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文化祭

2018年9月28日 (金)

《文化祭》 文化祭片付け・閉会式

9月24日は、文化祭の片づけと閉会式が行われました。

閉会式では、校長先生から、最初に、芸術関係の金賞受賞者表彰がありました。続いて、賞選考委員会によって選ばれた、展示部門・公演部門の各々の金賞・銀賞の受賞団体の発表と、表彰がありました。

賞選考委員会を代表して、及川教頭先生から「講評」がありました。

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2018年度 文化祭講評

2018.9.24.(月) 神奈川学園中学・高等学校

 

今年の文化祭は、初日の午前中、心配された雨が残りましたが、次第に天候も回復し、2日目は好天に恵まれた中で開催できました。来場の方も天候に比例したようで、初日は2,847名でしたが、2日目は4,142名に上り、2日間で6,989名のお客様をお迎えすることができました。これは、昨年の6,000名を1,000名近く上回る人数です。まずは、文化祭を運営して下さった実行委員会のみなさんのご苦労に感謝したいと思います。

 

賞選考委員会では、最初に2つの点が話題となりました。今年一段と進んだ「展示方法の工夫」と「プレゼンの力」です。

「展示方法」では、例年以上にお客様が体験できたり参加できたりする企画が設けられ、精密な模型や実物も各展示教室に並びました。また、タブレットや電子黒板を用いた動画等も多く、参加者の方に分かりやすく展示の主張が伝わる工夫がされていました。

また、「プレゼン力」という点では、学んだことを原稿などに頼るのではなく、自分の言葉で説明する姿が多くみられました。途中でお客様から投げかけられた質問に的確に答えたり、模造紙に記してあることのポイントをまとめて説明したりする姿や、模造紙に書いてないことまで説明できる人も多く、学習の深まりを感じています。また、各展示教室を訪れたときに、例年以上に間を置くことなく積極的に「説明しましょうか」と声をかけてくれる人が多かったことにも、みなさんのお客様に対する心遣いを感じました。

今年、来場者の方(主に小学生とその保護者の方)に学校として感想をアンケートでお聞きする、という取り組みを初めて行いました。そこにもみなさんの姿勢に対する感動の声が数多く記されていました。そのごく一部を紹介します。

○文化祭、初めて来ましたが、どのクラスもとてもよく調べられていました。また、入った時に説明もしっかりしていただき、わかりやすかったです。歩いていてもあいさつがしっかりできる子が多いと感じました。また来年来たいなと思いました。ありがとうございました。

○小学生以下の子も楽しめる工夫が多く、楽しんでいました。

○以前3校の文化祭に行きましたが、これまでの学校と雰囲気が違い、楽しかったです!

○クラスの展示、どれもすばらしいです。時間をかけてじっくり学んでいることがよく分かります!!

○生徒の方々の対応や展示の説明がとても良かったです。

○参加できるものがたくさんあり、みなさん親切でとても楽しめました。

○飾り付けが上手で、びっくりしました。

○あいさつをしてくださる生徒さんがとても多くて明るい雰囲気が良かったです。ありがとうございました。

○自ら進んで声をかけてくださる生徒さんがいて感心しました。小さな子どもたちにもていねいに接してくださいました。ありがとうございました。

○門からの通り道に飾ってあるポスターや喫茶の装飾からもやる気と活気が感じられて、素敵なものも多く、楽しめました。

○広くて「迷子状態」のときに、みんな親切に教えてくれました。学校を回って見て、私も入りたいなと思いました。

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各学年の取り組みにも、学年ごとの特徴が出ていました。

中学1年生は、初めての文化祭でしたが、高校3年生の応援を受けながら大食堂の運営をがんばりました。美しい桜の切り絵を用いた、華やかでかわいらしい装飾で、居心地のいい空間を作り上げました。また、学年全員が作成した「戦争体験レポート」はどれも力作で、レポートが並んだ多目的室は落ち着いた展示空間になりました。

中学2年生は初めてのクラス参加でした。どのクラスも調査に出かけたり、専門家の方に伺ったりしたお話をていねいにまとめ、自分の言葉でしっかりとお客様に伝えることができました。体験できる工夫にもあふれた展示で、どのクラスも「初めて」とは思えない充実ぶりでした。

中学3年生は喫茶での参加でした。それぞれのクラスのテーマに基づく個性の異なる装飾で教室を飾りつけましたが、どれもほんとうに見事な、センスにあふれた装飾で、そこが「教室」であることを忘れさせるほどの空間を作り上げました。

高校1年生は、「さすが高校生」と思わせるプレゼンの力を見せてくれました。また、身近であるがゆえに形にしにくいテーマや、現在進行形で結論に至っていない現代の課題を、わかりやすく形に示そうと工夫にあふれた展示空間を作りました。

高校2年生は、クラブなどの中心学年で忙しい中、よくぞあれだけの展示空間、喫茶空間を作り上げたと感じています。展示では、プレゼンの力はもちろん、さまざまな課題を自分の身に引きつけたり、調べにくいテーマを徹底して掘り下げる姿勢がありました。喫茶では、テーマ性のある装飾とおもてなしで、お客様に満足いただく空間を作りました。

 

もう一点、特筆すべきは、各クラブのレベルの高さでしょう。

どのクラブも日頃から積み重ねた研究の成果や、技術の高さを発揮することができました。研究発表ではお客様の知的好奇心を刺激する展示を、公演では大きな感動を与える舞台を作り上げました。先ほどの参加者アンケートでも、「○○部の研究が興味深かった」「△△部の公演が素晴らしかった、感動した」という声が数多く寄せられています。

また、今回は創立100周年記念ホールが完成して2度目の文化祭でした。昨年の振り返りから改善すべき点を明らかにしての運営で、実行委員と生徒のみなさんの協力で全体的にスムーズに行うことができました。ありがとうございました。

 

では、以下に受賞団体について触れていきます。

 

 

受賞団体

≪展示部門≫

金賞

中2B J2Bに何かようかい?

妖怪について、伝説をフィールドワークで地元を調査したり、紙芝居や動画、模型などを駆使したり、体験も充実する等、教室を目いっぱい使った見事な展示でした。説明もとてもていねいでした。

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高2B 神さまの言う通り

大きな鳥居等の模型や精密なジオラマ、動画などそのどれもが見事に、またていねいに作りこまれていました。日本人の宗教観への問題提起、自分の言葉で語りきるプレゼン力も高2らしい見事さでした。

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銀賞

中3B 行列のできるはちみつ喫茶

「花とはちみつ」というテーマで統一され、細部までこだわって作られた喫茶空間は、そこが「教室」であることを忘れさせました。立体的で華やかでありながら、落ち着ける空間を実現しました。

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高1A 音姫

目には見えない「音」を、実体験や視覚化を通しながら興味深く掘り下げ、社会的な鋭い問題意識も提示しました。さらに展示とともにパフォーマンスを行う発表形態も工夫されていました。

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高2A JK半端ないって!! ~そんなんできひんやんふつう~

 JKという、等身大でありながら、JKビジネスや貧困問題等、社会的な鋭い問題意識につながる課題設定が見事でした。一人ひとりが展示教室全体を説明できる「プレゼン力」にも圧倒されました。

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≪公演部門≫

金賞

新体操部 結~むすび~

ロシア、スペイン、インド等、さまざまな国の民族舞踊や音楽から、文化や価値観の違いについて考える重厚なテーマを、実際のステップ等で「本物」を追求した美しい演技で見事に表現しました。

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銀賞

ダンス部 Good Job 

大人数を活かしたダイナミックな完成度の高いダンスがまず圧巻でした。そして職業をテーマにしながらスピーディーに展開される工夫された構成で、観客が楽しめる舞台を作り上げました。

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コーラス部 

ミュージカル「クレイジー・フォーユー」

ラブコメディーという難しい分野に挑戦し、登場人物一人ひとりが活き活きと活躍する舞台を作りました。美しいコーラスはもちろん、演技、ダンスともに完成度が高く、楽しいステージでした。

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この他に、今年度特筆すべき団体として話題にあがったのは、書道部です。

書道部は、例年公演と展示の両分野で参加していますが、パフォーマンスの向上に加え、今年はとりわけ展示室の書の迫力に素晴らしいものがあった、という評価が多くありました。

 

文化祭を支えてくれた文化祭実行委員のみなさん、

高校3年生のみなさん、ありがとうございました。

 

さて、今年の文化祭は事故もなく、落ち着いた雰囲気の中で終えることができました。それは生徒のみなさんの文化祭に取り組む姿勢が生み出したものだと考えます。そして、その姿勢をリードしてくれたのは文化祭実行委員会のみなさんです。今年は「HORIZONS」という大目標を掲げ、「地平線の向こうにいるたくさんの人を想像し、一人ひとりが視野を広げて文化祭を作っていく」「文化祭当日に学んできたことを多くのお客様と共有」することを通して視野の広がりをめざしてきました。その思いを学校全体で共有できたからこそ、今年の文化祭の成功につながったのだと思います。実際の運営面でも実行委員のみなさんは、表舞台に出る場面だけでなく、多くは裏方に徹しながら全体を支えてくださいました。ほんとうに、ありがとうございました。

そして、高3のみなさん、大食堂での中1のフォローや、キャンパスツアーでのご案内など、最上級生として下級生をたくさん支えて下さりありがとうございました。みなさんが「神奈川学園の顔」として立ってくれたからこそ、下級生は安心してそれぞれの活動に取り組めたのだと思います。ほんとうに、ありがとうございました。

 

 

芸術関係 金賞 受賞者 ……芸術科の選考で選ばれた金賞受賞者です。

≪絵画部門≫    高3 芳賀樹

≪デザイン部門≫  高2 森麻由子

≪書道部門≫    高2 山田ののか  高1 野原有夏

 

文化祭生徒賞 受賞団体……生徒の投票で選ばれた団体に、生徒会長から賞状が渡されました。

≪展示部門≫ 

第1位 高2D チョコミン党

第2位 高2A JK半端ないって!! ~そんなんできひんやんふつう~

第3位 中3B 行列のできるはちみつ喫茶

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≪公演部門≫ 

第1位 ダンス部 Good Job

第2位 新体操部 結~むすび~

第3位 バトントワリング部 Galaxy

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2018年9月23日 (日)

《文化祭》 文化祭、無事終了しました。ありがとうございました。

文化祭、無事終了しました。ありがとうございました。

 

9月23日(日)文化祭2日目が開催されました。天候が恵まれた中、2日目は4142名の方のご来校をいただきました。2日間の来校者合計は6989名となり、たいへん多くの方にご来校いただきました。ほんとうにありがとうございました。

今年の文化祭は「HORIZONS」をテーマとしました。HORIZONSはhorizonの地平線とhorizonsの視野という意味を踏まえて考えられており、たくさんの人を想像し、一人一人が視野を広げて文化祭を作っていくことで、変動していく社会に適応できる人を目指すという思いが込められています。文化祭を創り上げる過程で、訪問してお世話になった方々やお客様との出会いの中で、社会とのつながりを作っていくことができたのではないかと思います。

「説明をしっかりとしてくれた」「体験コーナーが充実していて楽しむことができた」「喫茶では落ち着いてくつろぐことができた」「公演がすばらしかった」など、ご来校いただいた皆様からお褒めの言葉をいただきました。

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2018年9月22日 (土)

《文化祭》 文化祭1日目、2800名を超える皆様、ご来校ありがとうございました。

文化祭1日目、2800名を超える皆様、ご来校ありがとうございました。

 

9月22日(土)文化祭1日目が開催されました。午前中は曇り空でしたが、午後は晴れ間も広がり、2847名のお客様にご来校いただきました。

クラスやクラブでの展示会場は訪問活動などの成果がまとめられており、生徒が説明しています。体験コーナーや実演が出来るものもあり、様々な工夫が見られます。

喫茶・食堂では落ち着いて休憩していただけるよう、おもてなしをさせていただいています。それぞれのテーマに沿った装飾がされており、雰囲気も楽しんでいただいております。

公演も大好評で、多くのお客様にご覧いただくことが出来ました。

 

文化祭は明日23日(日)も行われます。ぜひ、二日目もお越しください。

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2018年9月15日 (土)

《文化祭》 中学1年生と高校3年生の「昼食会」

中1は文化祭で大食堂を担当します。

当日は、高校3年生の先輩方の力を借りて、中1、高3合同での運営になります。普段なかなか接することが少ないので、一緒にお昼ご飯を食べながら、お話する機会を作りました!

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中1にとって、高3の先輩方は立派な「大人」なのでとっても緊張していましたが、先輩がやさしく話しかけ、教室のあちこちに笑顔がこぼれる、和やかな昼食会になりました。

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生徒のダイアリーの感想より)

*高3との昼食、楽しかったです!

とても優しくて、私もいつか、こんな先輩になりたいなと思いました。

はじめは緊張しましたが、いい昼食になりました。

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*高3の先輩が文化祭のことや部活のことなど色々と話をしてくれてとても楽しかったです。

時間があっという間に過ぎました!

2018年9月 7日 (金)

《文化祭》 2018年度文化祭は9/22(土)、9/23(日)にて開催します

2018年度文化祭は9/22(土)、9/23(日)の両日9:00~16:00にて行われます。

この日の発表に向けて生徒たちはクラスやクラブで精力的に活動してきました。

皆様のご来場をお待ちしております。

各クラス・部活動の展示場所などは、当日お配りするパンフレットに記載されています。

事前にご確認いただきたい方は、こちらのPDF版をご覧ください。

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2018年8月23日 (木)

《広報室より》 本校の文化祭について、YOMIURI ONLINEにて記事が掲載されています

本校の文化祭について、YOMIURI ONLINEにて記事が掲載されています。

是非ご覧ください。

 

・中学受験サポート/会員校だより

『「将来へ何かが残る」研究発表型文化祭…神奈川学園』

https://www.yomiuri.co.jp/kodomo/jyuken/information/CO033774/20180813-OYT8T50008.html

 

今年の文化祭は9/22(土)・23(日)に開催されます。

多くの方のご来場をお待ちしております。

2018年7月21日 (土)

《中学1年》 文化祭

今年も文化祭では、中1がカフェテリアで大食堂を担当します。お店の名前はSA*KU*RAにしました。今年のテーマは桜。神奈川学園の校章のモチーフにもなっていて、桜は神奈川学園の春のシンボルのような存在だからです。

桜がテーマということで、カフェテリアを桜の切り絵やペーパーファンなどで、春色に装飾する予定です。

そこで、期末テスト後に中1各クラスでは、桜の切り絵づくりに取り組みました。正方形に紙を切り、それを折って、切り取るラインを描き、はさみで切っていきます。「折る」「描く」「切る」どれも中1にとってはなかなか難しく、みな苦戦しながらもがんばって作りました。

文化祭では大食堂にぜひいらしてください。

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《高校1年》 文化祭の研究発表のための学習

全国では40℃越えの場所もあった7月18日午後に、八王子みなみ野にある山野美容芸術短大に行きました。高1E組の文化祭テーマは「美容」。自分たちの体や健康とも深いつながりがあるだけでなく、流行や社会的価値観など様々な広がりを持つことができるテーマです。「美容」について専門的に学ぶことができる山野美容芸術短大では、生徒からの依頼を受けて多様な体験とワークショップを用意して下さり、とてもあたたかく迎えていただきました。

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まず体験させていただいたのはハンドマッサージ。学生さんたちがたくさん助けて下さいました。友だち同士ペアになり、手のツボを確認してからのマッサージ。血行が良くなる実感があり、とても気持ちよさそうです。友だち同士、手や腕に触れるのはちょっと照れ臭かったり、くすぐったかったりしましたが、とても香りの良いクリームとオイルを使うことで、本物のエステティシャン気分を味わいました。友だちがニコニコと笑いながら気持ちよさそうにしているので、お互いに嬉しい気持ちになりました。

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全体授業の後は班ごとに分かれてのワークショップを組んでくださいました。「メイク班」がお世話になったのは、柳澤先生。沢山のアーティストやアイドルのメイクを手掛けている先生です。メイクで最も大事にしたいのはコミュニケーションで、お客さまの満足をどのように創り出すか、対話を大事にしているそうです。色の話や化粧品の違いなど、生徒の質問に丁寧に答えて下さいました。

この他にも「ファッション」「肌」「ダイエット」など、10代の生徒たちが関心を持つテーマに分かれて専門の先生に質問できる場を用意していただきました。生徒たちの質問も途切れることなく続き、「美容」への関心の高さがうかがえました。

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最後に全員で記念写真を撮りました。美容について多岐にわたって学ぶことができた貴重な機会となり、この訪問で学んだことを文化祭に活かしていきたいと思った生徒たちです。

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《高校1年》 文化祭の研究発表のための学習

高1A組は、文化祭に向けて「音」の研究をすることになりました。そこで、研究の出発として、7月18日(水)に青山学院大学総合文化政策学部の鳥越けい子先生のもとを訪問しお話をうかがいました。

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鳥越先生はサウンドスケープ(音の風景)の研究をされていて、サウンドスケープデザイナーとしてご活躍です。先生ご自身が幼いころに育った家の音を甦らせようと試みた「風聴亭プロジェクト」のお話に始まり、サウンドスケープとはどういう思想、取り組みなのかをうかがうことができました。

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私はどう感じるのか「主体」で把握する環境であるというお話から、文化祭の研究も「私たちにとっての音とは」と自分たちに引きつけて考えるという大事な視点を得ることができました。

後半は鳥越先生の研究室に所属されている4名の大学4年生も加わってくださり、活溌な質疑応答の時間となりました。

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音に関する質問だけでなく、「青学のいいところはどんなところですか」という質問も飛び出し、学生さんとの交流でミニオープンキャンパスのような体験もできました。

2018年7月19日 (木)

《高校2年》 文化祭の研究発表のための学習

高2A組では、世田谷区長の保坂展人氏をお招きして「18才選挙権」について学びました。

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保坂氏は、校内暴力やいじめの現場にジャーナリストとして向き合い、その後、国会議員、世田谷区長と政治家の道を歩んでこられました。「担任からの依頼を受けて、久しぶりに10代と向き合って話をしようと思いました。」とおっしゃって、話を始められました。

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クラスで行った「18才選挙権についてのアンケート」から、賛成反対について、保坂氏から「何故そう考えるのか」を問われました。「若者の意見が政治に反映されるから賛成」「どうせ政治は変わらないから反対」などの意見があがりました。

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実際の選挙では、18才、19才、20才代と投票率がどんどん低くなっているという現実を知りました。政策に期待してもダメで、若者自身が自分の意見を持ち、要求していかなければ政治は変わらないとわかりました。「政治が人生を変える」という世田谷区の政策のお話も、心に残りました。