ブログ

学園生活

2020年8月 6日 (木)

《中学2年》 学年集会を開きました

729日は答案返却日でした。中学2年生は1学期のまとめを学年全員で行いました。

1 2

学期は5月まで「直接会うことができない」期間でした。そのため、クラス開きがオンラインで行われ、分散登校、一斉登校を経てゆっくりと関係を広げていきました。その日々を思い返しながら先生のお話に聞き入っている生徒たちです。

3

4

5

お話の中では学習の振り返りも行われました。中学2年生になって一段階難しくなった学習内容にオンライン学習も含めきちんと取り組めたことの評価です。夏休み中にもオンラインの講習があります。発展的な講座もありますので、より主体的な取り組みにしてほしい、という励ましの言葉が生徒に届けられました。

 

 

 

神奈川学園では生徒全員がタブレットを持っています。世界と繋がり、便利に活用することで様々な力がつくものですが、だからこそ使い方には気を付ける必要があります。個人所有のスマートフォンも含めて、インターネットの使い方をもう一度見直そうという注意を生徒たちは真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

2020年7月31日 (金)

生徒会  日本各地の高校生とオンラインで意見交換をしています

今年度生徒会執行部は、オンラインでの活動を進めています。活動の一環として、「コロナ禍の学校と社会」をテーマとする他校の中高生とのオンライン交流会に参加しています。休校や外出自粛など、これまでと大きく異なる生活を送ることとなった今年、神奈川・大阪・京都・福岡をオンラインで結び、日本各地の同じ10代の中高生が何を考え、どんなことに取り組もうとしているのか、互いに語り合いながら、コロナ禍・コロナ後の学校や社会の在り方について考えを深めようとしています。

A

B

これまで第1回交流会で各校の紹介や交流会のルール作りをし、今月末におこなわれる第2回交流会から本格的に調査・研究テーマを絞り込む作業に入ります。 はじめは緊張していた執行部メンバーでしたが、積極的に発言し、交流会を楽しむ様子が見られました。第2回交流会では神奈川学園が司会を務めます。

2020年7月25日 (土)

オンラインでのノート添削

 本校では各教科で丁寧なノート指導が行われています。しかし、休校やオンラインでの授業が続き、今までのように生徒のノートを預かり添削することが難しい時期が続きました。特に国語科や社会科では単元が終わるごとにまとめノートを提出してもらうことも多かったため、生徒からも「オンライン授業をきいてまとめを作ったので見てほしい」という声が上がっていました。

 今回は、一部ではありますが、中1社会科と高2現代文でのノートチェック、添削の様子をご紹介します。

1

B

C

オンライン授業の間は、ノートの画像を生徒にメールで担当の先生に送ってもらっていました。現在は通常授業が始まっているため、ノートをスキャナーで読み取っています。こうすることで、担当の先生がすぐに添削できなくてもノートはすぐに返却できるので、生徒がまとめをさらに進めることができます。

通常の添削とは異なり戸惑うことも多いのですが、ノートから生徒の熱意が伝わってくるとこちらの添削にも熱が入ります。

2020年7月22日 (水)

《高校3年》 「勝負の夏に向けて」・・・学年集会を開きました

7月22日は期末テストの最終日でした。「自分の力をきちんとはかりたい」「定期テストを頑張りたい」と思い、一人ひとりが全力で頑張ったのではないでしょうか。高校3年生にとっては進路実現に向けて最大限の努力をする夏が始まります。記念ホールで感染対策を万全にして、学年集会を開きました。

1

2

進路指導部の先生からは模試結果を自己分析につなげる意味が語られました。判定に一喜一憂するのではなく、そこを分析し、弱点を克服する夏休みにしてほしいです。どんな風に夏休みを過ごしてほしいかを含め、担任団全員が生徒に自分の体験を踏まえてエールを送りました。

3

4

先生たちに言葉に深くうなずいたり、時には笑顔になったりしながら、生徒たちは前向きに学年集会に参加していました。ここで聞いた話、応援の言葉が苦しい時の支えになると思います。実り多い夏にできるよう、頑張りましょう。

2020年7月20日 (月)

期末テストが始まりました

オンライン学習期間、分散登校期間を経て1学期初めての定期考査が始まりました。中学生・高校生一人ひとりが真剣に答案に向かっています。

1 2

 

筆記試験がほとんどですが、中学2年生の家庭科では編み物の実技試験が行われていました。今までに練習した成果を発揮できるとよいです。

3 4

 

2020年7月17日 (金)

中1理科  顕微鏡を使ってシダの胞子を観察しました

中1理科では、植物の観察を行っています。この日はシダ植物とコケ植物の観察でした。大きなモニターにシダの胞子のうが表示され、何を観察するかがはっきりと分かります。シダの葉の裏に点状にある胞子のうの集まりを「初めて見た」という生徒も多くいて、楽しそうにスケッチしていました。

Ea53e86436ea41709bb3a7bde16f1758

1de02714021a4decb99f3f82c66632b7

顕微鏡は1人1台あり、机はコロナウィルス対策で、プラスチックの板で仕切られています。神奈川学園では中学3年間で「理科100実験」を実施しています。これは教科書の知識だけではなく、体験やレポート作成を通じて、科学的な思考力を育んで欲しい、という願いからです。理科室が4つもあることと、実験助手さんがいることが、それを可能にしています。

Db5ceb9d5b974b398479f86c4dc92f02

90fcae0c20984950b3118ed00d8f80c0


理科で「オンライン学習ではできなくて、対面授業でしかできないことは何か?」と考えたとき、真っ先に挙げられるのは実験でした。コロナウィルス対策を十分にしながら、今後も豊かな実験を実施していきます。



2020年7月13日 (月)

《中学2年》 体育「ダンス」

中学2年生の授業は、ヒップホップの要素を取り入れたリズムダンスを練習して学期末にグループで発表します。5月のオンライン学習の時から配信をはじめ、完成形を家庭で視聴すると共に、ブレない動きをつくる体幹トレーニング、課題テストの足のステップ、手の振り付けなど全体の動きを分割して学んできました。

1 2

 

 自宅でのオンライン学習期間のダンスは、運動不足解消となるだけでなく、気分転換やストレス発散にもつながったようです。Wi-Fiがつながりにくかったり、ご家族とPCを共有していたりなどの事情もある中、動画を完全に覚えてくるなど、生徒一人一人が自分なりに努力できていました。楽しみながらよく頑張っていると感じます。様々な状況を考慮し、6月最初の授業は一部マスクを付けての活動もあったことから休憩や水分補給をこまめにとるなどゆっくりスタートしました。

3 4

 

 

 

ダンスの授業は、リズム感はもちろんですが、「大きく動けること」を主な目的に置いています。狭い足幅で手先だけで小さく動くよりも、インナーマッスルから大きく身体全体を使って踊れる人になってほしいからです。中学生はすぐに順番を覚えられることもあり、自分を「表現」出来るように創作部分の課題に挑戦しています。この日は、iPadで撮影して自分たちが練習してきたものをグループでチェックして、よりよいものにしようと頑張っていました。

5 6

 

 

 出来ないステップが出来るようになり喜ぶ人がどんどん増えています。テクニック、順番を覚えようとしているため、今は必死の表情ですが、笑顔もたくさん溢れてきています。何より一緒に学校生活を送ることができ、授業に参加できることが、本当に楽しいと感じています。発表が楽しみです!!

 

 

 

 

2020年7月 7日 (火)

《中学2年》 家庭科  編み物の授業が進んでいます

76日から一斉登校が始まりました。約1か月に及ぶ分散登校期間を経て、やっとクラス全員で集まることができます。学校中に活気が戻ってきました。

1_3

2家庭科ではタブレットを活用した編み物の授業が始まりました。一人一台タブレットを持っているので、先生が投稿した編み方の動画をじっくり見ながら進めていきます。全体には黒板を使った説明もありましたが、動画を手元で見ながら自分のペースで進められることが生徒の安心と達成感につながっています。

2_4

3_3

 

 タブレットに映し出された動画を止めてじっくり見入っている生徒もいれば、友だち同士教え合っている生徒たちもいました。自由でくつろいだ雰囲気がありながらもそれぞれが真剣に課題に向き合って「編めるようになりたい」と思っているのが伝わってきます。

4_2

5

担当の先生は机間巡視をしながら生徒一人ひとりに言葉をかけ、励まします。先生に安心して質問できることもあり、生徒たちは熱心に編み物に取り組んでいました。

6_4

7_4

オンラインとの組み合わせで、対面でも家庭でも自分のペースで取り組むことが可能になりました。数か月かけて生徒たちは自分の作品を作り上げます。毎年大きな達成感を得られる「編み物」で、今年度はどのような作品が出来上がるのか、楽しみです。

 

 

2020年7月 6日 (月)

《高校1年》 進路「社会人の先輩からお話を聞いてみよう!」

高校1年生は、いよいよ自分自身の進路についてじっくりと向き合う時期に差し掛かってきたということで、高校に入学した4月から、この春卒業した先輩からお話を伺ったり、自分自身の興味関心について考えてみたり、学問について調べてみたりといった課題をオンラインで積み重ねてきました。今回は、目の前の文理選択や大学進学というところにとどまらずに、10年後、20年後にどのように生きていたいかを考えるきっかけとして、社会人となっている先輩方のお話を伺いました。本当ならば直接お話していただきたいところでしたが、現在の状況も考え、動画や文章でメッセージを送っていただきました。

 

最初の動画は、高校時代は理系を選択していたものの、文系理系で分けられていることにまだ違和感を覚えていたH.Iさん。国際基督教大学リベラルアーツ学部に進学し、興味のある学問を幅広く学ぶ中で、最終的には開発研究学を専攻され、フィールドワークなどに精を出されました。卒業後も自分自身のスキルアップのために2回転職され、自分のやりたいことを追究しながら活躍されている様子に「かっこいい」という声があがりました。

1

 続いて高校時代は吹奏楽部に所属し、忙しい毎日を送りながらも、社会科の教員になりたいという夢を持っていたM.Dさん。上智大学外国語学部英語学科に進学し、1年間のカナダ留学を経て、大学卒業後はカナダの大学院で日本語学を研究しながら、現地で日本語を教える教師になるべく、努力を続けられています。同級生は就職して働いている中、自分の夢に向かって努力されている姿に、驚いている生徒も少なくありませんでした。

2

3

 進路通信では、4人の方の文章を紹介しました。神奈川学園のフィールドワークで訪れた水俣での経験が土台となり、桜美林大学リベラルアーツ学群を卒業後、社会科の教員になったものの、アフリカの貧困問題に対して自分ができることは無いかと考え、現在カナダで暮らしているA.Tさん。「食」の観点からの国際貢献がしたいと東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科に進学し、卒業後は地域おこし協力隊などを経て、現在は長野県で農業に従事しているT.Yさん。理系女子にあこがれて上智大学理工学部化学科に進学し、理科の教員も経験しつつ、芸能事務所に勤務しているT.Tさん。中高時代の部活動の経験をもとに、将来は教員になるのだと青山学院大学教育人間科学部教育学科に進学したものの、教育とICTの関係に興味を持ち、IT系の企業に就職したK.Tさん。それぞれ、神奈川学園での学びを土台にしながらも、興味関心の幅を広げ、自分自身の意志を貫いて生きている姿が、これから進路を選択していく生徒たちの背中を押してくれているように見えました。

4

5

 

 

 【生徒の感想から】

 

大学に行くか、どんな大学に行きたいか、就職するか、など選べることが幸せなんだと思うことが大切だなと思いました。「今思えば」という表現をしていたのが印象的でした。その時はふわっと選択しているかもしれないけれど成長してそのときの大切さ、それが自分の人生の糧になっていくことを知ることが多いんだなと思いました。

また、選択のときについて考えさせられました。自分としっかり向き合って話し合い、自分の意思で決めることがどんなに大切かがわかりました。私は最近自分の価値観が多少ではあるかもしれないけれどかわっているなという実感がします。高校生になって少し社会のことを考える機会がでてきて、視野が広がったからかもしれないけれど、本当に興味のあることがどんどんでてきたなと思います。数年後はどうなるかわからないけれど、今の自分に寄り添って自分の好奇心や冒険心を刺激される選択をしていきたいと思います。高校生という大切な時間をめいっぱい楽しんで過ごしたいと思います。どちらの先輩方たちも自分の行きたい道を楽しんで進んでいるなと思いました。今までは四年間大学に通ってその後は就職するという道しか考えていなかったけれど、別にそうと決まったわけではないんだなと思いました。その時その時によって自分のやりたいこともあると思うけれど「自分はここに行く!」としっかり決めるのではなくて、「これならやってもいいかな」とゆるく考えるのもいいんだなと思いました。とてもためになるお話だと思いました。

 

いろいろな人の話を読んだり聞いたりすることが多くなっていて思うことが本当にいろんな道があるんだなということです。人の数だけ、人生や選択があるというか。。。でも、どの先輩方も自分でしっかり考えて、自分の意思でその選択を選んでいっているので、その選択に自信を持っているというか、キラキラしているというか、そんな感じがしました。私もそういうふうになれるように、自分のやりたいことや興味のあることを選択をしていきたいと思います。

また、逆にふわっと決めすぎて、これはやっぱ面白くなさそうだから、、、など頑張らずにやめることもないようにしたいと思います。面白そうとか、やってみたいと思ったことはとりあえず自分のできるところまでやり、それでしっくり来なかったらちがうことにも挑戦してみる。そういうふうにしたいと思います。今までは一般的な考え方(多くの人が進むような)道しか考えたことがなかったけれど、そういう進路ではない人もたくさんいるのだということがわかりました。私も一般的な考え方に囚われすぎないように自分の道を決めていきたいです。

 

私は何かを選んだり考えたりすることが苦手です。普段から優柔不断で人の意見に賛同してしまうことが多いです。今はまだ自分で選択をするということはあまりないけど大学生に進学するとき就職活動をするとき、社会人になったときは沢山の選択をしなければならないと思います。でもお話を聞き自分のやりたいという気持ちを貫こうと思いました。はいといいえをはっきりしていきたいです。選択肢がありそれについて悩むことができ、選べることは幸せなんだと思ったので感謝を忘れずに自分の人生を大切に出来るような職業を一步ずつ探していきたいと思いました。また、高校を卒業したら大学に行き働くというのが今の社会の固定概念になっているように思います。でも、学びたいと思ったら何歳からでも大学に行くことは出来るし働くことも出来る。このことを忘れずに今後を過ごしていきたいと思います。もし自分がやりたくないと思ったら次の選択肢を選ぶことの出来る環境なので自分に嘘をつかないでいきたいです。失敗を恐れて後悔するのは嫌なので少しでもやりたいと思ったらチャレンジをすることを大切にしたいです。貴重なお話をありがとうございました。

 

みなさんのお話を見て一番感じたことはやりたいことをやるということです。私も小学校の頃には今とは違う夢を持っていたし高校、大学、社会人になったらまたやりたいと思うことが変わるかもしれないけど、今は今の自分の夢が実現するように頑張りたいと思いました。私は今まで大学を卒業して社会人になったら自由にやりたいことはできず学ぶことは出来なくて働き続けなければならないと思っていました。だけど今回お話してくれたみなさんは自分がやりたい、学びたいと思うことを突き通していらっしゃるので本当にすごいなと思いました。私もネガティブ思考にならずポジティブ思考で頑張ろうと思います。意見をはっきり言えていつまでも夢を持てるようなそんな大人になりたいと思いました。

 

 

2020年7月 1日 (水)

国際交流  横浜国立大学留学生との交流会がありました

6月26日午後、オンラインで横浜国立大学に留学している学生と高校3年生が出会いました。留学生が沢山の企画を準備してくださったおかげで、とても楽しく豊かな時間になりました。

1

2

 

 

 まずは画面越しの自己紹介です。神奈川学園の高3から順番に「名前・好きなこと・将来の夢」を語ります。「英語を使って色々な人の役に立ちたい」「英語を話すのが好きだから、日本で英語を使いながら沢山の人と関われるようになりたい」「K-popが好きで、色々な国の文化に興味があります」…一人ひとりが堂々と自分のことを語りました。

3

4

5

6

 留学生も含めて自己紹介を終えた後、小さなグループに分かれて、”Stop the bus” “Two Truth and one lie” “Scavenger Hunt” “Blind Test” という4つのゲームを楽しみました。

7

8

 “Stop the bus”は英語の頭文字を聞きとり、6つのジャンルに当てはまる英単語を考えます。例えばCと言われたら、国名でChina, Columbia, Chileを挙げます。語彙力が試されるゲームで、みな真剣に取り組んでいました。

9

 ”Two truth and one lie”は、3つの英文を考えるゲームです。2つは正しいのですが、1つだけ嘘が混じっています。自分の嘘を見破られなかったらポイント1、相手の嘘を見破れたらポイント1という風に英文を工夫しながら作ります。意外な答も多く、正解を聞くと思わず笑顔になっていました。

10

12

13

 

 Scavenger Huntは借り物競争です。リストに挙げられた6つの条件に当てはまるものを探します。「自分の地域や国のもの」「ポストカード」「マグネット」「旅行から持って帰ってきたもの」「ハマっているもの」「学校に関するもの」を求めて部屋や家の中を探し回りました。集めてきたものの中から1つを選び、選んだ理由と共に説明をします。身近なものでも英語でどのように表現するかを一生懸命考えながら伝えていました。

14

15

 

 “Blind Test”は、有名な曲が様々な言語で歌われるのを当てるゲームです。曲は分かりますが、使われている言語を当てるのは難しいものでした。その分当たると皆で喜び合えました。

 

留学生による的確な進行で、時間があっという間に過ぎていきました。最後に全員でフィードバックを行い、お礼の言葉を述べてお別れしました。「このような機会を与えて下さったことに感謝しています。今日の交流はオンラインでしたが、直接お会いできる時があると良いなと思いました」

来週も交流は続きます。

 

生徒の感想です。

 

「最初は聞き取れないこともあったけどみんなでルールを変えてみたり、教え合ったりしながら音楽のゲームではみんな歌ったりととても楽しい時間になりました。英語が伝わらなくても伝えようとする意志があれば相手には伝わるし、色んな国の人がいたけれど本当にみんなで楽しむことができました。今回を通して一番思ったことは諦めない気持ちと心を開くことです。今回のプログラムに参加して本当に楽しかったです!!!」

 

「どれも面白くて楽しかったです。Blind test は英語以外の言語の曲とかもあって面白かったけどかなり難しかったです。Two truth and a lie はゲームとしても面白かったし同時にみんなのことも知れてすごくよかったです。Scavenger Hunt は私はあまり紹介できるものがなかったけど友達にメッセージを書いてもらった自分の国の国旗を持ってきていると言って見せてもらったりして楽しかったです。Stop the bus! は考えるのも楽しかったし、留学生の方と出来てとても勉強になりました。ありがとうございました。」

 

「今までも大学生の留学生の方々と交流する機会は学校行事でありましたが、オンラインで交流するのはもちろん初めてで違う楽しさがありました。ゲームでは特にBlind testやtwo truth and a lieは様々な国の文化や音楽に触れることができたので印象深かったです。何よりも英語を通じて様々な国の留学生と繋がれることに一番楽しさを感じました。所々英語がわからない部分もありましたが、留学生の方々がわかりやすく説明してくださったり日本語で言ってくださったおかげでみんなが楽しめたのではないかと思います。他にも留学生の方と共通の趣味で盛り上がりました!今回の交流を通じて、自分の将来の夢でもある外国の方々と関わる仕事がしたいという気持ちがより一層強くなりました。楽しい企画を準備して下さったYNUの皆さんありがとうございました!」

 

「私は今回のプログラムを通して、質問されたら反応することが当たり前にできるようになりました。質問に対して私が答えると、「nice‼」などと反応してくださって、当たり前の習慣なのかもしれませんが、とても嬉しくなりました。またblind test を通して、私達が普段から聞いている曲がたくさんでてきて、みんな同じものを好むんだなと思って共通点を感じられました。このProgramを通して反応することの安心感を知ることができ、日本人は、意見を口に出すのが上手な方では無いけれど、このように交流することで、自分に積極性が身についたらいいなと思います。」

 

「最初はどうしようとかわからないこともあって焦っていてけど、横国の方に助けてもらったりすごくフレンドリーに話しかけてくださったから、楽しくできました。あといろいろな国のことも知れたいい機会でもあったのでよかったです。まだまだわかないことも多くて英語を学んで使うことは難しいなと感じたけど、私は英語が好きなのでもっと頑張りたいなと思いました。」