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2019年2月13日 (水)

《中学3年》 英語 スピーチコンテスト

中学3年生のスピーチコンテストが行われました。

まず、3つのテーマ“The Person That I Respect” “The News I Became Interested in This Year” “The Best Memory of My Junior High School Days” から各自が選んで、スピーチを書きました。

そして、クラス内で発表しあい審査しあって、3人の代表を選びました。

今日は、それぞれのクラス代表が、壇上に上がりスピーチを披露しました。

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審査員は、英語科の5人の先生方です。一言ずつ講評があり、受賞者の発表がありました。

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第1位Mさんのスピーチです。

 “The Person that I Respect”

Hello, everyone.  Today I’d like to tell you about the person that I respect. 

The person that I respect is Anne Frank.  I have two reasons for it.  First, her book “A Diary of Anne Frank” is one of my favorite books.  I read it for the first time when I was eight years old.  I was shocked to know what had happened to her.  She died when she was only sixteen years old.

Second, I respect Anne’s strong will.  During World War II, there was terrible discrimination against Jewish people in Europe.  They were killed in many concentration camps around such as Europe.  In such a terrible situation, she never lost hope for a peaceful world.  This is my favorite phrase. “I want to go on living even after my death.” I think she is going on living in people’s hearts even now.

I respect Anne Frank.  I want to be a person with a strong will like her.  Thank you for listening.

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英語表現の確かさや発音だけでなく、堂々とした姿勢やスピーチの内容の豊かさに感心しました。

それぞれの胸の中で、3月の海外研修、英語でのコミュニケーションへの期待が膨らんでいることでしょう。

 

 

2019年2月 9日 (土)

平成30年度 版画書道展 開催中

毎年恒例の『版画書道展』を、ギャラリーで開催中です。

生徒の作品を、6週間にわたって、3つの会期に分けて展示しています。

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会期Ⅰ 1月16日~28日

  高校1年芸術選択(絵画/デザイン/書道)

  高校3年美術選択

会期Ⅱ 1月30日~2月11日

  中学3年

  高校2年芸術選択(絵画/デザイン/書道)

会期Ⅲ 2月15日~2月25日

  中学1年

  中学2年

2019年2月 1日 (金)

2019年度入試 入試データ

2019年度入試のデータを更新しました。

こちらからご覧ください。

2019年度入試 合格発表・入学金決済

2019年度入試に関しては、以下からもアクセスが可能です。

合格発表

入学金決済

2019(平成31)年度入試 出願状況

神奈川学園中学校 2019年度入試の出願状況は以下のリンクを参照してください。

中学入試出願状況

2019年1月31日 (木)

受験生の皆様、保護者の皆様へ

受験生の皆様、保護者の皆様へ

本日から明日2月1日にかけて雪の予報が出ています。
現在の予報では横浜周辺の積雪はあまりない見込みとなっており、入学試験は予定通り実施する予定です。
明日はお気をつけてご来校ください。

なお、公共交通機関の大幅な遅延などがある場合には受験生の方に不利にならないように対応いたします。
その場合には、学校までご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

神奈川学園中学校

2019年1月28日 (月)

花と実の会 新年会

2019年1月19日(土)、崎陽軒本店において新年会が開催されました。

当日は真冬とは思えないほど穏やかな天候に恵まれ、20代から90代までの卒業生や先生方39名が集まりました。

品川明代会長・名誉会長の大石圭子校長のご挨拶があり、大庭照雄理事長の乾杯ではじまりました。

吉川弘之先生もお元気な姿でお出でいただき、卒業生一同励まされました。

毎年趣向を変えたお食事に堪能しながら、世代の違いはあれ同窓という繋がりですぐに打ち解け、ひとときの歓談を楽しみました。

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第2部は高校28回卒業の井上順子さんによる歌が披露されました。お自身の好きな歌ばかりを選曲された、とのことで豊かな声量に圧倒させられました。また「花の街」や「校歌」を出席者の皆様とともに合唱し心をひとつにしました。

その後のクイズ大会では平成最後の新年会ということもあり、時事問題「平成」・「昭和」?を問う内容で、当時を思い出しながらそれぞれの体験をリンクさせての回答は正解率もお見事でした。

楽しい時間はまたたくまに過ぎ、またの再会を約束して終了いたしました。来年もお元気でお会いしましょう。

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2019年1月25日 (金)

《部活動》 書道部

書道部が、「みなとみらい線開通15周年記念イベント」で、書道パフォーマンスを行いました。

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記念イベントは、みなとみらい駅の広場「みらいチューブ」で開催されており、書道部は、1月20日のイベント初日に部員11名で参加しました。

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幅5メートルの紙に、「線路は続くよどこまでも」の歌にみなとみらい線の駅名を当てはめた作品や、「志氣」の文字を配した作品など、9月の文化祭の2日間で行った発表以上にたくさんの作品を披露して、大きな歓声を浴びました。

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1月21日の朝日新聞に『書道部員の大作に歓声 MM線記念イベント』という記事が、写真と共に大きく掲載されました。

2019年1月24日 (木)

入試当日に配布する受験生の予定

中学入試が近づいてきました。

入試当日に配布する受験生の予定を公開します。

事前にご確認いただけますと幸いです。

A日程午前の予定 ※B日程、C日程ともに同様

A日程午後の予定

2019年1月21日 (月)

《高校1年》 校内英語研修Global Village プログラムに参加しました

高校1年生は学校内で英語研修Global Village プログラムに三日間参加しました。世界各地から日本に来ている留学生を出会い、世界各国の問題を一緒に考えるプログラムです。英語で交流するということだけにとどまらず、進路や生き方に至るまで大きな刺激を受けた日々でした。

 

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Gvs01 研修前プログラムとして、グローカルアース代表の藤本正樹さんに講演をしていただきました。世界100以上の国と地域を実際に訪れたことのある方です。笑顔で人と接することの大切さ、メディアのイメージにとらわれずに物事を見ようとすること、などを豊かに学びました。あっという間の1時間でした。
Gvs02 そしていよいよGlobal Village の開校です。シュガーホールのステージに各国からの留学生が勢ぞろいしました。オープニングで確認されたのは“Don’t be shy” “Speak in English” “Mistakes are OK” という3つのルールです。出身国当てクイズで幕を開けたプログラムに生徒たちはワクワクしながら参加しました。

20グループに分かれて始まったプログラムは、自己紹介。留学生リーダーのことや出身国のことを教わりながら自分のことを語ります。国内フィールドワーク五方面のテーマに合わせて出身国の現状を聞くことはとても興味深いものでした。真剣に耳を傾け、英語で伝えようとする生徒の様子が印象的でした。

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一日目の最後に行ったのはポスター作り。留学生について学んだことを形にしていきます。一目で国の様子が分かるように工夫を凝らし、全員で分担してプレゼンを行いました。英語を使いながら世界について豊かに学ぶ時間になりました。

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Day 2

2日目のプログラムは「母国語講座」で始まりました。留学生リーダーの母国語を学び、簡単な挨拶をグループごとに練習しました。英語を介しながらも英語圏以外の外国語に出会う体験はとても新鮮で、笑顔が沢山見られた時間でした。

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次に取り組んだのは、自分の将来を思い描きながら円グラフに書き込んだ内容を説明していくプログラムです。生徒一人ひとりが夢や好きなことを語りながら、将来なりたい姿やしてみたいことを英語で語ります。まだ将来について漠然とした状態でも留学生リーダーが丁寧に引き出してくださったので、生徒は自信を持って語ることができました。

 

最後の取り組みはグループプレゼンテーションです。2日間で学んだことを5分程度のプレゼンに仕上げます。留学生リーダーから沢山のアドバイスをもらいながら、協力して発表準備を始めました。

 

 

Day 3

最終日はグループプレゼンテーションのクラス内発表会と全体発表会でした。どのグループも素晴らしい出来栄えで、代表を選ぶことがとても困難だと思えるほどの出来栄えでした。国内フィールドワーク五方面の体験を共有できるようにとランダムに組み合わせたグループで、初対面同士の組み合わせもかなりありましたが、そんなことを感じさせないほどの協力体制でプレゼンに臨み、多くの達成感を得ていました。リーダーたちの細やかなサポートに励まされて、堂々と発表できたことが生徒の自信になりました。

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シュガーホールでの代表発表会はとても楽しいものでした。観客も一緒に参加しながらも発表会は法廷劇を取り入れたり、未成年の主張で世界がより良くなるために必要なことを考えたり、人々が繋がりを持つことで可能性が広がることをメッセージとして表現したりと豊かな工夫が随所に見られました。発表はもちろんすべて英語で行われましたが、会場全体にはっきりと聞こえるほど大きな声で英語を自分の言葉にして発表を行うことができました。

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修了式ではポスターとグループプレゼンテーションの上位3チームが表彰されました。その後、3日間を振り返るスライド上映があり、グループごとに写真撮影をしてGlobal Village Programは終了しました。留学生リーダーと名残を惜しむ姿が沢山見られ、その様子からもこのプログラムの充実が伝わってきました。生徒からは英語を使うことができた喜びと共に、世界中から志高く日本に来て学んでいる留学生リーダーに刺激を受けたことや、自分の夢を追い続けていきたいと意欲を持てた感動が寄せられています。この三日間で得たことを今後の糧に、生徒一人ひとりが夢の実現に向かってほしいと思います。

 

以下は修了式で生徒代表が行ったスピーチです。

 

   Hello, everyone.  I’m very happy to have a chance to make a speech.

   First of all, thank you so much for this Global Village Program.     I’ve learned a lot of things about Nepal from my wonderful leader.  Thank you for your great help.   We really enjoyed being in company with you.  We will miss you.

   I didn’t have any dream job before, but I decide some targets to make my dream come true.  First, it is to know and take action.  I learned about this when I went to Okinawa.  I think if I didn’t try to know about Nepal, I couldn’t cooperate with my friend to make our presentation better.  Second, it’s to study English hard.  I think the No. 1 way to communicate with people is smile, but No. 2 is English.  That’s why I want to study English harder and practice smiling.  Third, it’s to keep on dreaming.   I don’t have any dream job.  But I have a dream that all people won’t be judged by gender identities but by the content of their character. 

   Finally, I’d like to say thank you from the bottom of my heart to leaders and staffs.  We really had a good time.   I hope to see you in the near future.  Thank you for listening.