2017年5月22日 (月)

《中学1年》 PA(プロジェクトアドベンチャー)研修

PA(プロジェクトアドベンチャー)研修に行ってきました

Cimg1475

Cimg1523

2017pa_081

Cimg1499_2

5月2日晴天の中、中学1年生はバスでPA(プロジェクトアドベンチャー)研修に向かいました。PA研修の目標は、「課題をチーム全員で解決することを通して、お互いの信頼関係や協力関係を作る」というものでした。 箱根の麓、足柄の自然の中では、生徒の笑顔がたくさん見られました。その姿や書いてくれた感想から、とても大事なことを経験できたよい時間を持てたということが伝わってきました。

Img_0821

Photo_2

●生徒の感想
今回のPA研修で私はたくさんのことを学びました。
1つ目は、「名前を呼ぶことの大切さ」です。私たちのチームは、初めに「ボールを受け取るときに投げてくれた人の名前を呼び、ボールをわたしたい人の名前を呼びながらボールを投げる」というちょっとしたゲームをしました。1回目は上手くいかなかったけど、1回目の反省点などをみんなで出し合い、良くなる方法などを話し合って改善していきました。普段、名前を呼ぶことは日常的にやっていることだけど、このPA研修に参加し、改めて「名前の呼びかけの大切さ」を知ることができたと思います。
2つ目に学んだことは「協力!」という言葉です。いつも学校のHRの時間などで「協力が大切」と言っていたけど、今まで「協力をどんな時にするの?」と少し思っているところがあったけど、協力は自分ひとりじゃできないことがあったり、一人ひとりが弱くてもみんなが集まれば強くなれるということを学び、今回のPA研修はとても良い思い出になりました。

2017年5月18日 (木)

《広報室より》 第1回オープンキャンパス 6月17日(土) 神奈川学園講堂 10:30~12:30

準備の都合上、事前予約をお願いしています。こちらからご予約ください。
(予約は5/17より開始です。)
予約の流れはこちらを参照ください。

児童の方が参加できるプログラムは4種類

(1)入試問題にチャレンジ!

P6250913

 昨年の入試問題からポイントになる問題をピックアップ。実際に解いていただき、本校教員が解答、解説をします。国語、算数、理科、社会の4教科の中から、チャレンジしてみたい教科を選んでご参加ください(最大2教科ご参加になれます)。6年生の児童の方が対象です(保護者の方も参加できます)。

 

(2)授業体験

 「おもしろ授業体験」と題された授業体験は多種多様。楽しく学んだり、在校生といっしょに作業に取り組む中で、知識が増えていきます。

 参加予定教科/国語科、数学科、社会科、理科、英語科、情報科、美術科

P6250906

P6250932

P6250928

(3)クラブ体験

 中学生のクラブを1日体験。文化部から運動部まで、さまざまな体験ができます。興味のあるクラブの体験にぜひトライしてください!

 参加予定クラブ/コーラス部、茶道部、食物部、新体操部、吹奏楽部、バスケットボール部、バレーボール部、美術部、理化部

P6250936

P6250938

P6250945

(4)校内ウォークラリー

 時間が空いたら、校内ウォークラリーに参加してみてください。校内のチェックポイントを回って、クイズに挑戦。全問正解できたら、すてきな賞品をお渡しします。

保護者の方には、学校説明会を開催致します。

P6250897

P6250892

*写真はすべて昨年度オープンキャンパスの様子。

2017年5月16日 (火)

《広報室より》 神奈川南部私立中学フェスタに参加します

5月19日(金)に「神奈川南部私立中学フェスタ2017」が桜木町にある、はまぎんホールヴィアマーレで行われます。

神奈川県内の私学30校が集まり、各校のコーナーでの学校紹介・入試相談や5分間スピーチなどが行われます。

 

◇学校紹介・入試相談 

9:30~14:30

◇5分間スピーチ

12:33~12:38

皆さまのご来場、お待ちしております。

《中学2年》 矢部和弘先生の講演会を聞きました

5月11日(木)に東京農業大学の矢部和弘先生から「小網代の森の自然環境と保全活動の歴史」というテーマでお話を伺いました。小網代野外活動調整会議に所属している矢部先生は、小網代の森を守る運動を継続していらっしゃいます。講演会では、小網代の森が、完結した流域生態系であり、関東地方・東海地方で唯一だと聞きどれだけ貴重な場所であるかを実感することができました。また、木を適切に切ることで日光が差し込み、植生の多様性が保たれることや動植物が2000種以上生息していることなど、多岐にわたるお話を伺いました。

講演会の後には生物部からも小網代の森についてのプレゼンテーションもあり、生徒たちは実際に現地に行くのがより楽しみになったようです。

P5111006

 

《PTAより》 PTA観劇会 劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」のご案内

PTA会員各位

新緑の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、成人教育委員会では、下記の通り、劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」の観劇会を企画いたしました。東京公演から約3年半ぶりの「オペラ座の怪人」を2011年に開館したKAAT神奈川芸術劇場でお楽しみください。皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいます様ご案内申し上げます。

 

[ 日時 ] 6月29日(木)  13:30開演
[ 場所 ]  KAAT神奈川芸術劇場 
          みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩約5分 
             〃   「元町・中華街駅」1番出口より徒歩8分
          横浜市営地下鉄ブルーラインJR根岸線「関内駅」徒歩14分
[ 参加費 ] 9,000円 (S席)
[ 募集人数 ] 80名
[ 募集締切 ] 6月2日(金)

 

※    申込書はお子様を通して担任の先生までご提出ください。
※    応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は申込者全員に6月9日(金) までに書面にてお知らせします。
※    お申し込みは個人・ペアのみの受付とさせていただきます。
※    個人・ペアで抽選に差はありません。個人とペアの両方に申し込むことはできません。
※    ペアで申込みの方は、お二人とも申込書を提出して下さい。

参加費の徴収方法につきましては、後日詳細と共にご連絡させていただきます。

 

 

 

 

2017年5月 7日 (日)

《花と実の会》 2017年4月29日ようこそ心のふるさとへ

花と実の会総会 ようこそ心のふるさとへ
創立100周年記念ホール落成 記念講演会
ジャーナリスト 萩谷順氏を迎えて
2017年4月29日(土祝)

 

 創立100周年事業の最後の建築となる『創立100周年記念ホール』が2017年1月、かつてプールのあった校地の入り口部分に完成しました。この記念ホールの卒業生へのお披露目として、毎年花と実の会の総会が行われる4月29日にジャーナリストの萩谷順氏をお迎えして講演会を開催しました。

 そのため今年は卒業50年や30年の卒業生だけではなく、広く募集をして500名以上の方々がおいでになりました。

Photo

Photo_2

 午前10時オープニング、吹奏楽部員による迫力のある演奏でお客様を歓迎しました。

花組の岡安幹事長(高校53回)と中村副幹事長(高校56回)の進行により開会、そして3月に卒業したばかりの高校69回生の指揮と伴奏で校歌を合唱しました。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

 はじめにご挨拶では、品川会長がご自身親子4代にわたる神奈川の卒業生であり、それは伝統ある私学ならではであること、また今回萩谷順氏をお迎えすることができた経緯を話されました。

 

 

 

Photo_6

 続いて大庭理事長より、卒業生はじめ学園関係の多くの皆様より物心両面に亘ってご支援いただいたことへの謝辞が述べられました。

 

 

 

Photo_7

 湊谷校長は、「花と実の会レポート2017」として、卒業50年・30年を迎えた高校19回生39回生の卒業アルバムから懐かしい写真と当時の学園や横浜の様子、そして現在の生徒たちに至る歴史が紹介されました。創立者の理念は100年を超えた今でもしっかり受け継がれています。

 

 

Photo_8

「萩谷順氏講演~女性が輝くために~」

 法政大学法学部教授、ジャーナリスト・TVコメンテーターと多方面でご活躍の萩谷順氏の奥様は精華小学校出身であり、その奥様のおばあさまは本科6回ご卒業の宮代美由喜様です。宮代様といえば1973年の同窓会機構改革により、初めて卒業生の中から選ばれた初代の同窓会長でいらっしゃいます。そのようなご縁から今回の講演が実現しました。

 萩谷氏はご兄弟も、学校も男子ばかりの環境だったそうですが、今回は「女性が輝くために」というテーマをあえて選んでくださいました。

 「グローバル化と少子高齢化。わたしたちの社会はこれまでにない激しい変化に見舞われています。祖父母はもちろん、父母の世代が当たり前と思っていた人生の環境は過去のものになりつつあります。「女性が輝く社会」が政治の重要な目標にされる新しい時代ですが、女性たちを待っているのはほんとうにすばらしい時代でしょうか?社会の変化の中で、女性がほんとうに輝くためには何が大事なのかを考えてみたいと思います。(今回のリーフレット、萩谷氏のコメントより引用)」と、提言されました。

 ご講演では本学園の創立の理念や、前段の湊谷校長のプレゼンの内容からも引用され、難しいテーマも身近なことに置き換えて、丁寧に包み込みこむような語り口でたっぷりとお話ししてくださいました。女性がほんとうに輝くための何かが発見できたでしょうか。

 盛会の裡に高校69回生の閉会のことばで全体会は終了し、卒業50年の高校19回生・卒業30年の高校39回生、そして高校69回生が記念撮影と同期会を行いました。

 齊藤礼二先生・河村フジ子先生・大野裕子先生・徳江節子先生・小野和三先生・青木昭文先生、水野勇先生、懐かしい先生方とも再会し旧交を温めた一日となりました。

 毎年4月29日はすべての卒業生が集う日です。

卒業50年30年にかかわらず、多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。

5019高校19回生

3039高校39回生

69_b高校69回生

2017年5月 6日 (土)

《高校2年》 「横浜でグローカル」提言発表会

Img_3910

Img_3920

Img_3942

Img_3952

Img_3955

Img_3962

Img_3973

Img_3985

Img_3924

4月28日(金)に創立100周年記念ホールで、昨年度一年間「国際」で学んだことを踏まえた「横浜でグローカル」提言発表会を開きました。

昨年度の総合学習「国際」では、国際化やグローバル化は海外に出て活躍する人だけの問題ではなく、地元である横浜においても生じている問題と捉え、どう向き合っていくか、行動していくかを考えてきました。

このような観点に立ち、移民や地球環境問題などグローバルな課題についての学習、地元横浜についてフィールドワークを行う横浜体験、横浜国立大学の学生・留学生との交流授業、それぞれの現場で奮闘されている講師の先生方をお招きしてのアソシエーションリサーチ、現地研修(ニュージーランド・オーストラリア・長崎)など多様な経験をしてきました。

以上の経験や考えたことを踏まえて、代表の7名がそれぞれのユニークな提言を行いました。それぞれの発表タイトルは以下のとおりです。

  • 小学校から第2外国語を学ぶ機会を
  • 「また来たい」を身近なところから
  • 交流会や多言語版の広告、防災訓練など交流の場を増やす
  • 小規模再生エネルギー発電地帯をつくる
  • 日本のエネルギー問題
  • 人間と差別〜LGBTについて〜
  • 育児からなくすジェンダーギャップ

Img_3946

Img_3996

Img_4012

当日は、保護者の方や昨年度取り組んだ横浜探検・アソリエーションリサーチでお世話になった方々にもお越しいただきました。発表を評価いただくとともに、今後提言を深めていくべき見方・考え方を示していただきました。これらを励みに、今年一年取り組む「探究」に繋げていってほしいと思います。

横浜シティガイド協会、川崎市平和館、横浜観光コンベンション・ビューロー、アジアの女性と子どもネットワーク、横浜市環境創造局、横浜市温暖化対策統括本部、筑波大学大学院よりご来賓の方々が来場されました。ありがとうございました。

2017年5月 1日 (月)

《広報室より》 第1回学校説明会 5月31日(水) 神奈川学園創立100周年記念ホール 10:30~12:00

 第1回学校説明会のプログラムについてお知らせいたします。

Jugyou001_2

ぜひ足をお運びくださいますようお願いいたします。

 ■10:30~12:00 学校説明会プログラム

          会場:神奈川学園創立100周年記念ホール

(1)神奈川学園の歴史と教育理念

(2)2017年3月卒業生の進路結果と今後の課題

(3)神奈川学園の自立を育てる取り組み

(4)神奈川学園の6年間(本校卒業生)

(5)2017年度入試の結果分析と来年度入試の概要

 *なお、参加される方は予約が必要です。こちらより申し込みをお願い致します。
  申し込みをされた方は、「受付票」を印刷して、当日ご持参ください。
  スマートフォン等よりお申込みいただいた場合でも「受付票」を印刷するようお願い致します。
 *会終了後、ご希望の方には授業・施設案内をいたします。
 *「上履き」は必要ありません。

《中学3年》 天体の動きを解説(理科)

2017年 5月

使用機器:電子黒板、パソコン

 

P1220875

P1220876

中学3年生理科の2分野では「天体」を扱っています。季節や時期によりどのように見えるのか、宇宙の中での地球の位置や、動きを想像しながら考える授業です。

P1220885

P1220889

電子黒板を活用して、月の見え方を示しながら、どのように呼ばれているかを確認していきます。生徒たちは手元の教材で確認しながら理解を深めました。

《中学3年》 生徒によるポイント解説(英語)

2017年 5月

使用機器:電子黒板、パソコン

 

P1220861

P1220864

P1220865

今年度から中学3年生英語は読解分野(2単位)がグレードに分かれての授業になっています。沢山の英文をどんどん読み進める授業では、英文を電子黒板に映し出してポイント解説をすることで効率よく進めることができます。

P1220868

P1220869

αクラスでは、生徒が先生役になり、予習で気づいたポイントを解説しました。緊張しながらも英文に印をつけ、分かりやすく説明することができました。お互いにポイントを確認し合う場面も作ったので、自分が気付きにくかったポイントを友だちとの話で見つけることができたりもしました。