《花と実の会》 2012年度総会「ようこそこころのふるさとへ」
2012年4月29日 ようこそ心のふるさとへ
新緑のまぶしい4月29日、花と実の会総会―ようこそ心のふるさとへ―が開催されました。
今年卒業50年を迎えた高校14回生(昭和37年3月卒業)と卒業30年を迎えた高校34回生(昭和57年3月卒業)、そして新会員となった高校64回生を中心に300名を超える卒業生が集まりました。
午前11時には校舎見学を希望する卒業生が来校し学園の先生の案内で回りました。リニューアルした西グランドや新校舎S館に驚きながらも、卒業生にとっては自分たちの青春が詰まった講堂や体育館が懐かしく、思い出に浸るひとこまもありました。
全体会は、練習を積んだコーラス部員の歌声に迎えられ開会、今年卒業した若い指揮者と伴奏者のリードにより300名が心を一つに校歌を合唱しました。
面来比佐子花と実の会会長・湊谷利男校長先生のご挨拶に続き、花と実の会総会では平成23年度の事業報告・会計報告、24年度予算案が承認され、新役員が紹介されました。
会場となったシュガーホールは立ち見が出るほどの大盛況で熱気を帯びるなか、恒例の「神奈川学園の歴史と今」では湊谷校長の解説で懐かしい映像が映し出され場内は歓声に沸きました。
また、今年学園に就職された3人の先生方と、高校14回生・34回生の担任団はじめ懐かしい先生方が紹介されました。
今年ご出席の先生方は、岩波裕治先生(数学)・齋藤禮二先生(体育)・米谷隆治先生(数学)・徳江節子先生(美術)・大久保順生先生(社会)・近藤英世先生(数学)・八木澤亮先生(理科)・山本美鈴先生(英語)・長澤和子先生(社会)・徳永勉先生(数学)・天羽文江先生(家庭科)・喜多由美先生(体育)・一之瀬由美子先生(国語)でした。ありがとうございました。
その後記念撮影をして、それぞれの懇親会場に分かれ旧交を温めました。
母校は2年後に創立100周年を迎えます。
多くの花と実の会会員の皆様と共にお祝いをいたしましょう。







































































第61回卒業生の皆様





















