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学園生活

2020年3月26日 (木)

《中学1年》 中学1年総合

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中学1年生「総合」の取り組みが、3月15日の神奈川新聞の記事になりました。

 

神奈川学園中学校(横浜市神奈川区)の1年生が、約4500キロ離れた太平洋の島しょ国・マーシャル諸島の同世代に手紙を書いた。米国が1954年の同諸島ビキニ環礁で行った水爆実験で被ばくした日本漁船「第五福竜丸」などを題材としてきた平和学習の一環。平和の始まりは等身大の互いを知ることから-。未来の担い手である若者同士が、海を越えつながろうとしている。(記事より)

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2020年3月21日 (土)

《学園日誌》 放送終業式を行いました

本日、放送終業式を行いました。

放送の内容はこちらからご覧になれます。

2020年3月 1日 (日)

《学園日誌》 神奈川学園高等学校 第72回卒業式

◆高等学校 第72回卒業式が挙行されました

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3月1日、神奈川学園高等学校第72回卒業式が挙行されました。晴天の天候に恵まれ、春の陽気となりました。多くの保護者の皆様にご出席頂き、新たな旅立ちとなる節目の一日となりました。

なお、今回の卒業式は新型コロナウイルスの影響を鑑み、プログラムの見直しや衛生面の考慮をし、出席者を絞り込んだ中で行われました。出席者は全員マスクを着用し、正面スクリーンに映る時のみ外すこととしました。また、使用したマイクは話す人が替わるごとに交換し、その都度アルコール消毒する等、可能な限りの配慮をして開催しました。

 

《第一部 卒業証書授与式》

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卒業証書授与では卒業生全員の名前が読み上げられ、代表の生徒が校長先生から卒業証書を受け取りました。6年前の入学式では大きめのセーラー服に身を包んで新しい環境での一歩を踏み出していましたが、卒業する今では立派に成長し夢や希望に満ちた堂々とした姿に変わっていました。会場からは、大きな拍手が卒業生一人ひとりに送られていました。

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校長先生からの式辞は、「みなさまとともに、卒業生の晴れの日をお祝いできることをいつにも増して、本当にうれしく感じています。」という言葉から始まりました。世界と日本の女性を取り上げて、「どうか、ここにいるみなさんが、微力を集めて、世界を変えていく一人であって下さい。行き詰っている私たち大人にとって、皆さんこそが、未来への希望です。」と語られました。

また、卒業生の「6年間を振り返って」を紹介し、学校生活の様々なところに成長のチャンスがあったこと、また感謝の気持ちがたくさん書かれていたことを話されました。

学校長の式辞はこちらからご覧になれます。

 

《第二部 卒業を祝う会》

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続いて、卒業生が主体となって進められる「卒業を祝う会」が行われました。

PTA会長の斉藤さまからお祝いの言葉をいただきました。

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6年間の成長の軌跡を映像と写真でまとめたスライドが上映されました。入学した頃の初々しい姿や懐かしい姿などの数々が映し出されると講堂中が歓声に包まれました。

スライドの途中では、「国際」・「国内FW」・「部活」・「文化祭」などのきっかけを通して、自分たちの成長があったこと、学びを通して進路が決まったこと、新たな生活への希望や期待を卒業生たちが語ってくれました。

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卒業生代表の言葉、卒業生より記念品の贈呈がおこなわれました。

その後、先生方からのお祝いメッセージや手紙も流され、笑顔がこぼれたり、目頭があつく込み上げる姿が数多くありました。

そして、「群青」の歌声が講堂に響き渡りました。昨年度の卒業式のときに、在校生として合唱した音声です。この場で歌うことは叶いませんでしたが、美しいハーモニーが今年も講堂を優しく満たしました。

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担任の先生方へ花束の贈呈があり、そして、学年の担任から卒業生に向けて、言葉が贈られました。最後には卒業委員長より終わりの言葉が述べられました。

長く親しんだ学び舎や友達に別れを告げ、今年も素敵な卒業生がそれぞれの路へ旅立って行きました。

ご卒業おめでとうございます。

2020年2月20日 (木)

《高校2年》 探究学習発表会がありました

2月19日水曜日、探究学習の総まとめとして「学年内探究学習発表会」を開きました。2週にわたって発表者と聞き手が入れ替わるスタイルで実施され、個々の発表に興味深く聴き入る姿がありました。

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使用するのは「プレゼンシート」です。一人ひとりが書いたレポートをA3のシートに簡潔にまとめ、要点を押さえて発表します。タブレットを片手に、必要であれば補助資料を提示しながら語りました。

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聴き手の生徒たちは「評価シート」を手に会場を回ります。気になったことは質問し、お互いに意見交換もします。友だちの頑張りを評価するコメントはもちろんのこと、アドバイスも豊かに書き込んでいました。

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多くの先生方も発表を聞きに来てくださいました。「先生に色々質問されて緊張した」という声もありましたが、堂々と自分の考えを述べ、提言に至るまでの中身を説明している姿はとても立派でした。この発表会は来週に続きます。お互いに学びを豊かに交流できるとよいです。

 

2020年2月 6日 (木)

《中学2年》 総合学習 職場体験報告会

中学2年生の総合学習では、12月に行った職場体験の報告会を行いました。

グループごとに、どんな事業所でどんなことを学んだのかをクラスの前でプレゼンしました。

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どのグループも、職場の様子や仕事の内容を、自分たちの言葉でしっかり伝えることができました。

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互いの発表を評価シートで評価しあい、最後は投票でクラス代表チームを選びました。代表チームは学年報告会で発表することになります。

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職場体験をさせていただいた事業所の方々をお招きして、各クラス5‐6人の方に来ていただきました。

最後に、温かい言葉で、発表の内容や工夫を評価して下さいました。

2020年1月25日 (土)

《高校1年》  校内英語研修Global Village

1月16日~18日の3日間、高校1年生は校内英語研修Global Villageプログラムに参加しました。世界各地から来日して大学で学ぶ留学生と出会うプログラムです。

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初日は、グローカルアース代表取締役の藤本正樹さんの講演から始まりました。

笑顔の力、先入観にとらわれないことの大切さなど・・・世界の100以上の国と地域を訪れた藤本さんのお話は、とても説得力がありました。

1いよいよ、Global Villageの開校です。100周年記念ホールのステージに、31人の留学生がそろいました。

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Global Village のルールは

“Don’t be shy!” “Speak in English!” ”Mistakes are OK!“ ”Leave no one behind!”

留学生リーダーの出身国クイズは、思いのほか難しかったです。クイズのあとは、グループに分かれて自己紹介をしました。留学生リーダーの出身国の現状や課題について、生徒たちは興味深く聞いていました。

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午後は教室に移動して、ポスター作りを行いました。留学生リーダーから聞いた話、学んだことを形にしました。

出来上がったポスターを使って、ポスターセッションを行いました。

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最後は、ポスターを廊下に掲示して、全クラスのポスターを見て回り、グループで話し合ってベストポスターに投票しました。

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2日目は、「母国語講座」で始まりました。留学生リーダーの母国語であいさつの練習をしたあと、留学生リーダーに「今の私を作った出来事」と「人生で大切にしたいこと、もの」というテーマでプレゼンをしてもらいました。

そのプレゼンを参考にして、各自でマインドマップを作成し、「なりたい自分」を絵で表現してグループ内で発表しました。グループ発表のテーマは“Design Our Future”です。

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明日の発表に向けて、各班で準備を進めました。

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最終日は、“Design Our Future”のクラス内発表会で始まりました。リーダーの手厚いサポートもあり、どのグループも協力して楽しく発表できました。

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100周年記念ホールで、代表発表会を行いました。どのグループも工夫がされていて、堂々と発表していました。楽しい発表会になりました。

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修了式では、ポスターとグループプレゼンテーションの上位3チームが表彰されました。

最後に、留学生リーダーから修了証をいただきました。

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充実した3日間の取り組みを終えて、一人ひとりの中に、英語でコミュニケーションをとることができた喜びと、志高い留学生リーダーとの出会いの感動が残りました。

留学生リーダーと、別れを惜しむ姿がたくさんありました。

2020年1月15日 (水)

《中学1年》 総合学習

111日、川崎市平和館で、中学1年生代表の5グループが「人権プラン」の発表を行いました。

『平和のための人権教育展』(14日~29日)の一環としての発表会です。

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各グループは、「無視」「フェイクニュースと差別」「対立」「LGBT」「SNS」というテーマで授業を作りました。

ゲームやプレゼン、寸劇などを工夫して練り上げられた発表は、ギャラリーの方々からも好評をいただきました。

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神奈川学園のほか、清泉女子大学や県立神奈川総合高校、川崎市立の中学校など7校の参加がありました。コメンテーターから丁寧に講評していただき、他校の発表も聞いたことで、新しい学びや発見がありました。

展示では、生徒、学生が考案した60の人権についての教育プログラムがパネルで展示されています。

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2020年1月10日 (金)

《高校1年》 国内FW 四万十川方面

FW四万十方面は、四万十川での活動や、その地域に住む方々にお話を聞くことを通して、自然と人間の共生について考えることが柱となっています。また、民泊体験などを通して現地の文化を学ぶとともに、「過疎化」という社会問題にも向き合います。

 

<11月5日(火)1日目>

高知空港に到着すると快晴で気持ちの良い空が広がっていました。移動のバスの中では、四万十川財団事務局長の神田さんから、高知県の魅力や県民性についてお話をしていただきました。

 

「道の駅・あぐり窪川」では、お昼をいただきました。施設の方から地元で育った豚の肉を使った豚丼であることを説明していただきました。「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきました。多くの生徒が完食をしていました。

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次に大正地区で四万十町森林組合の林さんと廣田さんからお話を伺いました。自然をそのまま放っておくのが自然保護ではなく、自然を守るために人間が適切に手入れをすることが、大切だと学びました。その際に出てくる間伐材を加工して、「四万十ヒノキ」というブランド化していくまでの加工現場を見学しました。また、実際に原材料となる木材の生えている森、「結の森」に登り、間伐をすることで日が入り、森が豊かになっていくことを肌で感じることができました。

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 その後バスで道の駅「よって西土佐」へ移動し、お買い物を楽しみました。地元の名産がたくさんあり、何をお土産で買っていったらいいか迷ってしまうほどでした。地元の果物を使った作ったケーキやアイスを楽しむ生徒もいて、とても楽しい時間となりました。

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 そして、1日目の宿舎である「四万十楽舎」へと。もともと小学校だった施設を改修した宿泊施設に、生徒たちは大盛り上がりでした。夕食の後は、道の駅「よって西土佐」の駅長である林さんと平野さんによるトークセッションの時間となりました。お二人は、生徒からの質問に丁寧に答えてくださいました。昔11校あった西土佐の学校も、この20年間で1校に減ってしまい、「過疎化」が着実に進んでいることもお話の中からわかりました。お二人が働いてらっしゃる道の駅は、地域の人たちを元気にする役目も担っているというお話もありました。お二人が地元をとても愛していらっしゃること、地元を活性化させようとがんばっていらっしゃることが、よくわかるお話でした。最後に平野さんが『四万十の歌』をアカペラで歌ってくださいました。その歌声に生徒たちは聞き入っていました。

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 <11月6日(水)2日目> 2日目は四万十川と触れ合う1日です。

 

四万十川流域にはどんな生物が生息しているのか、それを実際に川に入って探してみました。四万十川には200種類以上の魚が生息しているそうです。横浜ではなかなか体験できないということもあり、生徒たちは夢中になって、生き物探しをしていました。最後に「四万十学遊館」の方々に採った生き物について説明をしていただきました。途中、「NHK土佐」と「読売新聞」の方に取材も受けました。

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 たくさん動いたあとはお昼ご飯です。この日は屋形船に乗って、四万十川の上でいただきました。四万十の天然のアユやテナガエビが入ったお弁当をいただきました。船内では川漁師さんのお話を伺いました。テナガエビの漁獲量が減ってきていることなどを知りました。晴れていたこともあり、水面がキラキラととてもきれいでした。また暴れ川ではない、四万十の静かなたたずまいを堪能しました。

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午後は、「四万十学遊館」に移動し生き物探しゲームや放棄水田の見学をしました。その後「トンボと自然を考える会」の常任理事でいらっしゃる杉村さんのお話を伺いました。私たちの暮らしを支えている生物多様性が、今温暖化や農薬の使用によって危機にさらされていることがお話しされました。トンボをはじめ昆虫が安心して生きていける自然が、人間にとっても安心できる環境であるにもかかわらず、温暖化の影響で、沖縄に生息しているようなトンボが北上してしまっていることも話されました。私たちがもっと視野を広げて、地球規模で環境保全のことを真剣に考える必要性を再認識しました。どの生徒も杉村さんのお話に熱心に聞き入り、メモを取っていました。

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 2日目の宿は「いやしの里四万十の宿」です。豪華な夕食、部屋、そして露天風呂付きの大浴場に生徒たちは大喜びしていました。夕食後には砂浜美術館理事の村上さんから講演をしていただきました。ビーチコーミングという考え方に初めて触れた生徒も多かったようです。「砂浜に流れ着いたものも、見方を変えると、いろんなストーリーを秘めた作品になる」というお話に、生徒たちはとても感動したようでした。触れて、それがすごく心に残っている生徒が多かったようです。

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<11月7日(木)3日目>

午前中は「四万十学遊館」の方々と一緒に「飲める水探し(ムカシトンボのヤゴ探し)」をしました。ムカシトンボが見つかるということは、環境が良いところであることを示しています。水が冷たかったにもかかわらず、生徒たちは一生懸命にヤゴ探しをしていました。

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 海の方へと向かって移動をし、砂浜に行ってビーチコーミングをしました。前日に教わった「砂浜の楽しみ方」をもとに生徒たちは、ライターやハンガー、様々な「作品」を見つけていました。

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お昼は「黒潮一番館」でカツオのたたきにチャレンジしました。スタッフの方々にサポートしていただきながら、カツオを自分たちで一匹さばいて、藁焼きを実際に体験しました。これもまた横浜では体験できないことなので、生徒たちは大興奮でした。新鮮なカツオということで、においもなく、おいくしいただくことができました。自分たちでさばいたということもあり、生徒たちの食欲はとまりませんでした。

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午後は、天然塩づくりの体験です。いくつかの塩づくりの作業を体験させていただいた他、工程ででたにがりを用いての豆腐をいただきました。それぞれの生徒の名前が入った小瓶を用意してくださっていて、塩の詰め放題も体験することができました。ミネラル分が多いからか、いつも食べている塩よりも、塩なのに甘く感じました。

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そして民泊体験。生徒たちはこの日を楽しみにしていました。ホストファミリーを引き受けてくださっている黒潮町の方々は、毎年神奈川学園の生徒がやってくるのをとても楽しみにしてくださいます。ホストファミリーとの緊張の対面を果たし、それぞれのお宅へと向かいました。それぞれのお宅では自分たちで薪をくべて五右衛門風呂を準備したり、裏の沢で生き物をとってきたり、一緒に地元の料理を作ったりと、現地の生活を体験させてもらいました。

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<11月8日(金)4日目>

朝、集合場所にやってきた生徒の様子から、ホストファミリーと楽しい時間を過ごしたことがよくわかりました。1泊だけでしたが、「もっと一緒に過ごしたかった」「また絶対黒潮町に来たい」など、ホストファミリーとの別れを惜しんでいる姿があちこちで見られました。温かく生徒たちを受け入れてくださったホストファミリーの方々に感謝を伝え、昼食場所に移動をしました。そこでは漁師めしである「いよめし」をみんなで堪能しました。その後、最後の訪問場所である高知大学へと向かいました。

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 高知大学では地域協働学部で教壇に立つ森先生と大学4年生の2人が迎えてくれました。ここでは7つのグループに分かれ、この4日間のFWを1枚の模造紙にまとめ、グループごとにプレゼンを行いました。その後、森先生や高知大学の学生の2人からは、今後の課題やレポートの取り組みにつながるコメントや新たな視点などをいただきました。あっという間の2時間でした。生徒達にとっても自分たちの体験を改めて整理する時間となったようです。

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 生徒たちは四万十の研修で、環境の問題や社会的な問題など様々なことを学んで帰ってきました。しかし最も学んだことは「現地で、自分の目で見て、自分の耳で聞くことの大切さ」だったようです。これから事後学習に入ります。一人ひとり自分なりのテーマや問題意識を、さらに深めていく学習へと続いていきます。それらの土台となるような充実した研修でした。

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《中学2年》 職場体験

12月12日、中学2年生は「職場体験」をしました。

 

体験を実りのあるものにするために、講演会を聞いて働くことの意味を考えたり、マナーや心構え、履歴書の書き方や電話のかけ方などを学んだりして、事前学習を重ねました。

 

当日は、46のさまざまな「職場」に受け入れていただきました。

大人が働く現場を体験することによって、働くことに前向きな気持ちを持ったり、将来のイメージを膨らませたりすることができました。

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≪お世話になった「職場」≫

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≪生徒の感想から≫

私は父の仕事場を見たことは何度かあったけど、それ以外の仕事場を見るという機会はあまりなかったので、今回体験させていただいて、すごく貴重な経験だったし、新鮮でした。正直、今まで働くということにあまり良いイメージがなくて、最近はニュースでもブラック企業というワードがよく取り上げられたり、パワハラなどで自殺してしまう人がいたり、ドラマなどでもブラック企業が出てきて辛そうだったりして、将来について考えるとき、いつも「働きたくないなぁ」と思っていました。

でも、今回体験で行かせてもらったところは、みなさんすごく良くして下さって、会社の雰囲気も心地よい感じで想像していたものと違いました。実際に広告を作るという体験もさせていただいて、相手にそれがどういうものなのか伝わるような広告を考えるのはすごく難しかったです。でもデザインを考えたりするのは元から好きだったこともあって、とても楽しくてやりがいを感じました。

その職場で働いている方々は、その仕事が好きで働いている人がほとんどだそうで、好きなことを仕事にできるということは、すごく大切で素晴らしいんだと感じて、将来働くことについて、少し前向きになることができました。また、今回私達を担当して下さった方は、今、目の前にあることを全力でやることで将来やりたいこと、好きなことが見つかると言ってくださいました。そのお話を聞いて、将来やりたいことを見つけるために、今、色々なことに全力で積極的に取り組もうと思いました。

 

 

わたしは今日の職業体験で、働くことの大変さを知ることが出来ました。・・・今回、大人としての扱いを受けて、学校や家と違い、厳しくて仕事の量も職員の方ほどではなかったけれど、私からしたらとても多くて、楽しかった分大変でもありました。1日の内容は軽い体操をしたり、塗り絵をしたり、パターゴルフをしたりおやつを食べたりで、楽しい事ばかりだったのにとても疲れました。定規やのりが使いたくても私達のように自分で取りにいけなかったり、自分から声をかけられずに一人で悩んだままの人が多くて、「この人困っているな」とこちら側から声をかけないと教えてくれなかったりしました。なので、私達が常に周りを見て気付かないといけないと分かりました。声をかけてあげると、ありがとうとお礼を言ってもらえて達成感を感じました。

貴重な体験ができてとても良かったので、今回学べたことをこれからに生かしていきたいと思えたし、将来を考えるきっかけにもなったので、とても良い経験になりました。

 

 

2020年1月 7日 (火)

《高校2年》 NettyLandにて本校高2探究の活動が紹介されています

NettyLandにて本校高2探究の活動が紹介されています。

以下のリンクからご覧ください。

神奈川学園 探究学習の集大成「探究提言発表会」