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学園からのお知らせ

2018年9月 4日 (火)

台風の影響による生徒活動について

保護者の皆様へ

本日は関東地方も台風の影響による交通機関の乱れ等が心配されるため、放課後活動はなしとし、16時生徒下校といたしました。

明日は通常通りとしますが、念のため登校時間前の生徒活動は中止といたします。通常登校時間の8:25に、安全に注意して登校してください。

2018年6月 6日 (水)

球技大会の開催について

生徒のみなさんへ

昨日の連絡を変更します。
想定以上に天候の崩れが早く、本日は1日雨の予報になったため、球技大会は金曜日に延期します。
今日は通常授業とします。
授業の準備をしてきてください。

2018年4月 2日 (月)

学校長交代のお知らせ

湊谷利男前校長は2008(平成20)年より10年にわたって神奈川学園中学・高等学校学校長を務めてまいりましたが、この度2018(平成30)年3月31日付で定年により退任いたしました。

同年4月1日より、大石圭子前教頭が、第9代学校長に就任いたしました。

新しい体制の下、いっそうの教育・実践の発展に努めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

 

神奈川学園

2017年10月24日 (火)

野口真里さんの「ガラス工芸」見学会がもたれました。

野口さんは本校卒業生で、2つの作品が学園を飾っています。平成10年に「光と共に舞い謳う」「夢のルーシー」の2点、そして今年には100周年記念ホール落成に際し「旅立ち、はるか」(3連作)を寄贈していただきました。

横浜シティーガイド協会が主催した見学会がもたれました。当日は雨模様の中、35名を超える方が来校されました。ガイドの方から野口さんと作品について丁寧な説明がありました。作品を前にして、見学者の方からは感嘆の声が聴かれました。

記念ホールでは、「学園の歴史と今、そして野口さんとの繋がりについて」のお話を聞いていただきました。最後に野口さんから「ガラス工芸」を目指した気持ちやご自身の人生の転換点、横浜で見ることのできる作品が紹介されました。

 

【100周年記念ホール1階】    【100周年記念ホール2階】    【E館】

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2017年9月29日 (金)

《教員研修》 電子黒板を活用した実践の共有(国語・数学・理科・社会・英語・総合)

8月、夏休み期間最後の週に、毎年教員研修が行われています。

午前中は、神奈川学園の総合学習について、そして、午後は今年度から中学3年生全教室に配備された電子黒板を活用した実践の共有が行われました。

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まだ電子黒板を利用したことのない教員も、瞬時に文章やイラストを映し、簡単に書き込みができるなど、様々な機能について理解を深めました。一方、電子黒板はあくまでツールであり、目の前の生徒を大切にしながら、どのように授業の効果・効率・魅力などを高めていけるか、今後も検討を重ねていきたいと考えています。

 

2015年4月 4日 (土)

4月7日に中学入学式・高校入学式が行われます

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2015年度の中学・高校の入学式は以下の日程で行われます。

中学入学式 4月7日(火)10:00開式

高校入学式 4月7日(火)13:30開式

 

職員・生徒一同、新入生の皆さんとの新たな出会いを心待ちにしています。

新入生の皆さんは、元気に登校してください。

2013年5月11日 (土)

《中学2年》 【延期】小網代の森研修

本日予定されていた中2小網代の森研修は雨天のため、6月1日(土)に延期します。したがって、本日は通常授業になります。8:20までに登校してください。

2012年11月28日 (水)

《広報室より》中学入試と震災対応についての本校の基本方針

 この11月24日(土)に横浜で震度4の地震がありました。幸い大きな被害等は報道されていませんが、東日本大震災以降各地で地震が続いていることが心配されます。
 受験生と保護者の皆様の中には、「受験のときに地震が発生したらどうなるだろう」とご心配の向きもあろうかと存じます。本校では地震災害に対し以下のような方針を持っています。

(1)当日、入試時刻前に地震があった場合

ア)ほとんどの交通機関が停止するなどして、多くの受験生が試験会場に到着できないような場合は、神奈川県私立中学高等学校協会は、東京都協会と共同し、全県一斉の対応をする方針です。各校個々の判断での入試開催は行わない方向ですので、ご安心ください。

イ)上記ア)ほど大きな被害ではなく、やや交通機関の遅れが生じるような場合には、試験時間を何段階かにして対応するなど、全受験生に不公平が生じない形で入試を実施しますので、安全に留意されてご来校ください。

(2)試験中に発生した場合

ア)まず、受験生・保護者の皆さまの安全を第一に考え、その場での安全確保と避難誘導などを行います。

イ)「緊急地震速報」あるいは一定程度の揺れを感じた場合、原則としては一旦試験を中断します。状況を見て再開等の判断をしますが、その際、受験の公平性を最大限保障することを重視します。全教室監督、受験生に対し、一斉放送で連絡を伝え、教室ごとの有利・不利が生じないようにします。

(3)本校が地震に対して、安心していただける4つの条件

 なお、本校は地震に対し、立地と施設の上で、以下4点のご安心いただける条件を備えています。
①「土丹」と呼ばれる固い地層の上に校舎が建っていることで、横浜駅周辺の地盤の震度よりも「1」程度揺れが小さくなります。

②本校建造物がある中で最も低い位置(事務室前広場)でも海抜19.4mで、敷地の大半がこれ以上の高さです。2011年11月18日読売新聞報道によると、神奈川県「津波浸水想定検討部会」の試算では、予想される津波の最大値は「4mを超える」とされています。

③試験会場のS館は耐震基準の1.25倍の強度でつくられています。これは、大規模災害時の避難施設の基準です。N館も1981年建築基準法改正以後の建造物で堅牢です。阪神淡路大震災でも安心できる耐震強度であることが確かめられています。

④避難の必要が生じた場合には、受験生に生徒用ヘルメットを着用していただき、頭部などを守ります。

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写真(左)1923年関東大震災の時には、被災した方々のために、全校の生徒が総出で12000枚の布団を縫った。
写真(中)東日本大震災の時、300人余が学校に宿泊避難をした。備蓄していた防災毛布900枚が役に立った。
写真(右)神奈川学園の各教室には、震災用のヘルメットが収納されている。(避難訓練の写真より)

【資料1】大雪等による交通機関の乱れに対して
     
――出願時にお渡しする入試ガイドブックより抜粋――

 大雪・地震などによる開始時刻の変更の連絡――入学試験当日、大雪、地震などにより入試の開始時間などを変更せざるを得なくなったときは、下記の方法でお知らせいたします。いずれかの方法で、情報を収集されますようお願いいたします。

(1) 本校のホームページに、各日程とも、午前6時から掲載いたします。 
   http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/

(2) 「ニッポン放送」(1242KHz)で、午前6時から午前7時までの時間帯に放送します。

(3) お問い合わせ専用電話を臨時開設します(2月1日・2日・4日)。各日程とも午前6時から午前8時までにお問い合わせください。  「お問い合わせ専用電話」の番号は出願時にお渡しする「入試ガイドブック」に記載します。

【資料2】神奈川県私立中学高等学校協会の基本方針

 受験生の皆さまへ
 受験生の皆さんは日々入試に向けて頑張っておられることと思います。さて、東日本大震災の経験から私たちはいつ、そうした天変地異に見舞われるかわかりません。それが大事な受験の日ということもありえます。そこで、東京都と神奈川県の私立中学・高等学校では、もしもの場合に備え、皆さんが安心して受験できる体制を準備しています。
1.軽微な地震によって電車が遅れた時には、各学校が試験の時間を変更するなどして対応することがあります。
2.ほぼ全ての電車が止まり、動き出す見込みがたたないような大きい地震が起こった時には、東京都と神奈川県の全ての私立中学校・高等学校は、予定されている入試を全て中止し、後日、一斉に繰り下げて再開することで、皆さんが混乱しないようにします。
 地震が起こったらあわてずに、まずは必ず受験校のホームページで対応を確認してください。
 

2011年9月21日 (水)

《学園日誌》 文化祭へのご来場ありがとうございました。

     「2011年度文化祭 東北とともに」――無事閉幕しました。

 9月18(日)19(祝)両日にわたって開かれました文化祭に、6,200人をこえる、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。例年にない猛暑に見舞われ、ご迷惑や行き届かない点もあったかと存じます。にもかかわらず、ご来場のたくさんの方から、生徒たちの努力に対するあたたかい評価や激励のお言葉をいただきました。心からお礼申し上げます。

 なお、21日・22日両日は文化祭の振り替え休日となっております。学校事務室も休みをいただいております。24日(土)から再開となりますので、よろしくお願いします。

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      閉会式での、文化祭実行委員長の挨拶  

 20日の閉会式で、文化祭実行委員長の曽我祥恵さんは、つぎのような挨拶を行いました。

――2011年度文化祭も、片付けまで無事に終わりました。今年は、震災後の文化祭ということで、これまで神奈川学園が大切にしてきた「人を大切にする文化」をもう一度見直そうというところからスタートしてこれまで活動を続けてきました。

 各団体は、話し合いを重ねて、”おもしろい”と感じたテーマを選びとり、調査したり、訪問に行ったりして知識を深め、また、準備や練習をていねいに行ってきたと思います。その中で、人が創り出してきた文化に感動したり、友達の頑張りを評価したりして「人を大切にする」ことを考えられたと思います。

 また、今年はどうしたら中高生の私たちが被災地の方々のための力になれるのか、ということを全校で考えてきました。その取り組みの中で、山下公園で風評被害の実態を訴える活動をしていた、福島県の平野中学の3年生との交流も実現しました。先日、お手紙をいただきましたのでここで紹介します。

 「修学旅行実行委員会で桃配布の取り組みをすることに決定しました。人が全然来なかったらどうしよう、反対の人ばっかりだったらどうしよう、とかなり不安がありました。……当日、期待と不安で心がいっぱいになりながら、山下公園に行き、そこで初めて神奈川学園の皆さんにお会いしました。”被災地の人のために今できることをやっていこう”という積極的な姿勢が、私たちにとってはありがたいことだと思いました。ありがとうございました。
  福島が復興するまでの道のりは、決して楽なものではないと思います。でも、少しでも復興するかもしれないと信じて今できることを一つ一つやっていこうと思っています」……というお手紙でした。

 今年の取り組みを通して、普通に生活できていることの大切さを改めて実感し、毎日を大切に生きていこうと思いました。そして、震災後のこれからの社会のために私たちにできることは、まずは学び、考え、伝えることだということを感じました。文化祭が終わっても、今まで私たちが学んだり考えたりしたことを、これからも自分たちの問題意識として持ち続けていくことが大切だと思います。

 最後になりましたが、今年もたくさんの方々に支えていただいて文化祭を無事に終えることができました。先生方、高3の方々、ほんとうにありがとうございました。そして中1から高2までの、ここにいるすべてのみなさんい、心から感謝しています。ありがとうございました。

 これで、2011年度文化祭を終わります。

2010年4月26日 (月)

高等学校の就学支援金について(その2)

 4月24日(土)に開かれたPTA総会で、「高等学校の就学支援金」について、次のような説明を行いました。  

 「高等学校等就学支援金受給資格認定申請書」を提出が完了いたしましたので、今後のことについてご案内いたします。

 1、授業料について

 ①「高等学校等就学支援金」の額は高校生一人当たり年118,800円(月9,900円)で、支給は都道府県から学校が受ける「代理受領方式」となります。学校は生徒からの授業料をその分減額いたします。

 ②「高等学校等就学支援金」を受ける高校生の授業料(月額)を次の通り変更します。

   5月分=授業料 13,700円 (変更前授業料 33,500円-19,800円)
    ◆4月は変更前授業料33,500円をご請求しましたので、
      5月に4月と5月の2カ月分19,800円(=9,900円×2カ月分)を減額いたします。

   6月以降=授業料 23,600円(変更前授業料 33,500円-9,900円)

 2.就学支援金の加算について

 ①既にご案内しておりますが、高等学校等支援金は世帯の所得に応じて加算されます。

 ②加算を受ける場合には、「加算に関する届出書」の提出が必要です。

 ③手続きを希望して、まだ手続きをされていない方は、至急事務室にご相談下さい。