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授業・進路

2020年8月 6日 (木)

《中学2年》 学年集会を開きました

729日は答案返却日でした。中学2年生は1学期のまとめを学年全員で行いました。

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学期は5月まで「直接会うことができない」期間でした。そのため、クラス開きがオンラインで行われ、分散登校、一斉登校を経てゆっくりと関係を広げていきました。その日々を思い返しながら先生のお話に聞き入っている生徒たちです。

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お話の中では学習の振り返りも行われました。中学2年生になって一段階難しくなった学習内容にオンライン学習も含めきちんと取り組めたことの評価です。夏休み中にもオンラインの講習があります。発展的な講座もありますので、より主体的な取り組みにしてほしい、という励ましの言葉が生徒に届けられました。

 

 

 

神奈川学園では生徒全員がタブレットを持っています。世界と繋がり、便利に活用することで様々な力がつくものですが、だからこそ使い方には気を付ける必要があります。個人所有のスマートフォンも含めて、インターネットの使い方をもう一度見直そうという注意を生徒たちは真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

2020年7月29日 (水)

【中学1年】 期末テスト返却日の様子

729日は登校日です。初めて受験した定期テストの答案が返却されます。通常であれば教科担当の先生方から答案を受け取るのですが、学校にいる時間を短くするために、学年の教科担当を中心に返却と解説を行いました。答案を受け取るときはドキドキします。しっかり見直して次に繋げられるとよいです。

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数学、理科、英語はZoomを使って全クラスに「解説」を行いました。電子黒板に映し出された先生の解説をじっくり聞きながら自分の答案を見直します。

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先生方はMMC教室から生徒に向けて話しかけます。スライドを用いた解説では、出題の意図や間違いが多かったポイントなどが整理され、夏休みにきちんと解き直しをしようと思えたのではないでしょうか。

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中学入学直後にはオンライン学習期間があり、自学が求められました。対面授業が始まってから友だちと共に学ぶ喜びを味わいながら、中学校の学習に切り替えていきました。夏休みを経て更に学びの楽しさを実感できるよう、1学期の復習を頑張ってください。

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2020年7月22日 (水)

《高校3年》 「勝負の夏に向けて」・・・学年集会を開きました

7月22日は期末テストの最終日でした。「自分の力をきちんとはかりたい」「定期テストを頑張りたい」と思い、一人ひとりが全力で頑張ったのではないでしょうか。高校3年生にとっては進路実現に向けて最大限の努力をする夏が始まります。記念ホールで感染対策を万全にして、学年集会を開きました。

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進路指導部の先生からは模試結果を自己分析につなげる意味が語られました。判定に一喜一憂するのではなく、そこを分析し、弱点を克服する夏休みにしてほしいです。どんな風に夏休みを過ごしてほしいかを含め、担任団全員が生徒に自分の体験を踏まえてエールを送りました。

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先生たちに言葉に深くうなずいたり、時には笑顔になったりしながら、生徒たちは前向きに学年集会に参加していました。ここで聞いた話、応援の言葉が苦しい時の支えになると思います。実り多い夏にできるよう、頑張りましょう。

2020年7月17日 (金)

中1理科  顕微鏡を使ってシダの胞子を観察しました

中1理科では、植物の観察を行っています。この日はシダ植物とコケ植物の観察でした。大きなモニターにシダの胞子のうが表示され、何を観察するかがはっきりと分かります。シダの葉の裏に点状にある胞子のうの集まりを「初めて見た」という生徒も多くいて、楽しそうにスケッチしていました。

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顕微鏡は1人1台あり、机はコロナウィルス対策で、プラスチックの板で仕切られています。神奈川学園では中学3年間で「理科100実験」を実施しています。これは教科書の知識だけではなく、体験やレポート作成を通じて、科学的な思考力を育んで欲しい、という願いからです。理科室が4つもあることと、実験助手さんがいることが、それを可能にしています。

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理科で「オンライン学習ではできなくて、対面授業でしかできないことは何か?」と考えたとき、真っ先に挙げられるのは実験でした。コロナウィルス対策を十分にしながら、今後も豊かな実験を実施していきます。



2020年7月15日 (水)

中2数学  タブレットの活用が進んでいます

中学2年生の数学の授業です。これまでオンライン学習で「合同の証明」という単元を扱ってきましたが、学校に登校しての授業で、きちんと知識が身についているかを演習しながら先生がポイントを解説していきます。

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基本の確認が終わったら、タブレット端末を活用してアプリで数学の問題を解いていきます。AI型の「Qubena(キュビナ)」というアプリを導入しており、生徒たちはタブレット上に表示される問題を黙々と、時には先生に質問しながら解いていきました。

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このアプリは、1人1人に合わせたアダプティブラーニングを実現するために導入されたもので、問題が解けた生徒にはどんどん次の問題を提示し、問題を間違えた生徒には少しレベルの落とした問題を次々に提示してくれます。 オンライン学習での取り組みを経て、意欲的に頑張れた生徒も、ペースをつかみきれなかった生徒にもレベルを合わせられる問題となっているので、どの生徒も手が止まることなく、演習を進めていました。

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2020年7月13日 (月)

《中学2年》 体育「ダンス」

中学2年生の授業は、ヒップホップの要素を取り入れたリズムダンスを練習して学期末にグループで発表します。5月のオンライン学習の時から配信をはじめ、完成形を家庭で視聴すると共に、ブレない動きをつくる体幹トレーニング、課題テストの足のステップ、手の振り付けなど全体の動きを分割して学んできました。

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 自宅でのオンライン学習期間のダンスは、運動不足解消となるだけでなく、気分転換やストレス発散にもつながったようです。Wi-Fiがつながりにくかったり、ご家族とPCを共有していたりなどの事情もある中、動画を完全に覚えてくるなど、生徒一人一人が自分なりに努力できていました。楽しみながらよく頑張っていると感じます。様々な状況を考慮し、6月最初の授業は一部マスクを付けての活動もあったことから休憩や水分補給をこまめにとるなどゆっくりスタートしました。

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ダンスの授業は、リズム感はもちろんですが、「大きく動けること」を主な目的に置いています。狭い足幅で手先だけで小さく動くよりも、インナーマッスルから大きく身体全体を使って踊れる人になってほしいからです。中学生はすぐに順番を覚えられることもあり、自分を「表現」出来るように創作部分の課題に挑戦しています。この日は、iPadで撮影して自分たちが練習してきたものをグループでチェックして、よりよいものにしようと頑張っていました。

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 出来ないステップが出来るようになり喜ぶ人がどんどん増えています。テクニック、順番を覚えようとしているため、今は必死の表情ですが、笑顔もたくさん溢れてきています。何より一緒に学校生活を送ることができ、授業に参加できることが、本当に楽しいと感じています。発表が楽しみです!!

 

 

 

 

2020年7月10日 (金)

『中1 数学 グループで説明し、文字式の理解を深めよう!』

中学1年生は4月~6月のオンライン学習と分散登校を経て、現在文字式の単元が終わったところです。例年の通常対面授業とほぼ同じ進度です。

今日は、対面で、文字式の利用の場面におけるグループ活動です。答えを求める問題ではなく、異なる4つの式が与えられ、その式の意味を分担して考え、一人ひとりが説明していく活動です。初めてのグループ活動でしたが、一人ひとりが相手に説明しようと努力する姿が多く見られました。また、説明していく中で、オンライン学習で取り組んできた文字式の表し方の決まりや分配法則の復習にもなりました。最初は少し緊張している様子も見られましたが、徐々に活発に話し合う雰囲気になりました。

数学は個人で問題を解くというイメージがありますが、神奈川学園ではどの学年でも適宜グループ活動を取り入れています。今後も多様な見方ができたり深められたりする場面でグループ活動を取り入れ、低学年のうちから数学を通して、他者に説明をする力や他者と協力する力も育てていきたいと考えます。

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<生徒の感想をいくつか紹介します>

  • n番目を考えるのは難しかったけれど、解き終わったときはスカッとしました。
  • グループワークすごく楽しかったです。一見答えが違うように見えても、分配法則を利用するなど計算すると同じ答えになることが分かりました。
  • 自分では考えつかなかったことも、グループで協力すると分かるし、相談できるのも良かったです。
  • 式だけではなく、図を使って表すととても分かりやすいことに改めて気付きました。
  • 少し問題が難しかったけど、こういうのにも慣れていきたい!

2020年7月 7日 (火)

《中学2年》 家庭科  編み物の授業が進んでいます

76日から一斉登校が始まりました。約1か月に及ぶ分散登校期間を経て、やっとクラス全員で集まることができます。学校中に活気が戻ってきました。

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2家庭科ではタブレットを活用した編み物の授業が始まりました。一人一台タブレットを持っているので、先生が投稿した編み方の動画をじっくり見ながら進めていきます。全体には黒板を使った説明もありましたが、動画を手元で見ながら自分のペースで進められることが生徒の安心と達成感につながっています。

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 タブレットに映し出された動画を止めてじっくり見入っている生徒もいれば、友だち同士教え合っている生徒たちもいました。自由でくつろいだ雰囲気がありながらもそれぞれが真剣に課題に向き合って「編めるようになりたい」と思っているのが伝わってきます。

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担当の先生は机間巡視をしながら生徒一人ひとりに言葉をかけ、励まします。先生に安心して質問できることもあり、生徒たちは熱心に編み物に取り組んでいました。

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オンラインとの組み合わせで、対面でも家庭でも自分のペースで取り組むことが可能になりました。数か月かけて生徒たちは自分の作品を作り上げます。毎年大きな達成感を得られる「編み物」で、今年度はどのような作品が出来上がるのか、楽しみです。

 

 

2020年7月 6日 (月)

《高校1年》 進路「社会人の先輩からお話を聞いてみよう!」

高校1年生は、いよいよ自分自身の進路についてじっくりと向き合う時期に差し掛かってきたということで、高校に入学した4月から、この春卒業した先輩からお話を伺ったり、自分自身の興味関心について考えてみたり、学問について調べてみたりといった課題をオンラインで積み重ねてきました。今回は、目の前の文理選択や大学進学というところにとどまらずに、10年後、20年後にどのように生きていたいかを考えるきっかけとして、社会人となっている先輩方のお話を伺いました。本当ならば直接お話していただきたいところでしたが、現在の状況も考え、動画や文章でメッセージを送っていただきました。

 

最初の動画は、高校時代は理系を選択していたものの、文系理系で分けられていることにまだ違和感を覚えていたH.Iさん。国際基督教大学リベラルアーツ学部に進学し、興味のある学問を幅広く学ぶ中で、最終的には開発研究学を専攻され、フィールドワークなどに精を出されました。卒業後も自分自身のスキルアップのために2回転職され、自分のやりたいことを追究しながら活躍されている様子に「かっこいい」という声があがりました。

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 続いて高校時代は吹奏楽部に所属し、忙しい毎日を送りながらも、社会科の教員になりたいという夢を持っていたM.Dさん。上智大学外国語学部英語学科に進学し、1年間のカナダ留学を経て、大学卒業後はカナダの大学院で日本語学を研究しながら、現地で日本語を教える教師になるべく、努力を続けられています。同級生は就職して働いている中、自分の夢に向かって努力されている姿に、驚いている生徒も少なくありませんでした。

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 進路通信では、4人の方の文章を紹介しました。神奈川学園のフィールドワークで訪れた水俣での経験が土台となり、桜美林大学リベラルアーツ学群を卒業後、社会科の教員になったものの、アフリカの貧困問題に対して自分ができることは無いかと考え、現在カナダで暮らしているA.Tさん。「食」の観点からの国際貢献がしたいと東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科に進学し、卒業後は地域おこし協力隊などを経て、現在は長野県で農業に従事しているT.Yさん。理系女子にあこがれて上智大学理工学部化学科に進学し、理科の教員も経験しつつ、芸能事務所に勤務しているT.Tさん。中高時代の部活動の経験をもとに、将来は教員になるのだと青山学院大学教育人間科学部教育学科に進学したものの、教育とICTの関係に興味を持ち、IT系の企業に就職したK.Tさん。それぞれ、神奈川学園での学びを土台にしながらも、興味関心の幅を広げ、自分自身の意志を貫いて生きている姿が、これから進路を選択していく生徒たちの背中を押してくれているように見えました。

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 【生徒の感想から】

 

大学に行くか、どんな大学に行きたいか、就職するか、など選べることが幸せなんだと思うことが大切だなと思いました。「今思えば」という表現をしていたのが印象的でした。その時はふわっと選択しているかもしれないけれど成長してそのときの大切さ、それが自分の人生の糧になっていくことを知ることが多いんだなと思いました。

また、選択のときについて考えさせられました。自分としっかり向き合って話し合い、自分の意思で決めることがどんなに大切かがわかりました。私は最近自分の価値観が多少ではあるかもしれないけれどかわっているなという実感がします。高校生になって少し社会のことを考える機会がでてきて、視野が広がったからかもしれないけれど、本当に興味のあることがどんどんでてきたなと思います。数年後はどうなるかわからないけれど、今の自分に寄り添って自分の好奇心や冒険心を刺激される選択をしていきたいと思います。高校生という大切な時間をめいっぱい楽しんで過ごしたいと思います。どちらの先輩方たちも自分の行きたい道を楽しんで進んでいるなと思いました。今までは四年間大学に通ってその後は就職するという道しか考えていなかったけれど、別にそうと決まったわけではないんだなと思いました。その時その時によって自分のやりたいこともあると思うけれど「自分はここに行く!」としっかり決めるのではなくて、「これならやってもいいかな」とゆるく考えるのもいいんだなと思いました。とてもためになるお話だと思いました。

 

いろいろな人の話を読んだり聞いたりすることが多くなっていて思うことが本当にいろんな道があるんだなということです。人の数だけ、人生や選択があるというか。。。でも、どの先輩方も自分でしっかり考えて、自分の意思でその選択を選んでいっているので、その選択に自信を持っているというか、キラキラしているというか、そんな感じがしました。私もそういうふうになれるように、自分のやりたいことや興味のあることを選択をしていきたいと思います。

また、逆にふわっと決めすぎて、これはやっぱ面白くなさそうだから、、、など頑張らずにやめることもないようにしたいと思います。面白そうとか、やってみたいと思ったことはとりあえず自分のできるところまでやり、それでしっくり来なかったらちがうことにも挑戦してみる。そういうふうにしたいと思います。今までは一般的な考え方(多くの人が進むような)道しか考えたことがなかったけれど、そういう進路ではない人もたくさんいるのだということがわかりました。私も一般的な考え方に囚われすぎないように自分の道を決めていきたいです。

 

私は何かを選んだり考えたりすることが苦手です。普段から優柔不断で人の意見に賛同してしまうことが多いです。今はまだ自分で選択をするということはあまりないけど大学生に進学するとき就職活動をするとき、社会人になったときは沢山の選択をしなければならないと思います。でもお話を聞き自分のやりたいという気持ちを貫こうと思いました。はいといいえをはっきりしていきたいです。選択肢がありそれについて悩むことができ、選べることは幸せなんだと思ったので感謝を忘れずに自分の人生を大切に出来るような職業を一步ずつ探していきたいと思いました。また、高校を卒業したら大学に行き働くというのが今の社会の固定概念になっているように思います。でも、学びたいと思ったら何歳からでも大学に行くことは出来るし働くことも出来る。このことを忘れずに今後を過ごしていきたいと思います。もし自分がやりたくないと思ったら次の選択肢を選ぶことの出来る環境なので自分に嘘をつかないでいきたいです。失敗を恐れて後悔するのは嫌なので少しでもやりたいと思ったらチャレンジをすることを大切にしたいです。貴重なお話をありがとうございました。

 

みなさんのお話を見て一番感じたことはやりたいことをやるということです。私も小学校の頃には今とは違う夢を持っていたし高校、大学、社会人になったらまたやりたいと思うことが変わるかもしれないけど、今は今の自分の夢が実現するように頑張りたいと思いました。私は今まで大学を卒業して社会人になったら自由にやりたいことはできず学ぶことは出来なくて働き続けなければならないと思っていました。だけど今回お話してくれたみなさんは自分がやりたい、学びたいと思うことを突き通していらっしゃるので本当にすごいなと思いました。私もネガティブ思考にならずポジティブ思考で頑張ろうと思います。意見をはっきり言えていつまでも夢を持てるようなそんな大人になりたいと思いました。

 

 

2020年6月24日 (水)

中1英語   英語でのコミュニケーションを楽しんでいます

現在は分散登校のため、中学1年生は週2回登校しています。英語の対面授業では、オンライン学習で学んだ表現を実際に友だちや先生と練習する機会を設けています。自宅でじっくり学んだことを試すことができ、前向きに授業に参加していました。

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“What animal do you like?”と先生に質問されるとすぐに”I like cats.”と答が返ってきます。友だちとはインタビューシートを使ってパターン練習をしました。どんな質問が出されるのか、ちょっとドキドキしながら耳を傾けました。机が離れていますし、マスクをしているので大変ですが、はっきりと発音して友だちに伝えようとしています。

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今日のテーマは「時間」です。”What time do you usually get up?” “I usually get up at seven.” 電子黒板に時計が示されるとすぐに時刻を言うことができます。更に、一日の様子を訊き合う練習を通して、正確に時刻を英語で伝えられるようになりました。

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対面授業では基本的な英文を書く機会もあります。英語で身近なものを言えたり、質問できたりすることで、もっとたくさんの表現を覚えたいと意欲的に取り組んでいます。コミュニケーションの楽しさを味わいながら、一緒に頑張りましょう。

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