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学園生活

2019年9月13日 (金)

《文化祭6》 生物部・華道部・理化部

0_29月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

生物部 沢渡公園の植物観察

1華道部 虹華(こうか)

2_2理化部 色

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2019年9月12日 (木)

《文化祭5》 茶道部・フォークギター部・漫画研究会

1_29月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

茶道部 お茶会

2フォークギター部 Remix

3漫画研究会 16世紀フランス

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2019年9月11日 (水)

《文化祭4》 ダンス部・写真部・筝曲部

1_29月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

ダンス部 タイムトラベル

2写真部 Nature

3筝曲部 飛翔

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2019年9月10日 (火)

《文化祭3》 コーラス部・書道部・美術部

11_29月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

コーラス部 ミュージカル「アラジン」

2書道部 innovation

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美術部 日常×非日常

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2019年9月 7日 (土)

《文化祭2》 中学演劇部・新体操部・吹奏楽部

1_29月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

 

中学演劇部 おばけの裏側

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新体操部 過去と未来

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吹奏楽部 STORY

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2019年9月 6日 (金)

《文化祭1》 ESS・軽音楽部・高校演劇部 

1_49月21日・22日の文化祭に向けて、各団体の準備が進んでいます。

文化祭実行委員会が発行している「文実新聞」の各団体紹介を掲載します。

まず、クラブから3団体ずつ紹介していきます。

 

 ESS チャーリーとチョコレート工場

2_2軽音楽部 UNIZON

3高校演劇部 受験戦争の兆し

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2019年9月 4日 (水)

《始業式》 

9月2日から2学期が始まりました。

始業式では、校長先生から「災害から命を守る」というお話がありました。

 はじめに、2011年の東日本大震災で被災し、津波に襲われて児童74人が犠牲になった石巻市立大川小学校のお話を聞きました。

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校長先生が大川小学校を訪問して撮った写真も見ながら、「大川の悲劇」を知りました。

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地震発生から津波襲来まで51分間もあって、なぜ適切な避難場所に逃げることができなかったのでしょうか。

 次に、岩手県釜石市で起こったことのお話を聞きました。

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釜石市立釜石東中学校は、津波被害の大きかった大槌湾に面した鵜住居(うのすまい)地区にあって、校舎は水没しながら、生徒全員が難を逃れました。

中学生が率先避難者となって、小学生や保育園児、地域の人達を巻き込んで、より高いところへと避難した結果、多くの命が救われました。

 釜石市では、全市の学校で津波から命を守る「防災教育」に取り組んでいました。帰宅後の子供たちも適切な避難行動をして、3,000人ほどの小中学生の99.8%が、想定外の大災害の中を生き抜きました。「釜石の奇跡」と言われています。

 

大川小学校と釜石東中学校があった地区は、どちらも「津波浸水区域」ではありませんでした。想定外の大災害に見舞われた時の行動が、生死を分けました。

悲劇と奇跡を分けたのは何だったのか、考えさせられました。

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災害時に、私たちはどう行動できるでしょうか? いざという時に、命を守る行動ができるように、日ごろから備えることが大事です。

 大地震が発生したら、どう行動しますか?

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学校の地盤は固く、関東大震災でも木造校舎の倒壊がありませんでした。海抜も一番低いところで9mです。

校舎は、安全な避難場所です。

校内だったら、ホームルーム教室に避難します。横浜駅周辺にいるときは、学校を目指して避難しましょう。

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災害はいつ起こるかわかりません。

今日の下校時には、自分の通学路をよく見て危険箇所をチェックしてください。

命を守るにはどう行動したらよいか、考えながら帰りましょう。

 

 ≪夏休み クラブ活動報告≫

中学水泳部   溝口歩優 全国中学校水泳競技大会 女子 50m 自由形  第 2 位

                   / 女子 100m自由形  第 3 位

       神奈川県 県私立中学校水泳競技大会 女子総合 第 2 位

       女子200mメドレーリレー 第3位/女子200mフリーリレー 第4位

       三浦友莉 女子50m自由形 第2位/女子100メートル自由形 第3位

       橘美樹 女子100mバタフライ第3位/女子200m自由形 第3位

       早川迪 女子100m背泳ぎ 第5位/女子50m背泳ぎ 第5位

       細川芙優華 女子50m平泳ぎ 第6位/女子100m平泳ぎ 第7位

       井上理緒 女子200mメドレー 第7位/女子100mバタフライ 第8位

       西井璃子 女子50mバタフライ 第7位/女子200m自由形 第6位

       杉山由佳 女子100m自由形 第8位

中学陸上部   神奈川県私立中学校陸上競技大会 女子総合 第 7 位

       鈴木えむ 女子3年100m 第1位

       林真世 女子共通走高跳 第1位

       下形里奈 女子共通100mハードル 第4位

       間宮有美 女子1年走高跳 第8位

コーラス部      神奈川県合唱コンクール 金賞

中学バトントワリング部    全国中学校バトントワリング選抜大会 第 5 位

高校バトントワリング部    ジャパンカップ マーチングバンド・バトントワリング全国大会 優秀賞

 

2019年9月 3日 (火)

《中学1年》 英語

中学1年生では、8月26日~28日の3日間、希望者対象の英語講習「ミラクルチャレンジ」を行いました。夏休み最後の講習に、学年の半数を超える生徒が参加して、英語漬けの三日間を過ごしました。

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講師の先生方の出身国はアメリカ、バングラディシュ、コロンビア、ラトヴィア…と11ヶ国にわたりました。

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最初は英語だけの授業にとまどって、不安そうな表情を浮かべていた生徒も、講師のフレンドリーな働きかけで積極的になっていきました。

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最後はシュガーホールで劇の発表、ゲームをして修了証を受け取りました。

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3日間を、楽しくがんばることができました。

 

2019年8月22日 (木)

《高校2年》 テーマ別ディスカッションをしました

ESL二日目です。今日は一日を4時間に分けて様々なESLを行いました。先生やカナダ人学生にもすっかり馴染んできて英語での反応も速くなりました。

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1時間目は「ゴミとプラスチック」をテーマにしてプレゼンをしました。世界的にマイクロプラスチックが問題になっており、その対処がカナダと日本で異なるかどうかを話し合います。生徒たちが作ったプレゼンの中身にも触れながらの授業でした。

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カナダ人学生と話し合いながら、ゴミを減らすにはどうしたらいいかを考えました。「中古品を扱うお店に古着を出す」「お店で袋を断る」など、生活に密着したアイデアが次々に出されました。お互いにペンを持ってそれを書きだし、全員の前で発表します。堂々と話す姿が印象的でした。

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ランチタイムは思い思いに外で食べたり部屋で食べたりしていました。すっかりリラックスしてお弁当のフルーツやスナックを分け合っていました。

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午後の最初の授業は「進路・職業選択」についてです。自分がなりたいものや将来の夢を語り、どうやってそれを実現するのかを話し合いました。日本とカナダの教育システムの相違点を話す中で、お互いの夢を応援し合う雰囲気も生まれていました。

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最後の授業は「移民・難民」についての授業です。生徒たちのプレゼンから始まりました。移民を受け入れて国を発展させてきたカナダがどのような政策をとろうとしているかを知り、日本で増えている外国人労働者についても話しました。日常会話だけではない中身に英語の力が伸びている実感があります。

明日は天気が良ければカヌー体験に行きます。

2019年8月20日 (火)

《高校2年》 カナダ研修でESLが始まりました

元気にESLにやってきた生徒たち。ホストファミリーとの会話で、英語が耳に馴染んでいます。今日初めて出会うESLの先生とカナダ人学生に学校と横浜紹介のプレゼンをしました。日本とバリーの違いや横浜発祥のものについてクイズを出すと、積極的に参加してくれたので、堂々と発表できました。

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その後すぐにESLが始まりました。自己紹介に始まり、カナダ人学生が出すクイズに真剣に取り組んだり…盛りだくさんの内容です。中でもホストファミリーについて、ペアの生徒に紹介する取り組みでは、週末に分かったことを沢山話していました。

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昼休みには太陽の陽射しの下、ファミリーが持たせてくれたランチを食べました。カナダ人学生にも声をかけて一緒に食べます。自然に打ち解けている様子が素敵でした。

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午後の授業は、事前に設定されたテーマに添って行われました。今日は「先住民族について」です。ゲストスピーカーを招いての特別授業です。最初に神奈川学園生徒が「日本の先住民族について」というタイトルで、アイヌと琉球の人々や文化について語りました。

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プレゼン後には4人一組になっての作業です。「もし他の惑星に行き、そこに新しい社会を創るとしたら何が必要か」という設定で、持っていきたいものが描かれているカードから「本当に必要なもの」を選び出します。4人の意見が一致するまで話し合って選び出すため、なぜそう思うかを英語で話さなくてはいけません。「きれいな空気」「きれいな水」「栄養いっぱいの食べ物」「医療」などの他に「人権」「自由」「差別から自分を守る」「話し合う機会」など抽象的な中身もありました。理由をしっかり伝えながら、折り合いをつけていく作業はとても興味深いものでした。

 それぞれのグループが選び出したカードに即して、カナダの先住民族がどのように暮らしてきたかを英語で聞きました。また、スライドでカナダには複数の先住民族がいて、地名にはその民族の言語が多く反映されていることや、呼吸だけで歌う歌唱法があることも知りました。アイヌの持つ文化との相似性が興味深かったです。

 明日もESLは続きます。