卒業生

2012年5月 2日 (水)

《花と実の会》 2012年度総会「ようこそこころのふるさとへ」

           2012年4月29日  ようこそ心のふるさとへ

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新緑のまぶしい4月29日、花と実の会総会―ようこそ心のふるさとへ―が開催されました。
今年卒業50年を迎えた高校14回生(昭和37年3月卒業)と卒業30年を迎えた高校34回生(昭和57年3月卒業)、そして新会員となった高校64回生を中心に300名を超える卒業生が集まりました。

午前11時には校舎見学を希望する卒業生が来校し学園の先生の案内で回りました。リニューアルした西グランドや新校舎S館に驚きながらも、卒業生にとっては自分たちの青春が詰まった講堂や体育館が懐かしく、思い出に浸るひとこまもありました。

全体会は、練習を積んだコーラス部員の歌声に迎えられ開会、今年卒業した若い指揮者と伴奏者のリードにより300名が心を一つに校歌を合唱しました。

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面来比佐子花と実の会会長・湊谷利男校長先生のご挨拶に続き、花と実の会総会では平成23年度の事業報告・会計報告、24年度予算案が承認され、新役員が紹介されました。

会場となったシュガーホールは立ち見が出るほどの大盛況で熱気を帯びるなか、恒例の「神奈川学園の歴史と今」では湊谷校長の解説で懐かしい映像が映し出され場内は歓声に沸きました。

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また、今年学園に就職された3人の先生方と、高校14回生・34回生の担任団はじめ懐かしい先生方が紹介されました。
今年ご出席の先生方は、岩波裕治先生(数学)・齋藤禮二先生(体育)・米谷隆治先生(数学)・徳江節子先生(美術)・大久保順生先生(社会)・近藤英世先生(数学)・八木澤亮先生(理科)・山本美鈴先生(英語)・長澤和子先生(社会)・徳永勉先生(数学)・天羽文江先生(家庭科)・喜多由美先生(体育)・一之瀬由美子先生(国語)でした。ありがとうございました。
その後記念撮影をして、それぞれの懇親会場に分かれ旧交を温めました。

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母校は2年後に創立100周年を迎えます。
多くの花と実の会会員の皆様と共にお祝いをいたしましょう。

2012年4月13日 (金)

《花と実の会》ようこそ心のふるさとへ ~同窓会総会へのお誘い~

 毎年429日は、卒業生が集う日

卒業50年 高校14回生(昭和373月卒業)

卒業30年 高校34回生(昭和573月卒業)

今年卒業した高校64回生の皆さま

そして、すべての卒業生の皆さま 429日は母校へお集まりください。

 

429日(日 昭和の日) 12時~1530分/受付1130分~

於:神奈川学園 シュガーホール 他

 

 オープニング 神奈川学園中高コーラス部

     校歌 合唱

     花と実の会総会

    「神奈川学園の歴史と今」

     新しい先生・懐かしい先生方 紹介

懇 親  など

 

☆ご出席予定の懐かしい先生方

  齋藤禮二先生 岩波裕治先生 米谷隆治先生 徳江節子先生 大久保順生先生

  近藤英世先生 八木沢亮先生 山本美鈴先生 徳永勉先生 天羽文江先生

  喜多由美先生 一之瀬由美子先生

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2012年4月12日 (木)

《花と実の会》2012年度幹事総会 桜を愛でる会

桜の開花にはまだ早い4月2日、神奈川学園カフェテリアにおいて幹事総会「桜を愛でる会」が開催されました。
18歳から80歳代の幹事が集まり、熱心に意見交換がされました。

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■ 議題

1. 花と実の会役員選任の件
2. 平成24年度活動計画について   

● 4月29日(日) ようこそ心のふるさとへ(於:神奈川学園)
●10月16日(火) 遠足(詳細未定)   
● 1月16日(水) 新年会(於:崎陽軒)   
● 会報『花と実第40号』発行(8月20日予定)クラス会記事募集中(〆切6/30)   
●趣味の講座 かな書道 (毎月1回 第1土曜日 10時~12時)    
         絵てがみ (毎月1回 第4水曜日 1時30分~4時)

3. 100周年へ向けて   母校への寄付金の現況と、地方支部発足に向けての計画について

会議終了後は、お弁当をいただき記念撮影をして解散しました。

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2012年3月 5日 (月)

《学園日誌》 卒業生、震災支援の輪……

Photo_3「かもめの玉子」の斎藤俊明社長に、毎日経済人賞
――「大震災の被災地復興に尽力」と
特別賞――

 優れた経営手腕で経済界に新風を送り、社会的、文化的な活動を通じて国民生活の発展・向上に貢献した経営者に贈られる「毎日経済人賞」の第32回受賞者(特別賞)に、東日本大震災の被災地復興に尽力したとして、斎藤俊明・さいとう製菓社長に贈られた。

 斎藤社長は、受賞のあいさつで昨年の震災を振り返り、「津波は一瞬のうちに何もかも奪った。しかし、お客様から毎日何十通も励ましの便りが届き、心の支え、生きる力、立ち上がる勇気をいただいた。震災の経験を『悲しい、苦しい、つらい』だけに終わらせず、しっかり前進していきたい」と復興の決意を述べた。(毎日新聞 3月3日 地方版 毎日新聞Web版より)

 ◆第32回「毎日経済人賞」についての詳細は、こちらから(毎日jp)→→

    ラスアートデザイナーの野口真里さん(本校1981年3月卒)から
          「応援消費プロジェクト ”飛び立て!カモメ”」の呼びかけ

 、3月11日の津波は本社兼総本店を飲み込み、さいとう製菓の2階建てビルは鉄筋コンクリートの外壁を残すのみとなった。その本店に展示されていた野口真里さんのグラスアートの作品も押し流されてしまったのだ。

 大船渡市の復興の先頭に立って、4月20日に「かもめの玉子」の製造が再開された。しかし、観光客は激減。みんなで製造の再開を支えたいという願いを野口さんは、母校神奈川学園に届けた。4月29日の同窓会(花と実の会)総会には、参加者全員にかもめの玉子1個と「応援消費プロジェクト”飛び立てカモメ”」の呼びかけが配られた。呼びかけはやがて、職員室にも配られた。
 そして、「東北の人々とともに」をテーマに取り組まれた文化祭では、中学3年が「祭り」のパフォーマンスと合わせて喫茶を行ない、「かもめの玉子」など東北の銘菓を扱って、売り上げの一部を義捐金として送るなど、取り組みが広がったのだった。

 このたびの斎藤社長の毎日経済人賞の受賞にさいしても、野口真里さんから、「応援消費プロジェクト《飛び立て!カモメ》をご支援くださった皆様へ」というメールが届いた。

 ――先週末の3月2日に椿山荘にて、毎日経済人賞の授賞式が行われ、”かもめの玉子”のさいとう製菓の斎藤社長が特別賞を受賞されました。自らも被災しながら、被災地にお菓子を届け、いち早く生産開始し地元復興に力を注がれました。

 昨年、多くの皆様にお声をおかけして、たくさんの”かもめの玉子”の御注文をいただきました。みなさまのあの時の気持ちが、ちゃんと形になっているということを確認できたような気がして、受賞会場で涙が止まりませんでした。

 今後もますます、被災地支援 行っていきたいと思います。ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。

     野口真里さん 母校の神陵会(卒業生保護者の会)で講演

    3月10日(土) 午後3時10分~4時10分 神奈川学園 シュガーホールにて
     ■参加は、自由ですので、参加ご希望の方は、シュガーホールにおいでください。

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 12月15日に完成・除幕した「横浜駅東口地下街ポルタのガラスモニュメント『PORTA横濱三塔物語』をデザイン、制作をされたのが野口真里さんです。―― 『PORTA 横濱三塔物語』に込めた思い――を語っていただきます。

 

2012年1月21日 (土)

《花と実の会》 2012年 新年会ひらかれる

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 1月19日(木)、崎陽軒本店において恒例の花と実の会新年会が開催、約60名の卒業生が集いました。面来会長・湊谷校長より新年のご挨拶、大庭理事長による乾杯の音頭で会ははじまり、イタリア料理を楽しみながら、再会を喜び合いました。

 高校23回卒業で女優の五大路子さんもご出席。3月にランドマークホールで公演される「野毛武蔵屋」のモデルとなった女将さん(木村喜久代さん・本科23回卒)も昭和14年に神奈川学園を卒業された大先輩であることから、おふたり揃っての出席となりました。(写真左:五大路子さんと本科生/右から2番目が木村喜久代さん)

 また学園で音楽を教える川上真理子さん(高校38回卒)とコーラス部コーチの和田静乃さん(高校45回卒)による日本の歌の二重唱が披露され、会場はうっとり聴き入りました。(写真右)

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  (写真左/面来会長挨拶 写真中/境野さんより竜の絵が送られる 写真右/校歌合唱)

 後半では今年の干支「竜」にちなんだクイズなどに各テーブルが知恵を絞って奮闘、それぞれが景品を手にしました。

 また高校23回卒業で日本画家の境野万緑子さんが描かれた勢いのある竜の絵が学校に寄贈されました。

 20代から90代まで、心を一つに校歌を合唱し盛会の裡に会は終了しました。

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2012年1月12日 (木)

《学園日誌》新成人を祝う会が開かれました

Img_6465    ◆会場には、美しい「啓翁桜」が

 1月9日(成人の日)に、第62回生(2010年3月卒)の「新成人を祝う会」が開かれました。

 4時開会でしたが、開会前から、続々と卒業生達が来校し、カフェテリアは艶やかな振り袖姿の卒業生達でいっぱいになりました。総勢144名の参加でした。

 なお、会場には冬に咲く桜で有名な「啓翁桜(けいおうざくら)」が飾られました。毎年山形在住の卒業生が送ってくださっているもので、今日の成人式に間に合わせてくださったものです。

  ◆卒業生の活躍は母校の誇り

 学校を代表して校長先生から学園の近況とお祝いの言葉をいただきました。

 「3月の震災の時に横浜駅周辺にいた卒業生が学校を頼ってきてくれた事、卒業生の五大路子さん(女優 23回生)、野口真里さん(グラスアートデザイナー 33回生)の活躍が12月の新聞各紙に掲載されみんなを励ましてくれたこと、被災地の復興のために努力している卒業生の活動が、学校や同窓会、PTAにも広がって、在校生の文化祭の取り組みにも生かされたこと」などが紹介されました。

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   ◆頑張る!新成人  旧担任からも熱いエール

 5人の旧担任からも、お祝いの言葉と近況報告がされました。そして、久しぶりに会う友達とおしゃべりに花を咲かせ、合間にクラス写真を撮り、また友達同士での写真の撮り合いになりました。
 新成人になった卒業生からは、「長期休みを利用しての海外でのホームステイやボランティア活動、部活に忙しい」、「短大から大学に編入して学生生活を続ける」、「今年の4月から社会人になる」等など、活き活きと近況が語られました。

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 「学園での生活が土台になっている。学園生活は楽しかった!学校にくればいつでも先生に会えると思うと安心・・・」「今、大学で頑張って勉強しているよ!」「大学生活も楽しいよ!」など、話は尽きません。

 高校生の頃と変わらない口調の彼女達に、「一人じゃないよ!みんないるからね!これから一生懸命生きていこうね !成人おめでとう!」と、こころからのエールをおくりたいと思います。           (旧担任 天羽)

2011年12月17日 (土)

《学園日誌》女優五大路子さん(23回卒)の読売新聞『母校賛歌』

読売新聞(横浜版)に連載の『母校賛歌』(12月16日)に、五大路子さん(本校23回卒)が登場

Photo_3 ――五大路子さんは、1971年3月卒業の本校23回生です。卒業後は、桐朋学園演劇科で学び、早稲田小劇場を経て新国劇に入団しました。1977年にNHK朝の連続テレビ小説『いちばん星』でTV主役デビュー。その後、1999年に横浜発信を目指して横浜夢座を立ち上げました。
 今年6月、「横浜発の芝居づくりにおける地道な努力とその優れた成果に対して」、第46回長谷川伸賞を受賞されました。

 今回の『母校賛歌』で、五大さんは、その夢座旗揚げまでの半生を振り返り、こう述べておられます。

――高校1年生の時、大人や社会が信じられなくなり、一時期、学校を休んだことがあります。……担任の池田征矢雄先生や演劇部顧問をはじめとする先生方も、すぐに解決を求めたり、私を問い詰めたりせずに見守ってくれました。「悩んでいる今を大切にしなさい」というまなざしがありました。だからこそ、また学校に通えるようになり、考える力や夢見る力を培うことができたのだと思います。

 その16歳の頃、五大さんは「横浜発の演劇を東京、世界に発信したい」と夢を抱きました。しかし、それから20年後、突然足が動かなくなるという、原因不明のけがに見舞われます。

 「舞台やテレビの出演を断念せざるを得なくなり、女優としてのシャッターが下ろされた状態でした。しかし、そこから立ち上がれたのは、自分を信じて諦めるなという教えと、16歳で抱いたあの夢があったからだと思います。」

 「来年の3月に予定している公演では、野毛にある『武蔵屋』という店を切り盛りする89歳の女性の人生を通して、現代から失われつつある温かな心を描きます。……その女性が、母校の先輩と知り、驚いています。」 と述べ、最後にこう締めくくります。

――おおらかさや、信念をもってやりぬく気質に私にも共通する部分があり、こうした精神の源は、母校で養われたものだと思っています。――

 五大さんのご活躍を心から、お祈りいたします。(m)

 

2011年12月16日 (金)

卒業生の活躍:野口真里さん(33回卒)デザインの「横濱三塔物語」完成 

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    横浜駅東口地下街の新モニュメント「PORTA横濱三塔物語」 除幕式

Dsc01985_2  『横濱三塔』の愛称で親しまれている『キング=神奈川県庁』・『クィーン=横浜税関』・『ジャック=横浜市開港記念会館』が、横浜駅東口地下街ポルタのエントランスに、ウエルカムアートゲートとして誕生し、12月15日除幕式が行われました。

 このゲートを製作したのは、本校高校33回卒業(1981年3月卒)でグラスアーティストの野口真里さん。除幕式には横浜市西区長芳賀宏江氏・横浜新都市センター(株)社長小谷昌氏、劇団四季ミュージカル「キャッツ」の出演者もお祝いに駆けつけ、ショッピングの人がにぎわう中、華やかに行われました。

 ガラスならではの繊細で優美な『横濱三塔』を是非ご覧になってください。

 ■、なお、12月16日付の毎日新聞・神奈川新聞など新聞各紙にも紹介されました。

 

2011年10月28日 (金)

花と実の会 秋のバス旅行「近く再発見!工場見学と生田緑地 」

2011年10月19日、恒例の秋のバス旅行は、地元神奈川県の話題のスポットに出かけました。

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はじめの目的地「味の素 川崎工場」ではマスコット“味パンダ君”に迎えられ、食卓でおなじみの調味料などの工程を見学しました。

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昼食は溝の口のイタリア料理店「リストランテ・フィオーレ」でゆっくりパスタコースを味わいました。

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昼食後は生田緑地の「岡本太郎美術館」・「ばら苑」へ向かいました。
岡本太郎は今年生誕100年、各地でイベントや展覧会なども開催されていますが、川崎市は岡本太郎出生の地です。川崎が生んだ奇才・岡本太郎の世界をそれぞれの解釈で観覧しました。

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また「ばら苑」は、丘の上にあることから希望者のみの見学となりました。

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バスは川崎から横浜港へ。山下公園でマリーンシャトルに乗船し、優雅な船内で友達との語らいながら一日の疲れを癒し、40分間のクルージングで暮れ行く秋のバス旅行を締めくくりました。

卒業生の皆様、どなたでも参加できますので来年はぜひお友達お誘い合わせてお出かけください。

2011年9月14日 (水)

《花と実の会》秋のバス旅行のお誘い

花と実の会、秋のバス旅行のお誘いです。
卒業生ならどなたでも参加することができます。
お友達お誘い合わせて、お気軽にご参加ください。

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日時:10月19日(水)
集合:横浜駅西口天理ビル前 午前8時30分出発
解散:横浜駅西口天理ビル前 午後6時30分予定
  費用:7,000円 / 募集 40名

●味の素工場見学(川崎市) (90分)
●昼 食 「リストランテ・フィオーレ」(溝の口)  
 都会のオアシスのようなイタリアンレストランでパスタコースを!
●生田緑地 「岡本太郎美術館」生誕100年 企画展実施中
 「ばら苑」 秋の公開期間中
●山下公園「マリンシャトル」乗船(40分)
公園内を移動しますので、歩きやすい靴でご参加ください。

お申込みは…神奈川学園中学高等学校花と実の会事務局
TEL 045-311-2961   FAX 045-311-2474
dousoukai@kanagawa-kgs.ac.jp

卒業生と母校を繋ぐ「花と実」第39号発行

卒業生の皆様

会報「花と実第39号」が8月下旬、卒業生へ発送されました。
あなたのお手元には届いていますか?  
同窓会記事・母校の様子などを紹介しています。
住所変更などでまだ届いていない場合は、下記の花と実の会事務局までご連絡ください。すぐにお送りいたします。

神奈川学園中学高等学校花と実の会事務局
TEL 045-311-2961   FAX 045-311-2474
dousoukai@kanagawa-kgs.ac.jp

2011年6月27日 (月)

《学園日誌》 五大路子さん(高校23回卒)が長谷川伸賞を受賞

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※写真左:長谷川伸の会理事長平岩弓枝氏から長谷川伸賞を授与される。/写真中:賞牌を胸に感激の涙/写真右:受賞者の挨拶での五大さん。

 五大路子さんと演劇

 五大路子さんは、1965年4月に本校中学に入学、71年3月に高校を卒業された、高校23回生です。在学中から演劇部の所属して、活躍していました。

 ――16歳の時、神奈川県立青少年センターでの演劇教室に参加し、役者になろうと決意する。神奈川学園を卒業後は、桐朋学園演劇科に学び、早稲田小劇場を経て新国劇へ入団し、辰巳柳太郎・島田正吾、両師の薫陶を受ける。1977年には、NHK朝の連続テレビ小説「いちばん星」でTV主役デビュー。その後、1999年に横浜発信を目指して「横浜夢座」を立ち上げ、以後ほぼ毎年公演を続けた。(※6月24日に千代田区麹町の弘済会館で開かれた授賞式での経歴紹介より)

  今回の受賞について6月16日朝刊Photo_5で取り上げた『読売新聞』では、その活躍について、次のように述べています。

 ――横浜を舞台とすることにこだわる理由について、五大さんは「夢を追って横浜で暮らし、成功した人や挫折した人の埋もれてしまった思いを舞台によみがえらせたい」と説明する。そんな五大さんにとって、「思ったことを行動に移す大切さを訴えた長谷川先生の言葉が芝居を始める原点」だった。「新国劇」に在籍していた20代の頃には、長谷川作品に数多く出演し、作品にあふれる人へのやさしさや思いやりに感銘を受けたという。――

(2011年6月16日 読売新聞より)

 授賞式では、平岩弓枝理事長が「五大さんはこれからもっともっと若返って、いいお芝居をしてくださいね」と激励。

 また、お祝いに駆け付けた横浜市長の林文子さんも、大正から昭和にかけて横浜市内にあった児童遊園地「鶴見花月園」を舞台に生きた人々に光をあてた最新作の「ジャンジャン花月園」にふれながら、激励の言葉を送られました。     (m)

 長谷川伸賞について   

 長谷川伸(1884~1963) 横浜市日ノ出町生まれ。家業が振るわず、小学校を中退。10歳から市内のドックに住み込みで働きながら、本を読みあさった。東京で新聞記者になった後、劇作家の道に進み、「一本刀土俵入」や「瞼の母」など数多くの作品を残した。長谷川伸賞は演劇関係者や作家の育成が目的で、長谷川が1940年に設立した「新鷹会」の主催。 (6月16日 読売新聞より)

2011年6月 5日 (日)

《100年の足跡》 2011年の創立記念日に寄せて

         現校地(神奈川台)での出発のころ

 創立者佐藤善治郎は、大正3(1914)年に、現在の横浜市南区浦舟町のリンネル工場跡地に学園の前身となる『横浜実科女学校』を開校しました。わずか79人の生徒で始まった本校が、その後、順調に発展を続け、仮校舎のままでは生徒を収容しきれなくなりました、将来の横浜の中心で、周囲は住宅地で、南向きの高台である現校地の「神奈川台」を、新しい校地に定め、新校舎の建築を始めたのは、1917年のことでした。

Map05(1)当時の地形図より

 右の地図は、現校地が当時どのような場所にあったのかを示したものです。1917年12月発行『花と実 第8号』の巻頭ページに掲載されています。

 (ア) 本校は、当時「横浜実科高等女学校」と呼ばれていました。――地図では中央やや上部黒く塗られた部分に「実科高女」と書かれています。
 (イ) 神奈川台の下に、左右に太くひかれた線が、旧「東海道」です。現在、本校から横浜駅の西口に向かって歩くと、鶴屋町の歩道橋の約30m手前に陸橋があり、頭上を道路が交差していますが、それが江戸時代の東海道です。その南側は松並木を隔ててすぐに海でした。東京湾の水が大きな入江になって、そこまで入り込んでいたのです。その入江は「平沼」と呼ばれていました。
 (ウ) 本校の建築がはじまる1917年当時、平沼の入り江はどんどん埋め立てが始まっていましたが、今の横浜駅の東口あたりは、まだ海でした。地図の中に書かれている東海道線の「横浜停車場」の場所は、現在の東横線高島町駅付近にあたります。横浜駅が、現在の位置に移されたのは、新校舎に移ってから10年経った1928年(昭和3年)の事でした。
 (エ) なお、地図の右の方に、旧東海道と点線の東海道線が交差しているところがありますが、そこが現在の「青木橋」です。その近くに「神奈川停車場」と書かれた駅がありますが、現在の京急線「神奈川駅」です。(当時は、省線と呼ばれていました)

(2)全校生徒が、新しい校地を下見/創立者がこの地を選んだ理由

Photo_2  1917(大正6)年11月7日には、全校職員生徒合わせて570人が校地の下見をしました。現在の横浜駅周辺には、石油タンクが並んでおり周辺には商店などほとんどありませんでした。そして、現在の沢渡公園のあたりは、直径50mほどの葦の茂った沼地だったといわれています。

 このように、現在からは想像もつかない環境でしたが、創立者佐藤善治郎は、一目でこの土地が気に入ったといわれています。その理由は、

 ①土地が高台にあり、眺望や日当たりのよさは教育環境としても好条件。②開発の遅れは、これから開発の余地があるということ。③省線(今の京浜東北線)「神奈川駅」の存在は、その周辺は将来的には必ず横浜の中心になる土地だと判断したこと。④そして、「埋立地ではないから、地盤も堅固で地震にも強い」という事でした。

 創立者の読みは、見事に的中します。新校舎に移って5年後の1923年(大正12年)の関東大震災で横浜市街地が全滅する中で、本校は「堅牢な地盤に守られ」一棟も倒壊することがなかったのです。そしてその5年後の1928年(昭和3年)には、現在の場所に横浜駅が作られ、一層便利な土地になり、同時に学校周辺は関東大震災で「地震に強い」と評判になって開発が進み、静かな住宅地が広がっていったのです。

(3)1918年7月4日 新校舎へ移転/1921年神奈川高等女学校に校名変更

1918 (ア) 右の写真が、1918年に完成した新校舎です。敷地は、現在と同じ2段に分かれており、下段の敷地に10教室と職員室など本館が作られ、上段には、「畳敷きの作法教室」「割烹教室」などが作られました。
(イ) 正門の石段だけが、この当時から、今日まで同じ位置に残っています。

(ウ) その後の学園の発展

 ① 1918年11月2日 新校舎の落成式で、校歌(藤村作 作詞 吉田信太 作曲)が発表されました。■第1章に「女子の自覚」、第2章に「こころの平和」、第3章に「勤勉」と、本校の校訓が歌いこまれています。

 ② 1919年 制服(当時、校服といった)を制定。この当時の制服は、「和服、生地は木綿、下地の色は夏服は白、冬服はこげ茶であった。生徒たちは、野沢屋で生地を買い、自分の手で仕立てた。」――これが、洋式の制服(セーラー服)に変わるのは、1926年(大正15年)でした。――しかし、その制服も太平洋戦争が始まるころには、国民服に変わり、モンペ姿に変わっていったのです。

③ 第1回大運動会(1919年5月)
学校裏手の鶴屋公園(現朝鮮学園)で開かれました。オリンピックのマラソン選手の金栗四三選手が模範走。
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 ④ 新校舎での大展覧会(1918年11月2日・3日)――以降この日程で実施。新校舎への移転は、当時「市の中心部を去る」ということで、観客が減少するのではないかと心配されましたが、1919年は2日間で12,000人を数え、大盛況でした。

 ⑤ 1921年4月校名変更――「横浜実科高等女学校」から「神奈川高等女学校」へ――多くの私立学校が、創立者名を校名に取り入れる中で、創立者は「教育は公共事業」「学校は公器」として、個人名を冠することを認めようとしなかったと伝えられています。

2011年5月21日 (土)

2011(平成23)年度 ようこそ心のふるさとへ

未曾有の大震災からひと月半、開催を心配する声もありましたが「このような時だからこそ、懐かしい友達・先生方に会って元気になりましょう」との準備委員の声に、今年も4月29日(昭和の日)卒業生約300名が母校に集まりました。

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卒業50年を迎えた高校13回生(昭和36年3月卒業)・卒業30年を迎えた高校33回生(昭和56年3月卒業)、そして4月から花と実の会の仲間入りをした高校63回生を中心に、シュガーホールは満席に近いほどの熱気に包まれました。吹奏楽部の生徒たちによる演奏に迎えられ、全体会が開始。一番若い63回生の指揮・伴奏で「校歌」を合唱しました。

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総会では22年度決算報告・活動報告、23年度予算案が承認されました。
そして新会長に高校10回面来比佐子副会長が就任され、100周年へ向け新たなスタートを切ることになりました。また前会長の高校8回中谷公美様には今後は顧問として100周年事業達成のためご尽力いただくことになりました。

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毎年好評の湊谷校長による50年前・30年前の映像の紹介に、集まった高校13回生、33回生からは懐かしさのあまり歓声が上がり、大いに盛り上がりました。

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今年度より学園の仲間となった8人の先生方からの自己紹介がありました。
「神奈川学園の良い所は‥‥‥?」

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懐かしい先生方は、
「卒業50年関係」吉川弘之先生・土田栄一先生・三原忠彦先生・江波戸千枝さん、
「卒業30年関係」B組神戸守先生 C組湊谷利男先生 D組大野裕子先生 E組佐藤文信先生 
中学の担任 石田迪子先生 田村健二先生がご出席、
当時の教え子からエピソードを交えたご紹介がありました。

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その後、卒業年次ごとに懇親会が持たれました。
卒業生の皆様、毎年4月29日は母校で先生方がお待ちしていますので、どうぞお出かけください。

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▲第13回卒業生 集合写真

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▲第33回卒業生 集合写真

2011年4月25日 (月)

2011年度 ようこそ心のふるさとへ ~同窓会総会へのお誘い~

■ 毎年4月29日は、卒業生が集う日
2011
卒業50年 高校13回生(昭和36年3月卒業)
卒業30年 高校33回生(昭和56年3月卒業)
今年卒業した高校63回生の皆さん
そして、すべての卒業生の皆さん
4月29日は母校へお集まりください。


2011年4月29日(金 昭和の日) 12時~15時30分/受付11時30分~
於:神奈川学園 シュガーホール他

     神奈川学園中高吹奏楽部 演奏
     校歌 合唱
     花と実の会総会
    「神奈川学園の歴史と今」
     新しい先生・懐かしい先生方 紹介
     懇 親  など

☆ご出席予定の懐かしい先生方
吉川弘之先生  土田栄一先生  三原忠彦先生  江波戸千枝様  大野裕子先生
佐藤文信先生  神戸守先生   湊谷利男先生  石田迪子先生  田村健二先生

■ 2011年度 桜を愛でる幹事の集い

桜の開花が待ち遠しい4月1日、神奈川学園カフェテリアにおいて幹事総会「桜を愛でる会」が開催されました。熱心な意見交換のあとは、お弁当をいただきながら交流を深めました。

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2011年3月 9日 (水)

「神陵会」総会の記念講演に佐藤慎一先生(東大副学長)

       「神陵会」総会の記念講演会のお知ら  

 「神陵会」は、本校の保護者の同窓会の組織です。3月12日(土)に開かれる総会の後、記念講演会が持たれます。講師は佐藤慎一先生です。

 先生は神奈川学園創立者佐藤善治郎先生のお孫さんであり、精華小学校第33回卒業生です。現在は東京大学副学長の職にあります。講演内容は「大学の現場から見た女子教育のありかた」です。学園にとって縁の深い先生のお話は、在校生の保護者の方にとっても意味あるものと考えお誘いする次第です。

 【佐藤慎一先生のプロフィール】

 1945年生まれ、1969年東大法学部卒、1993年東大文学部教授、2001年東大大学院人文社会系研究科長・文学部長などを経て、2006年4月より現在東京大学副学長(理事)に就任。著書は「近代中国の知識人と文明」(東京大学出版会1996年)など。副学長として教育、入試、評価を担当されています。新聞記事を紹介します。

 =女子学生・地方出身者、叩け赤門! =(2010年7月28日 asahi.com)

 (前略)佐藤副学長が強調したのは、多様な学生を集めたいという意欲だった。かつては尊大さがないとはいえなかったが、5年ほど前から本当に入学したい人を獲得するという方針に切り替えて入試の態勢を組んできた。女子学生と全国からの学生を意識している。

 女子学生の比率は今年4月入学者の比率で約20%。この水準でこの数年は止まっている。「これを30%に引き上げたい」という。とくに、受験生向けの「東京大学」という小冊子には、先輩からのメッセージとして、宇宙飛行士の山崎直子さん(93年工学部卒業)を登場させ、後輩向けのメッセージを掲載している。「山崎さんに続けということです」と佐藤副学長は語る。(後略)

 【講演会要項】
1 日時 平成23年3月12日(土) 午後3時~4時  (神陵会総会は午後2時~)
2 場所 神奈川学園 シュガーホール
3 講演 「大学の現場から見た女子教育のありかた(仮題)」 講師 佐藤慎一先生

   ■参加をご希望の方は、学園事務室にお申込み下さい。

2011年3月 8日 (火)

《学園日誌 31》 創立者の著書『鎌倉大観』が、「広報かまくら」に紹介

 鎌倉にお住まいのYさんから、お手紙をいただきました。 Photo_8

 ――同封しました、『広報かまくら』(3月1日号)に、神奈川学園の創立者佐藤善治郎先生の著書についての記事がありました。この著書『鎌倉大観』は当時のベストセラーでした。懐かしさでいっぱいになりました。――

  創立者佐藤善治郎が、29歳で高等 師範を卒業し、最初に就職したのが、鎌倉にあった神奈川師範学校(現:横浜国立大学教育学部)でした。4年後の1904年には、34歳の若さで教頭に昇格しています。『80年史』には、その当時の活躍について、次のように書かれています。

 ――師範学校においては修身科を担当したが、他人の作った教科書に満足せず、やがて吉田精致氏との共著で『実践倫理講義』を著し、七版を重ねた。鎌倉史を中心とする地方史の研究もすすみ、1902年には名著『鎌倉大観』を刊行し合計五万部を売り、引き続いて『箱根大観』『三浦大観』をも刊行した。……

Photo_10 広報紙「かまくら」には、「明治の人が夢見た未来の鎌倉図書館」というタイトルで、この本の一部が紹介されています。後半の「鎌倉の将来」の章で、「著者が自分の夢の中にあらわれた100年後の鎌倉の町を紹介して歩くという趣向で、著者が夢見る未来の鎌倉の図書館が描かれているのです」と紹介されています。

 ちなみに、この『鎌倉大観』は、最終的には35版を重ね、戦後にも復刻されています。以下のような内容になっています。

 (1)鎌倉の大観 (2)鎌倉の地理 (3)鎌倉の案内
 (4)鎌倉の歴史 (5)鎌倉の史論 (6)鎌倉の将来

 

 

 

 

2011年1月25日 (火)

1/18 平成23年度 花と実の会新年会

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1月18日、崎陽軒本店において花と実の会新年会が開催され、54名の卒業生が出席しました。

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吉川弘之先生・池田征矢雄先生にもご出席いただき、イタリア料理を囲んで再会を喜び合いました。

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高校51回卒業でバロックフルーティストの長島有紀さんのレクチャー付きフルート演奏では日本の名曲やバロックを、「木」ならではの素朴で暖かい音色で披露していただきました。また、魚釣りに見立てたクイズでは皆な真剣に取り組み、一喜一憂しながらも無邪気に楽しみました。

20代から90代までの幅広い層が一同に会するまさに同窓ならではの一体感で、今年も和やかなうちに終了しました。

2011年1月12日 (水)

1/10 新成人を祝う会が開かれました

1月10日午後4時から始まった「祝う会」には、たくさんの卒業生が参加しました。卒業してから約2年。それぞれの場で生き生きと活躍していることが満面の笑顔からうかがえます。久しぶりの母校で懐かしい先生方、友人たちと再会し、成人としての出発をしました。人生の大きな節目である「成人の日」を共に祝うことができ、嬉しいひと時を過ごしました。

150名近くの出席者がシュガーホールに集まりました。華やかな装いでホールが明るくなりました。

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カフェテリアに戻って校長先生からお祝いの言葉をいただきました。1991年生まれの新成人が過ごしてきた20年を振り返りながら、これからの社会を創っていく人たちへの力強いエールに真剣に耳を傾けています。

学年主任の金子先生からお祝いの言葉がありました。社会人として身につけてほしいマナーにも触れながら、周りの人への感謝を忘れず一人の女性として豊かな人生を歩んでほしいというメッセージが送られました。

クラスごとの集合写真です。在校時の写真と比べてみると変化が分かって面白いかもしれません。

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中学時代に担任をしてくださった先生方、高校の担任団の先生方もお祝いに駆けつけてくださいました。懐かしい先生方との話は尽きることがありません。友人たちとも近況を伝えあったり、思い出話をしたり…あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

2010年11月23日 (火)

新成人を祝う会 開催のお知らせ

◆新成人を祝う会 開催のお知らせ

Img_7691_2 第61回卒業生の皆様
新成人を祝う会のお知らせ

 寒さも厳しいこの頃ですが、皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。
 皆様が卒業されてから、早くも2年が経ちます。 自分の手で進路を選びとり、社会へ進まれた皆様は、きっとそれぞれの場所でご活躍のことと存じます。
 このたびは成人式を迎えられ誠におめでとうございます。
 ささやかながら学校では茶菓子などを準備して「新成人を祝う会」を催したく下記のとおりご案内いたします。
 久しぶりに皆様をお迎えし、懐かしい笑顔にお目にかかれますことを楽しみにしております。どうぞご参加ください。
 なお、11月22日付にてお知らせを郵送しました。準備の関係上、返信はがきにて12月20日までに出欠をお知らせください。

2008年度 高校3年生担任一同

2010年11月吉日

      記

   1、日時  2011年1月10日(月・祝) 成人の日 / 16:00~17:30
   
1、場所  神奈川学園 カフェテリア・ギャラリー
   1、会費  無料                       


 ※ 問合せ先
    〒221-0844
     横浜市神奈川区沢渡18 神奈川学園高等学校
    TEL(045)311-2961

2010年10月22日 (金)

花と実の会遠足 ー 昇仙峡へ

紅葉には少し早い10月19日、20代から80代までの同窓生40名は山梨県昇仙峡へのバス旅行に出かけました。

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日本一の渓谷美を誇る昇仙峡。
主峰・「覚円峰」に迎えられ、最初の目的地「影絵の森美術館」に到着。
 

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世界的影絵の巨匠『藤城清治』が自ら監修設計した館内には、こびとや動物たちが奏でるファンタジーの世界が待っていました。少し足を伸ばして仙娥滝への散策も楽しみました。

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昼食は甲州名物『ほうとう』を。

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勝沼町にある『ロリアン白百合醸造』でワイナリー見学の後、生ワインのボトル詰めを体験、オリジナルラベルを作り“マイワイン”ができました!試飲も楽しみ♪

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同窓という安心感もあり初めて会う人ともすぐに打ち解け、ゆったりと過ごした秋の一日でした。

2010年5月20日 (木)

みその会(本科30回生) 母校で集う

Dsc00415_2   現在の創立記念日の起源となった戦後の「復興記念式典」が行われたのは昭和22(1947)年5月17日。

 その約1年前(昭和21(1946)年3月)に卒業された本科30回生の同期会(みその会)がカフェテリアにおいて開催されました。
 少女時代は戦禍の中。勉強もままならず勤労動員の日々であったにもかかわらず、強い絆と母校への熱い思いは卒業してから60年以上が経った今でも変わりません。

 湊谷校長から創立者善治郎先生の戦後復興へのエピソード、さらに4年後の創立100周年へ向けての挨拶があり、昼食後はS館の校舎見学・それぞれの近況報告など、大変和やかななか名残りを惜しみながら散会しました。

 創立100周年には皆様お揃いでお出かけ下さい。(吉冨)

                                  ※写真右は、昭和21年菊名仮校舎での卒業式です。

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2010年5月 7日 (金)

ようこそ心のふるさとへ~総会と交流のひととき

ゴールデンウィークのスタートとなる4月29日は、卒業生が集う日です。

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「ようこそ心のふるさとへ」看板リニューアル、文字は高校21回中井眞理子さん

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今年も卒業50年を迎えた高校12回生(昭和35年3月卒業)と、卒業30年を迎えた高校32回生(昭和55年3月卒業)、そして4月から花と実の会の仲間入りをした高校62回生を中心に300名近い卒業生が母校へ集まりました。
11時からの校舎見学会に続き、12時からの全体会では吹奏楽部員の迫力ある演奏で卒業生を歓迎しました。会場となったシュガーホールは満席に近いほど埋め尽くされ、62回生の指揮と伴奏で校歌を合唱しました。

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21年度決算報告・22年度予算案など、総会の議案も無事承認され、湊谷校長から高校12回生の・32回生の頃、そして現在の学校の様子など、時代背景を交えながら映像で紹介されると、会場は懐かしさに沸きあがりました。
また今年神奈川学園へ就職された若い先生や、退職された先生方からお一人お一人ご挨拶していただき、大変和やかな空気に包まれました。

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懐かしい先生方(右より、江波戸千枝さん・石川昭先生・平林三郎先生・岩波裕治先生・徳江節子先生・池田征矢雄先生・鈴木啓明先生)

全体会後はそれぞれの会場での懇親会が行われ、懐かしさと熱気に包まれる中惜しみながらも散会しました。
卒業生の皆様、毎年4月29日は母校で先生方が皆様をお待ちしていますので、是非お出かけください。

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高校12回生 記念撮影

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高校32回生 記念撮影

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高校62回生

2010年4月13日 (火)

4/29 ようこそ心のふるさとへ -同窓会総会へのお誘い

~毎年4月29日は、すべての卒業生が集う日~

卒業50年 高校12回生 (昭和35年3月卒業)
卒業30年 高校32回生 (昭和55年3月卒業)
今年卒業した高校62回生
そしてすべての卒業生の皆さん  毎年4月29日は母校へお集まりください。

  • ・日時 2010年4月29日(昭和の日)  12時~3時30分
  • ・場所 神奈川学園 シュガーホールほか
     先生方も皆様のおい出でをお待ちしています。お友達お誘いあわせてお出かけください。
  • ・ご出席予定の懐かしい先生
     石川昭先生  平林三郎先生  岩波裕治先生  吉川弘之先生  江波戸千枝さん
     徳江節子先生  鈴木啓明先生  池田征矢雄先生 

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2010年4月 1日 (木)

花と実の会 桜を愛でる会

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1年に一度幹事さんが集う「幹事総会」を「桜を愛でる会」として改め、昨年より再スタートしました。今年も満開の桜が卒業生を迎え、カフェテリアでお弁当をいただきながら交流を深めました。

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2010年1月20日 (水)

花と実の会 新年会 和やかに

07_05 春を思わせるような2010年1月20日大寒、 20代から80代までの卒業生、吉川弘之先生、池田征矢雄先生にもご出席いただき恒例の新年会が崎陽軒本店において開催されました。

→詳細はこちらからどうぞ。

2010年1月11日 (月)

成人を祝う会

100111_seijin19 卒業してから2年が経った1月11日。美しく着飾った卒業生たちが懐かしい母校に戻ってきました。華やかな雰囲気の中、「成人を祝う会」が行われました。校長先生をはじめ、高3の時に担任だった先生方からお祝いの言葉がありました。先生方も久々に卒業生と再会してとても嬉しそうでした。

→ 詳細はこちらからどうぞ。