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学園生活

2019年12月28日 (土)

《2学期終業式》 

12月21日に、2学期終業式が行われました。

教頭先生からお話がありました。環境問題についてのお話です。

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「あなたもプラスチックを食べています。1weekでクレジットカード1枚分を。」

という衝撃的な広告からお話が始まりました。WWFジャパンという環境保護団体が、プラスチックに関する問題を訴えている広告です。

 

毎年、海に廃棄されるプラスチックの重さが、ジャンボジェット5万機分、800万トンだそうです。

海洋生物が直接被害を受けているだけでなく、マイクロプラスチックは私たちの身体にも取り込まれていて、その影響は未知数です。

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私たちはどうすればいいでしょうか? 

例えば、マイバックを持ち歩いて買い物の時にレジ袋をもらわないということができます。

そんなことくらいでは何も変わらない、意味がないと思う人がいると思いますが、そうではありません。

 

『買いものは投票なんだ』という絵本を書いた藤原ひろのぶさんという人がいます。その人の講演会の中で、洗剤を使わなくても汚れが落ちるたわしの紹介があって、ある人が「私はそのたわしを使おうと思いますが、たくさん買ってしまった洗剤は捨てるべきでしょうか?」という質問をしました。

藤原さんの答えは、「無理しないで、たわしを使って、洗剤を使う量が半分になることから始めればいいです。できることからやればいい。」というものでした。

パーフェクトの取り組みでなくてよいから、できることを続けていくことが大切なんだということです。

そして、それを人に伝えることです。

 

私たちひとりひとりが、自分のできることを考えて、継続的にやっていくこと、そして、それを人に伝えることが大事なんだとわかりました。

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 さらに、興味を持ったら調べること、調べて自分に何ができるかを考えることが大切です。

12月16日に、高校2年生の探究提言発表会がありました。「探究」の授業で研究してきた内容を「提言」にまとめて、学校や社会に向けて発表する会です。

会の終わりに、各分野からお招きした方々から講評をいただきました。

最後に校長先生から、グレタトゥーンベリさんの活動に触れて「大人や男性が作ってきた社会が行き詰っている今を変えていけるのは、若い、女性だと思います。みなさんは、私たちの「希望」です。」という言葉がありました。その言葉を皆さんにも贈りたいと思います。

 

 2学期のみなさんの活躍を報告します。

≪高校≫

高校書道

 小泉真名 神奈川県高等学校書道コンクール 奨励賞

 村橋亜子 神奈川県高等学校書道コンクール 奨励賞

 高梨珠美 神奈川県高等学校書道コンクール 奨励賞

      弘法大師奉賛高野山競書大会 高野山書道協会賞

 中須春佳 弘法大師奉賛高野山競書大会 高野山書道協会賞

 

生物部  

神奈川県高等学校理科部研究発表大会 奨励賞

 

高校バトントワリング部  

バトントワーリング関東大会 金賞 を経て

 バトントワーリング全国大会 銀賞

 

高校筝曲部

 日本音楽発表会 第2位 来年度全国大会に出場します。

 

 

≪中学≫

中学水泳部

 溝口歩優 神奈川県中学生水泳競技大会新人戦 女子50m自由形 第1位

 

中ソフトテニス部

 神奈川県私立中学校ソフトテニス大会 女子団体の部 第3位

 

中学卓球部

 神奈川県私立中学校卓球大会 女子団体の部 準優勝

青山優奈 夏季カデット卓球大会 1年女子2ブロック第2位

 鹿毛アンリ  神奈川県ジュニアオープン卓球大会 Cランク第3位

 小笠原碧美 神奈川県ジュニアオープン卓球大会 Cランク第3位 

 

2019年12月21日 (土)

《高校2年》 探究提言発表会が開かれました

考査講評の最終日、記念ホールで探究提言発表会が開かれました。前期に分かれていた5つの分野(「社会構造・格差」「人権・生命倫理」「環境・自然科学」「芸術・文化」「平和・多文化共生」)に精通している方々に講評をいただく機会と位置づけ、社会に向けての「提言」を発表しました。中学1年生と中学3年生にも参加していただくことで、総合学習での積み重ねを伝え、多面的な学びを共有できました。

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発表形態は様々です。パワーポイントや動画でそれぞれが大切と思うメッセージを伝えました。「学校におけるユニバーサルデザイン」では実際に車椅子に乗って学校内を移動することで気づいた不便さを検証し、具体的に階段昇降機や自動ドアの設置が必要だと述べました。「人は見た目じゃ分からない」というタイトルからも差別や偏見をなくすための意識改革を動画を交えて伝えたグループもありました。

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ニュース映像風の動画タイトルは「トイレのふた」。インタビュー映像も交えながら、トイレのふたを閉めることでCO2削減につながることをデータと共に示し、身近で具体的な運動を提起しました。「横浜改革」のテーマは「アートによる街づくり」です。今日の街づくりの課題として多文化共生と団地の再生を挙げ、それに取り組み成果を上げているいちょう団地でのヨコハマトリエンナーレ開催を提案しました。再開発の方法として、誰もが楽しく関われるアートを提案し、黄金町再開発の事例を引きながら、外国人市民が多く暮らしているいちょう団地でのアートフェスティバルを提案しました。日本にやって来る外国人市民に関連する問題として、移民・難民の受け入れ状況を他国と比べながら説明したグループもありました。現在の横浜や日本が抱える課題から目を逸らさず、未来を想定しながら堂々と意見を述べる姿が印象的でした。

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発表会後半は講評をいただく時間です。それぞれの専門分野について具体的な例を挙げ、分かりやすく講評してくださいました。前提としていることから課題の背景をより多角的に考えられただけでなく、5つのテーマが「人権」や「多様性」「環境保護」などのキーワードで繋がっていることも分かり、生徒たちは一つ一つの言葉に真剣に耳を傾けていました。

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 最後に大石校長先生は、地球温暖化や気候変動について発言をして「今年の人」に選ばれた16歳のグレタ・トゥーンベリさんの活動を引きながら、「大人や、男性が作ってきた社会が行き詰まりを見せている今、この社会を変えていけるのは、若い、そして女性なのだと思います。みなさんは私たちの「希望」です」とコメントしてくださいました。社会に関心を向けること、そこに課題があるならば、状況を学び、変えていく行動につなげていく… この発表会で共有した学びを今後の探究に活かしていけるとよいです。

 

 

2019年12月12日 (木)

《茶道部》 高校生茶会に参加しました

先月、神奈川県高等学校文化連盟主催の高校生茶会に参加してきました。

 

慶應義塾高校の新校舎にある新しいお茶室で、木と畳の香りがする中、伊志田高校の茶道部の方々と協力してお茶席をつとめました。

 

一日限りでしたが、500名以上の県内の茶道部員が集まるお茶会で、凛とした落ち着いた雰囲気の茶席を作り上げ、お客様をお迎えできていました。

 

また、普段とは違う環境に身を置くことで、これから勉強すべきことがたくさんあることにも気づくことができました。

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2019年12月 2日 (月)

《高校2年》 AIとロボット研究の最先端を学びました

岡山大学SDGsユースプロジェクト特別講座(協力 東京大学松尾研究室)「機械学習の最近の流れとロボット研究」に高2の生徒が参加しました

 

11月29日(金)夕方、東京大学本郷キャンパスにて、岡山大学SDGsユースプロジェクト主催、東京大学松尾研究室協力による特別講座「機械学習の最近の流れとロボット研究」が開催され、高2の生徒2名が参加しました。高校生は4校から22名(神奈川学園、広尾学園、豊島岡女子学園、郁文館グローバル高等学校)が集い、熱心にお話を伺いました。

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修士2年の松嶋達也さんは、中学・高校時代にロボット制作に取り組んだ経験が今の研究テーマにつながっているそうです。人工知能研究の歴史、AI研究の要である機械学習技術の概要、最新の研究事例をとてもわかりやすく説明くださいました。

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学部3年の原田さんからは企業との共同研究事例の紹介があり、これまで人間にしかできなかった繊細な手作業も、強化学習(機械学習の一手法)技術を使って精度を高めた人工知能による制御で再現が可能になっている様子を知ることができました。

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研究員の佐々木さんからは、人工知能が産業をどのように変えていくかについて、一見ITや人工知能と遠そうに見える、労働力が求められる現場産業が人工知能により自動化される未来が示されました。

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質疑応答では各校の生徒から熱く深い質問が多く飛び出し、松尾研究室の方々が真摯に答えてくださいました。松尾研究室の学生さんたちには、もともと医学部や文学部など他の進路に進もうとしていたのに人工知能研究の面白さに引き込まれて工学部に理転してしまった方々も多いそうです。学生さんたちが自分のもともとの興味をテーマに融合して研究に取り組んでいるお話を伺うことで、進路への自由なイメージが生徒たちの中にふくらんだようです。

 

まとめとして、この会の主催の岡山大学学長特別補佐 小村俊平さんから、中国やシンガポールでの現在の受験競争の弊害が示され、生徒たちへ向けて中高生のうちから自分の興味のあるテーマをとことん追求し、大学での研究もまだ評価されていない領域にこそチャレンジしてほしいと応援のことばをいただきました。

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以下、参加した生徒の感想をご紹介します。

 

  • AIが社会のどんな場面で貢献できる可能性があるのか、とても勉強になった。第1次産業、第2次産業の分野での運用で、労働力不足の解消や人の良い意味での働き方の変化が想像できた。

  • 一方で、決められたこと、言われたことをやるだけの力だけではダメなことを自覚した。何のために、どんな課題に利用するか、テクノロジーに意味づけするのはやはり人間。これからの私たちに必要な力を知ることができた。

  • 他校の生徒たちの質問の内容に驚かされた。また、交流する中で、目の前の勉強に追われるだけではなく、同時並行で自分のテーマで研究している同世代に驚いた。やらされる学習ではなく、課題を出されなくても自ら勉強できることができなければならないのだと感じた。

  • 進路でいうと、今日であった方は大学に入ってからも幅広く選択して学んでいる。やりたいことは、様々なアプローチの仕方があるのだと知れたことが、自分の進路を考える上で励まされた。

  • 最後の小村さんの言葉から、誰もやっていないこと、今評価されないからこそチャレンジすべき。評価は後からついてくる。研究者のあるべき姿から、すぐに結果が出なくても、周りから色々言われても、自分の目標に向かって頑張ろうと思えた。進路実現に向けてモチベーションを上げることができた。 

2019年11月28日 (木)

《高校1年》 国内フィールドワーク水俣方面  埼玉大学との交流会

水俣への旅から戻ってきて2週間目の1121日、埼玉大学教育学部の学生さんが来校し、交流会を持ちました。方面の中では、すでに「自分にとっての水俣」を再確認するような取り組みがありましたが、初対面の方に体験や想いを語るのは初めてです。少し緊張しながらも、丁寧に言葉を受け止めて下さる大学生の姿勢に安心を覚えながら、沢山交流することができました。

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交流会の冒頭では、代表生徒が「水俣への旅」をスライドと共に紹介しました。埼玉大学の方も水俣を訪れたことがあり、色々な方に会って学んでいます。とても興味深く発表に耳を傾けて下さいました。行程を共有した後は、自己紹介を兼ねて「水俣で印象に残ったこと」を一人ひとりが語りました。大学生の問いかけに応じているうちに、自分でも気づかなかった想いや考えが浮かびます。とても新鮮な気持ちで水俣を捉え直す時間でした。

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グループの中には「水俣病には病名改称運動があるけど、それについてはどう思う?」という問いや「水俣病のことをこれから伝えていくことに何が必要だろう?」と考える声が挙がっていました。同世代だからこそ、「これからの水俣」を共に考える機会だったのではないかと思います。

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交流会後半には「水俣の箱」というプログラムに取り組みました。文字通り、水俣から届いた箱には様々な「伝える資料・道具」が詰まっています。仕切り網の一部、ビナ、海辺の石、読み物資料などです。この箱の中のものを用いて水俣病をどのように伝えるかをグループごとに考えました。

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あるグループは、ブレーンストーミングの要領で、全員からキーワードを募っていました。「魚の気持ちになってみよう」と提案して、全ての命の尊さをテーマに考えるグループもありました。短時間ではありましたが、出し合ったアイディアを発表しあうこともできました。「水俣」をきっかけにした出会いはとても豊かなもので、確実に若い世代に「水俣病問題の持つ複雑さ」「自分ごととして捉えることの大切さ」が継承されているのを感じる時間になりました。

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2019年11月27日 (水)

《講演会》谷川俊太郎さん・賢作さんの講演会を行いました【図書委員会主催】

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11月25日(月)に、谷川俊太郎さん・賢作さん講演会『聴くと聞こえる』を行いました。

本校では毎年秋に、図書委員会主催の全校講演会が行われます。

本年度は、詩人の谷川俊太郎さん、音楽家で息子の賢作さんが講演して下さいました。

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今回のご講演は2部形式で、谷川俊太郎さんの詩の朗読と賢作さんのピアノ演奏によるコンサートから講演会がスタートしました。

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たくさんの詩の朗読とピアノの演奏の後は、生徒から寄せらえた質問にお答え頂きました。

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谷川さん親子に魅了され、2時間があっという間の講演会でした。講演会終了後は図書委員と交流して下さいました。

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生徒の感想をご紹介します。

 

◆今まで国語の教科書でしか存在してこなかった谷川俊太郎さんを、今日この目で見ることができ、とても嬉しかったです。詩の朗読も自分や先生が読むよりも、詩を作った本人の谷川俊太郎さんが読むほうが、しっかり詩の内容が入ってくるように思いました。有名な『生きる』の詩を読んだ時も、目で読むのと本人の口から聞くという違いがよくわかりました!(中2)

 

◆最後に読んで下さった『生きる』という詩が一番感動しました。自分はなにかを感じているから生きているんだと感じました。使命があるから生きているわけではないよ、人は常に何かを感じているから生きているんだよというメッセージが込められているんだろうなと私は解釈しました。(中2)

 

◆1人の詩人さんが書いた詩を全部読むとその人がどの時代を生きたか、どのような人生を歩んできたか、どのような性格かが分かるのではないかと感じました。俊太郎さんが今回読んで下さった数だけでも、俊太郎さんが歩んできた人生の道を知ることができたかなと思いました。(中2)

 

◆今回のお話の中で一番印象的だったのは、生徒から「好きなことをやっていたら困難や壁にあたるかもしれないけど、どうすれば良いか」という質問に対する賢作さんの答えです。「違う見方ができるようになる」のって私でも自然にできるようになるにかな、どんな見方になるだろう、と思いました。(中1)

 

◆俊太郎さんや賢作さんのように「批判がないとつまらない」と言えるのがとてもかっこいいと思いました。お2人のように、人に何かを伝えることのできる大人になれたらいいなと思いました。(中1)

《夏期講習》 高校音楽選択発表会

11月26日放課後に、高校1年2年の音楽選択授業の発表会が行われました。

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プログラム1.高校1年2年合同合唱「夕焼け」

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プログラム2.高校1年演奏「テレビ音楽特集」

プリキュア・メドレー

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コマーシャル・ソング

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ジャニーズ・メドレー

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プログラム3: 高校2年演奏 ミュージカル「リトル・マーメイド」

ハート・オブ・ユア・ワールド/恋してる/アンダー・ザ・シー/キス・ザ・ガール/フィナーレ

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ステージと百周年記念ホールいっぱいのお客様と、一緒に楽しい時間を過ごしました!

2019年11月25日 (月)

《中学》 中学音楽会 “Message~For You~”

1121日、創立100周年記念ホールで中学音楽会を行いました。午前中は保護者を招いての音楽発表会を行い、午後は音楽会実行委員会主催の音楽会を行いました。

 

・・・さて、いよいよ、音楽会の当日がきました!今年の音楽会の大目標は『Message~For You~』です。曲をきれいに歌うだけでなく、聞いている人の心に響くように歌えたらいいですね。私が、「今ちゃんと届けられている」と思った瞬間は、先生が、「ちょっとうるってきた。」とおっしゃって下さった時です。皆さんは、どうですか?
 また、1年生は初めての音楽会ですね。合同練習のときに、先輩方の見本を見てよいところを取り入れることができたと思います。2年生は去年の反省を生かし、より迫力のある合唱になったと思います。3年生は最後の音楽会ですね。悔いが残らないように最後まで全力で歌い上げましょう。
 もちろん、全力で歌うことは大切ですが、聞くときも聞く姿勢を持って音楽会に臨みましょう!
 それでは、成果を十分に発揮し、歌を届けられる素敵な音楽会にしましょう!

≪2019年度音楽会パンフレット 委員長の言葉より≫

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開会の言葉と生徒会執行部あいさつの後に、『We are the One』を全校生徒で合唱しました。

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神奈川学園で「音楽会」が初めて開催されたのは、1950年(昭和25年)です。

合唱と器楽、クラブ演奏や模範演奏、開催場所などの様々な変遷を経て現在の形になりました。けれども、「クラスが一つになって合唱を創り上げるという音楽会の基本的なコンセプトは変わりません。今年も、各クラスが心を一つにして歌う美しいハーモニーが、記念ホールに響きました。

 

2019年11月16日 (土)

《中学1年》 一日研修

11月18日、中学1年生は一日研修で、バスで葛西臨海公園に行きました。

 はじめに、葛西臨水族園を見学しました。班でワークシートに取り組みながら、マグロの入った大きな水槽やかわいいペンギンたちを見て楽しい時間を過ごしました。

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屋外でお弁当を食べた後、第五福竜丸展示館を見学しました。船体の大きさに「すごい・・・」という声が漏れました。船体の下で、先日学校で講演して下さった市田さんから、お話をうかがいました。

館内には、展示を一枚一枚熱心に見る姿がありました。

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夢の島熱帯植物園に移動して、ふだん見ることのない熱帯植物を見ました。

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いっしょに一日を過ごして、クラスの仲も深まりました。

2019年11月11日 (月)

《中学2年》 英語研修

中学2年生は、10月30日~11月1日に河口湖で2泊3日の英語研修を行いました。初めての宿泊行事で、しかも英語漬けの研修旅行です。

 河口湖に向かうバスの中から英語研修が始まりました。まず、自己紹介に英語でチャレンジです。

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いよいよ授業が始まりました。発音練習に取り組んだりセンテンスを考えたり、みんな真剣です。

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ジェスチャーゲームはお題がなかなか難しかったけれど、一生懸命やって盛り上がりました。

そして、休み時間にも、積極的に先生に話しかけて会話を楽しむ姿がありました。

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野外アクティビティでは、グループでゲームをしながら交流しました。

さまざまなアクティビティを通して、チームのメンバーとの仲も少しずつ深まっていきました。

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3‐4人のグループで、スキット(寸劇)を作って発表しました。テーマは、「日本」「横浜」「学校」の3つから1つ選びます。クラスで発表した後、代表が学年発表会をしました。

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 最後に、先生方からコメントをいただきました。

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初日は緊張した様子もありましたが、次第に積極的になって、果敢に英会話にチャレンジしていました。

一生懸命にアクティビティに参加したり、協力してスキットを作ったり、楽しそうな姿がたくさんありました。充実した3日間でした。