ブログ

卒業生

2018年1月26日 (金)

《花と実の会》 新年会

2018年1月20日(土)は大寒でしたが、比較的穏やかな日となりました。

二十代から九十代までの幅広い年代の卒業生や先生方37名が集い、今年も崎陽軒本店において新年会が開催されました。顧問の吉川先生もお元気にご出席してくださいました。

はじめのご挨拶では、品川会長より新しい企画のことや、湊谷校長から学校の報告などがありました。また大庭理事長の音頭で、新年と健康を祝って乾杯をしました。

 

今年は、PTAコーラス「さくらハーモニー」の皆さんに出演をお願いして、日頃の練習の成果をご披露いただきました。退職された水野勇先生もさくらハーモニーの一員として参加、先生から近況報告も聞くことが出来、思わず和む場面もありました。

創立100周年祝典歌『桜・未来へ』など学園に縁のある歌の他、懐かしい唱歌や校歌を卒業生と共に合唱し、同窓会とPTA・神陵会の親交を深めることが出来ました。

 

後半では新年らしくおみくじを引いての運だめしです。

サプライズは崎陽軒の結婚式ではおなじみのウエディングケーキに見立てた「ジャンボシュウマイ」が登場! 花婿役は湊谷校長、そして花嫁役にはこの日一番のくじを引いた卒業生によるケーキカット。

その後もテーブル対抗のクイズで頭を悩ませつつも大いに笑い、楽しいひと時はあっという間に過ぎていきました。

 

ご出席の皆さま、さくらハーモニーの皆さま有り難うございました。次回は4月29日「ようこそ心のふるさとへ」で、お会いしましょう。

Dsc00077

Dsc00048

Dsc00099

Dsc00133

Dsc00131

Dsc00135

Dsc00140

2017年12月18日 (月)

《花と実の会》 新成人を祝う会 ご案内

高校68回卒業生の皆様 このたびは成人式を迎えられおめでとうございます。

新成人を祝う会 ご案内

 

  • 日時 2018年1月8日(月・祝) 16:00~17:30
  • 受付 15:30~
  • 場所 神奈川学園カフェテリア

   (着替えの場所として、作法室をご利用いただけます。)

 

すでに多くの皆様からご出席のお返事をいただいておりますが、まだお返事を出されていない方はお手元の往復はがき、または下記のアドレスまで至急ご返信ください。

欠席の場合も返信してください。

花と実の会E-mail  dousoukai@kanagawa-kgs.ac.jp

(メールでのご返信の場合は、クラスとお名前もお忘れなく!上記メールアドレスの@を小文字に変えてください。)

 

懐かしい皆さまの笑顔にお目にかかれますことを楽しみにしています。

担任一同

2017年11月10日 (金)

《花と実の会》 新年会のご案内

晩秋の頃 いかがお過ごしでしょうか。

恒例の新年会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

卒業生はどなたでもご参加いただけます。

同窓生の皆様と楽しいひと時で一年をスタートさせませんか。

お誘い合わせていただきお出かけください。お待ち申しあげております。

 

今回は、PTAコーラス(さくらハーモニー)の方々の出演があります。

お楽しみに!

 

日時      2018年1月20日(土) 11時~14時

場所       崎陽軒本店(横浜駅東口)

会費      8,000円

申込〆切  1月10日(水)

申込先    神奈川学園事務室

                  TEL045-311-2961  FAX045-311-2474

                  E-mail dousoukai@kanagawa-kgs.ac.jp (@を小文字にしてください)
         (除く 日曜・祝日  12/23~1/4)

 

2017年9月22日 (金)

《花と実の会》 神奈川学園を名乗る不審電話にご注意ください

神奈川学園を名乗る不審電話にご注意ください。

 

神奈川学園の名簿を見たといい「縁談紹介サービス」という内容の電話が卒業生へあるようです。学校からそのような目的でお電話をすることはいっさいありませんので、くれぐれもご注意ください。

    2017年9月22日

2017年5月 7日 (日)

《花と実の会》 2017年4月29日ようこそ心のふるさとへ

花と実の会総会 ようこそ心のふるさとへ
創立100周年記念ホール落成 記念講演会
ジャーナリスト 萩谷順氏を迎えて
2017年4月29日(土祝)

 

 創立100周年事業の最後の建築となる『創立100周年記念ホール』が2017年1月、かつてプールのあった校地の入り口部分に完成しました。この記念ホールの卒業生へのお披露目として、毎年花と実の会の総会が行われる4月29日にジャーナリストの萩谷順氏をお迎えして講演会を開催しました。

 そのため今年は卒業50年や30年の卒業生だけではなく、広く募集をして500名以上の方々がおいでになりました。

Photo

Photo_2

 午前10時オープニング、吹奏楽部員による迫力のある演奏でお客様を歓迎しました。

花組の岡安幹事長(高校53回)と中村副幹事長(高校56回)の進行により開会、そして3月に卒業したばかりの高校69回生の指揮と伴奏で校歌を合唱しました。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

 はじめにご挨拶では、品川会長がご自身親子4代にわたる神奈川の卒業生であり、それは伝統ある私学ならではであること、また今回萩谷順氏をお迎えすることができた経緯を話されました。

 

 

 

Photo_6

 続いて大庭理事長より、卒業生はじめ学園関係の多くの皆様より物心両面に亘ってご支援いただいたことへの謝辞が述べられました。

 

 

 

Photo_7

 湊谷校長は、「花と実の会レポート2017」として、卒業50年・30年を迎えた高校19回生39回生の卒業アルバムから懐かしい写真と当時の学園や横浜の様子、そして現在の生徒たちに至る歴史が紹介されました。創立者の理念は100年を超えた今でもしっかり受け継がれています。

 

 

Photo_8

「萩谷順氏講演~女性が輝くために~」

 法政大学法学部教授、ジャーナリスト・TVコメンテーターと多方面でご活躍の萩谷順氏の奥様は精華小学校出身であり、その奥様のおばあさまは本科6回ご卒業の宮代美由喜様です。宮代様といえば1973年の同窓会機構改革により、初めて卒業生の中から選ばれた初代の同窓会長でいらっしゃいます。そのようなご縁から今回の講演が実現しました。

 萩谷氏はご兄弟も、学校も男子ばかりの環境だったそうですが、今回は「女性が輝くために」というテーマをあえて選んでくださいました。

 「グローバル化と少子高齢化。わたしたちの社会はこれまでにない激しい変化に見舞われています。祖父母はもちろん、父母の世代が当たり前と思っていた人生の環境は過去のものになりつつあります。「女性が輝く社会」が政治の重要な目標にされる新しい時代ですが、女性たちを待っているのはほんとうにすばらしい時代でしょうか?社会の変化の中で、女性がほんとうに輝くためには何が大事なのかを考えてみたいと思います。(今回のリーフレット、萩谷氏のコメントより引用)」と、提言されました。

 ご講演では本学園の創立の理念や、前段の湊谷校長のプレゼンの内容からも引用され、難しいテーマも身近なことに置き換えて、丁寧に包み込みこむような語り口でたっぷりとお話ししてくださいました。女性がほんとうに輝くための何かが発見できたでしょうか。

 盛会の裡に高校69回生の閉会のことばで全体会は終了し、卒業50年の高校19回生・卒業30年の高校39回生、そして高校69回生が記念撮影と同期会を行いました。

 齊藤礼二先生・河村フジ子先生・大野裕子先生・徳江節子先生・小野和三先生・青木昭文先生、水野勇先生、懐かしい先生方とも再会し旧交を温めた一日となりました。

 毎年4月29日はすべての卒業生が集う日です。

卒業50年30年にかかわらず、多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。

5019高校19回生

3039高校39回生

69_b高校69回生

2017年4月11日 (火)

《花と実の会》 2017年4月1日(土)『幹事総会』  桜を愛でる会と新同窓会室見学

2017年度の始まりはあいにくの雨模様でしたが、母校カフェテリアにおいて『幹事総会~桜を愛でる会~』が開催されました。

会に先立って、創立100周年記念ホール内に新設された同窓会室の見学をしました。階段を昇らず外からすぐ入ることのできる新同窓会室は、これまでよりやや狭いものの、立地の良さから今後はクラス会など卒業生の憩いの場として、大いに利用されることでしょう。

 

今年は気温の低い日も多かったせいか、カフェテリア前の桜の老木は未だつぼみでしたが、開花前のしっとりとした風情を楽しむことが出来ました。

幹事総会では終戦の年に卒業した本科29回生から、今年3月に卒業したばかりの高校69回生までの幅広い年代の卒業生50名が集い意見交換し、お弁当やフルーツをいただき懇親を深めることができました。

なお、今年の総会「ようこそ心のふるさとへ」は、100周年記念ホール竣工記念の講演会を行うため、本来総会の場で行われる議事はこの幹事総会で審議されました。議事次第は次の通りとなります。

議 事

1、平成28年度 事業報告                    

2、平成28年度 会計報告              

        会計監査報告                         

3、平成29年度 活動計画 案                         

4、平成29年度 予算 案                    

5、平成29年度 役員紹介                       

以上が無事承認され、新体制の役員会がスタートとし幹事総会は閉会しました。

 

お知らせ4月29日の「ようこそ心のふるさとへ~100周年記念ホール竣工 講演会~ジャーナリスト萩谷順氏を迎えて」は、おかげさまで定員に達しましたので募集を締め切らせていただきました。

Dsc06552_2

新しい同窓会室

Dsc06529

カフェテリアで

2017年1月30日 (月)

《花と実の会》 2017年 花と実の会新年会

暖かな新年を迎えました。

2017年1月21日(土)、今年も﨑陽軒本店において恒例の新年会が開催され、34名の卒業生と先生方が集いました。

神奈川学園はこの16日に学校の玄関部分に『創立100周年記念ホール』が竣工しましたが、品川明代会長・湊谷利男校長のご挨拶、大庭照雄理事長の乾杯のご発声の中でも、新ホールの紹介がありました。

集った卒業生は年代も様々、初めて言葉を交わす先輩後輩もありますが、﨑陽軒の美味しく目にも美しいお料理に、会話も一段と弾みます。

Photo

花と実の会顧問で第四代校長の吉川弘之先生もお元気にご出席していただき、そのお言葉に背筋の通る思いで聞き入りました。

2

1

3




第2部では、月組の松永幹事長と武田副幹事長が練りに練ったクイズやゲームで盛り上げ、出席者は無邪気になって楽しみました。

最後に校歌を合唱し、渡辺英子副会長の言葉で閉会しました。

Photo_2

Photo_4



 

4月29日 創立100周年記念ホール落成 記念講演会

花と実の会では、記念ホールの卒業生へのお披露目として、4月29日にジャーナリストの萩谷順氏を迎え講演会を開催致します。すでに多くの卒業生からお申込みをいただいていますが、これまでのシュガーホールとは違い700席を備える新ホールです。まだお席に余裕もあり、引き続き受け付けておりますので、どうぞこの機会に母校へお出かけくださいますようご案内いたします。

■  日時 2017年4月29日(土)   10:00~12:30(予定)

お申込みは、神奈川学園事務室まで。電話:045-311-2961

 

では、皆様4月29日にまたお会いしましょう。

2017年1月18日 (水)

《同窓会》 「新成人を祝う会」が開かれました

 成人の日の2017年1月9日(月)、「新成人を祝う会」が開かれました。

 今年集まったのは2015年3月に本校を巣立った卒業生たち。全体のおよそ9割にあたる160名が集まりました。会場のカフェテリアには、晴れ着に身を包んだ、2年前よりぐっと大人びた卒業生たちがあふれました。

 会は校長からのお祝いの言葉に始まり、新成人代表の言葉、そして学年担任団を始めとする教職員からのお祝いの言葉が述べられました。その後、歓談の時間と写真撮影の時間がもたれました。

Nrc_9678

Dsc_9286

Dsc_9294

Dsc_9304

Dsc_9315

Nrc_9746

 ここでは、出席者に贈られた学年担任団からの「新成人を祝う会に寄せて」と、当日の新成人代表の言葉を掲載します。

 

新成人を祝う会に寄せて

 

2017年という新しい年が幕を開けました。第67回卒業生のみなさんの「新成人」をお祝いできることを心から嬉しく思います。今日の「新成人を祝う会」には147名の方から出席の返事をいただきました。やむを得ず欠席の方々からもそれぞれが自分の選んだ道を一歩一歩進んでいることが伝わってくるメッセージをいただいています。みなさんが神奈川学園を卒業してから約2年が経ちますが、その月日の間にますます豊かに学び、魅力あふれる一人ひとりになって「心のふるさと」に帰ってきてくださったのだと思います。再会できる喜びをかみしめながら私たちは今日の日を迎えました。

 

「…神奈川学園での生活とも今日を以てお別れとなり、4月からは全く新しい生活が始まります。私はこれから始まる生活に対する期待も大きいですが、今は不安の方が大きいです。しかしただひとつはっきりと言えることは私たちの進路そして将来は、決して自分ひとりで手にしたわけではなくて、周りの家族や先生友達の支えがあったからこそということです。

だから大学生になって多くのものに出会い、戸惑い苦しくなってしまった時には、自分の進路は多くの人の支えのもとに成り立っているということ、どのような選択をしようとも応援してくれる人が居るということを思い出しながら、自分が正しいと思う道を歩んでゆきたいです。

2015年3月1日、私たちは神奈川学園中学高等学校を卒業し、自ら選び取った別々の道を歩んで行きます。卒業生178名がそれぞれの場で様々に活躍し、輝いて笑顔で再会できることを祈って。」

 

卒業式当日、6年間のまとめとして元生徒会長のTRさんはこのような言葉を語りました。現在の皆さんの生活はどうでしょうか。期待と不安が入り混じったスタートから新しく自分の居場所を見つけていき、笑顔が徐々に増えていったのではないでしょうか。もしかしたらまだはっきりと定まらない将来に対して新しい不安を感じ始めているかもしれません。

 

嬉しい時も苦しい時もみなさんは「一人」ではありません。目の前にいなくてもみなさんが作ってきた関係や繋がりは様々な形でみなさんを支えています。ここに集まった中高時代の友人はもちろんのこと、母校にいる私たち教員も「繋がり」のある存在としてみなさんの歩みを見守っています。そして何より20年間みなさんを支え見守ってきた家族の方々は、健やかに今日の日を迎えられたことを心から喜んでいるはずです。「成人」としてのみなさんはこれからもその繋がりを信じて自分の選んだ道を力強く歩んでください。

 

 みなさんが創ってきた「繋がり」や他者を思う「優しさ」を思い返すと、対照的に現在の世界が抱えている難しさが浮かび上がります。他者を排斥し、違いを受容しない不寛容で攻撃的な潮流が世界中で見られるようになり、その流れを受けて、神奈川学園の行事プログラムも大きく変えることになりました。ヨーロッパで相次ぐテロの影響を受け、海外研修は中止や方面限定を余儀なくされてきました。来年度からは中学3年生でホームステイを中心とした海外研修を行い、高校1年生で国内フィールドワークに行くことになっています。行事の実施学年が変わったとしても、みなさんと共に創り上げてきたプログラムの思想やその内容は今後も引き継がれていきます。みなさんは「学び」の豊かさと可能性をはっきりと示してくれました。

 

 現在の世界が分断を是とする方向に向かいつつあるとしても、一人ひとりが緩やかな繋がりを大切にし、他者や異文化を受容できる力を蓄えて「誰もが安心して暮らせる社会」を目指していけば、少しずつでも社会は変わっていくはずです。その社会を創り出していくのはみなさん自身です。緩やかに他者と繋がる力を持ち、自分の考えを言葉にして伝えることができ、何よりも自分の信じた道を切り拓く行動力のあるみなさんならきっとできるはずです。応援メッセージを送りながら、私たちも自分の場所で精一杯頑張ります。次の再会で「私たちも頑張っているよ」とみなさんに語れるように。

 「新成人」おめでとうございます。帰ってきてくれて、ありがとう。

Dsc_9320

Dsc_9351

Nrc_9790

 

新成人代表の言葉

 

 お久しぶりです。2015年3月1日に私たちが神奈川学園を卒業してから、早いもので約2年が経とうとしています。みなさんはどのような日々を送っていたでしょうか。きっととても充実した日々を送っていたのだろうと思います。

 さて、みなさんは今日の成人式をどのような気持ちで迎えていますでしょうか。私は今日成人の日を迎えるにあたって、これから続く未来への期待と成人するに伴って生じる責任への不安とが入り混じった、何とも言えない気持ちでいます。

 小さい頃から成人の日には振袖を身にまとった女性たちをテレビで観てきましたが、今日自分の番になってみても、なかなか実感がわかず、不思議な感じがします。ただ20年という節目の年を迎えるにあたって感じたことは、ここまでほんとうに多くの人と出会い、時には衝突をしながらも支えられてきたということです。私のような若者が人生を語るのは少しおかしいかもしれませんが、生まれてきてから今日まで数えきれないほどたくさんの楽しいことも苦しいことも経験してきました。そして、どの、どのような瞬間を切り取ってみても、いつも傍には家族をはじめとして先生方や友人がいたと思います。たしかに時には自分ひとりで解決して乗り越えなければならないときもあるでしょう。しかし、それでもやはり何らかの形で、誰かの「存在」に、「声」に、そして「面影」に助けられたのではないでしょうか。

 そう考えると私の人生は自分自身のものであって、自分だけのものではないのだなと思います。間違っても周りの人や自分自身を悲しませたり裏切るような生き方をしてはならないと思いました。

 最後に成人の日を迎えたということで、どのような人になりたいかということについて少し話をさせてください。それはどのようなときも周りに流されない人になりたいということです。これから生きていくにあたって、今までもそうであったように、きっと私たちの耳にはいろいろな情報が入って、絶え間なく取捨選択が迫られると思います。そのようなときに、簡単に周囲の意見に踊らされるのではなくて、今までの自分の経験と知性とを以て判断をできるような、凛とした女性になりたいです。そしてまたもう一つは、“一瞬一瞬を全力で生きてゆきたい”ということです。どこかで手をぬくようなことはせずに、何事に対しても真摯に向き合い、今、自分ができる精一杯のことをしたいと思います。

 

 きっとこの神奈川学園で学んだ私たちは、これから先の人生で出くわすであろう困難もはねのけて、今よりもっとパワフルに輝かしい人生にしていけると思っています。

 またみなさんにどこかで会えることを心から楽しみにしています。

Dsc_9366

Dsc_9377

Dsc_9380

Dsc_9390

Dsc_9398

Dsc_9410

2016年12月10日 (土)

《花と実の会》 創立100周年記念ホール落成 記念講演会のお知らせ

神奈川学園     創立100周年記念ホール落成 記念講演会

花と実の会総会   ようこそ心のふるさとへ

母校はあなたのおいでを心よりお待ちしています

 

2017年の花と実の会総会~ようこそ心のふるさとへ~は「創立100周年記念ホール」の竣工を記念し、下記の通り講演会を開催致します。
すでにご出席の返信はがきをお送りいただいている方もありますが、 まだお申込みされていない卒業生の皆さま、どうぞこの機会に母校へお出かけください。

 

■日時・場所

 2017(平成29)年4月29日(土祝) 受付 9時10分~10時 
 会場  神奈川学園 創立100周年記念ホール

20152

■概要

 全体会・講演会  10時 ~ 12時(予定)

 ・オープニング   本校吹奏楽部
 ・『神奈川学園の歴史と今』 
 ジャーナリスト 萩谷順氏 講演会 ~女性が輝くために~
 コメンテーターとしてテレビでもおなじみの萩谷順氏をお迎えします。神奈川学園にとてもご縁の深い方です。

■募集          500名

■会費          無料(昼食の準備はありません)

■お申込み    9月1日発行の会報『花と実』に同封しました返信はがきにてお申し込みください。
                      はがきが無い場合は、お電話・FAX・メールでも結構です。
                      その際、①卒業回数(または卒業年) 組 ②氏名(旧姓) ③申込人数
                   ④連絡先(ご住所・電話番号など)をお知らせください。

■お申込み先  神奈川学園中学校・高等学校 花と実の会事務局
                      TEL 045-311-2961  FAX 045-311-2474
                      E-mail  dousoukai@kanagawa-kgs.ac.jp

■〆切          12月20日(定員に達した場合は締め切らせていただきますので、ご了承ください。)

卒業50年の高校19回生(昭和42年3月卒業)と、卒業30年の高校39回生(昭和62年3月卒業)の皆さまへは、来年になりましたら別途ご案内をお送りしますので、その際ご返信くださいますようお願い申し上げます。

2016年5月 9日 (月)

《花と実の会》 2016年4月29日ようこそ心のふるさとへ

2016年4月29日、卒業50年の高校18回生(昭和41年3月卒業)と、卒業30年の高校38回生(昭和61年3月卒業)、そして新会員となった高校68回生を中心に300名近い卒業生が集い「ようこそ心のふるさとへ」が開催されました。

全体会に先立って、校舎見学を希望する方々が早々と来校され、学園の先生の案内でグループに別れて次々と校舎を回りました。思い出の教室や建物はわずかとなってしまいましたが、懐かしい友との再会に気持ちもあの頃に戻り華やいだ様子でした。

01_2

02

正午からの全体会オープニングは、昨年に引き続きダンス部の生徒による演技が披露されました。部員数も本校トップクラスで、昨年よりさらに練習を積んだ成果に会場は歓声が上がりました。

次の校歌合唱では指揮・高校68回生、伴奏・高校38回生のリードにより心を一つに歌い上げました。また在学中は感じることのなかった歌詞の一語一語に、歩んできた人生を重ね合わせる卒業生もありました。

04

03

花と実の会品川明代会長・湊谷利男学校長の挨拶、平成27年度事業報告・会計報告・新年度予算案も承認され、総会の議事は滞りなく終了、役員体制も一部改められ新年度の活動がスタートとなりました。

05

06

さて、卒業生のお楽しみは湊谷校長による『神奈川学園の歴史と今~高校18回生・38回生・68回生の頃』です。学園保存の貴重な資料や写真から当時の様子が映像で紹介されると、スクリーンにご自分を探す方も多くいらっしゃいました。

どの時代を振り返っても、基本となるのは創立者善治郎先生の精神が受け継がれている、ということがあらためて確認されました。

07

その100年の歴史をさらに作り上げてくれる今年学園に就職された先生・職員の紹介もあり、あたたかく迎えられました。

08

09

10

11

また懐かしい先生方も紹介され、ますますお若い恩師のお姿に拍手が送られました。

今年ご出席の先生方は、齊藤禮二先生(体育)・大野裕子先生(英語)・石田迪子先生(家庭科)・神戸守先生(社会)・長嶋久美子先生(国語)・喜多由美先生(体育)です。ありがとうございました。

12

最後に新会員となった高校68回生の閉会の言葉で終了し、記念写真撮影やそれぞれの同期会会場に別れてさらに懇親が深められました。

来年の総会は、学校の顔となる入口に完成予定の新講堂棟での記念講演会を企画しています。卒業50年30年にかかわらず、多くの卒業生の皆さまがお運びくださいますようお願い申し上げます。(ご案内は会報『花と実』などでお知らせする予定です。)

13abcd

14

15

16

写真左上から、高校18回ABCD組、高校18回生EFG組、高校38回、高校68回