことを今後の糧に、生徒一人ひとりが夢の実現に向かってほしいと思います。

 

以下は修了式で生徒代表が行ったスピーチです。

 

   Hello, everyone.  I’m very happy to have a chance to make a speech.

   First of all, thank you so much for this Global Village Program.     I’ve learned a lot of things about Nepal from my wonderful leader.  Thank you for your great help.   We really enjoyed being in company with you.  We will miss you.

   I didn’t have any dream job before, but I decide some targets to make my dream come true.  First, it is to know and take action.  I learned about this when I went to Okinawa.  I think if I didn’t try to know about Nepal, I couldn’t cooperate with my friend to make our presentation better.  Second, it’s to study English hard.  I think the No. 1 way to communicate with people is smile, but No. 2 is English.  That’s why I want to study English harder and practice smiling.  Third, it’s to keep on dreaming.   I don’t have any dream job.  But I have a dream that all people won’t be judged by gender identities but by the content of their character. 

   Finally, I’d like to say thank you from the bottom of my heart to leaders and staffs.  We really had a good time.   I hope to see you in the near future.  Thank you for listening.

2018年12月19日 (水)

《国際》 Xmasカードが届きました

今年も、オーストラリアの姉妹校オーミストンカレッジの生徒のみなさんから、中学1年生に〝Xmasカード″が届きました!

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