2012年5月19日 (土)

《100年の足跡》 2012年の創立記念日に寄せて

(1) 「横濱のアクロポリスの丘」(西グランド)を拡張して、今年で60年。

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 戦後の焼け跡からの復興も軌道に乗った、1952年(昭和27年)3月17日発行の『学園時報』に、当時校長だった創立者佐藤善治郎先生が次のような記事を書かれています。

 「今度、3000坪を加えて8000坪になった校地は、神奈川台の一部で、標高30メートルの高台で、城砦のような形勢の地である。地盤堅固で、眺望も絶景の土地である。正面には横浜駅を見下ろし、駅を超えて横浜港の全面を見渡すことができる。新旧防波堤の4基の赤白燈台を結んだ線の正面の位置に本校がある。
Dscf2814_4  横浜は、我が国の玄関だと言うが、本校は、玄関の正面に位置している。その例を世界に求めるならば、ギリシャのアクリポリスの丘と、高さも形状も似ている。ギリシャのアクロポリスの丘は、世界文明の起源をなしているが、その万分の一でもいいが、文化の中心となりたいものである。」

 左の写真は、その記事に添えられた、新しく校地に加えられた3000坪の土地、現在の『西グランド』を精華小学校側から撮影したものです。右側に小さく善治郎先生も映っています。

  右の写真は、昨年度人工芝とタータントラックに改装された現在の西グランドです。横浜駅周辺やみなとみらい地区の高層ビル群に囲まれて、昔のように港を一望することはできませんが、創立者佐藤善治郎先生が、この丘を「ギリシャのアクロポリスの丘」に重ねて、本校が日本の文化の中心に、とお考えになったその思いを、私たちは受け継いで行きたいと思います。

(2)創立以来、「自治」を大切にしてきた学園の伝統――「学友会」のこと

Photo_9  創立の翌年(大正4年 1915年)に「学友会」が誕生しました。学友会誌『花と實』創刊号に、その結成宣言とも呼べる文章が掲載されています。

 ――本会は、とりもなおさず、生徒自ら、自発的精神によりて本校教育事業を助けんとしておこったもので、どこまでも自治的の会である。職員はこれを指導補助するのであって、どこまでも生徒が主体である。生徒が真に自発的に、そして大いに活動してこそ本会の目的は達せられるのである。この自治という精神、奮闘という行為、これは今日および今日以後の日本女子にとって特に必要であろうと思う。
 我々は、この学校時代において、大いに堅実なる基礎を作りたいと思ふ。要するに大いに働く人でありたい。働く人となりたい。――
 
 組織は、修養部・雑誌部・図書部・運動部・購買部・会計部の六つに分かれ、校長が会長で教員がそれぞれの部長になっていたが、教員の役割は助言と補助に止め、「実際の運営は、生徒の自治にゆだねられた。」と言われています。現在の生徒会の各委員会、クラブ活動、などの組織の草分けだと考えてもいいようです。少し違うのは、購買部(生徒のために文具、パンなどを安く販売する)、雑誌部(学友会の雑誌『花と實』の発行)、「修養部」「学校の風紀を維持することと、慶弔に際して対外的に生徒を代表する」などがあります。たとえば教師の家庭に不幸があったら、修養部が、生徒を代表して見舞ったそうです。ある意味では、現在の生徒会などより、もっと自立した、自治的な活動だったと言えるかもしれません。当時の多くの学校に「学友会」「校友会」という名で誕生していますが、活動内容は実にさまざまでした。

(3)学友会修養部の初仕事は、「校章の制定」を学校に申し入れたこと。

Photo_10  学友会が、5月に誕生すると同時に、修養部は、学校に「校章の制定」を申し入れました。学校は直ちに、美術科講師の西松團三教諭(神奈川師範教諭/現横浜国立大)にデザインを依頼しました。

 その結果できたのが、右の校章でした。周囲は、桜の花びらを形どり、中央に図案化した「實」(実の旧字)を配したもので、生徒にも好評でした。「實」は当時の学校名であった、「横浜実科高等女学校」の「実」であり、同時に桜の花びらに囲まれることにより、「外は優美、温雅にして、内は心の堅実なること」を象徴し、さらに「花が実を結ぶのにあやかりたい」と気持ちをも含むという、はなはだ贅沢なものでした。その年の7月1日に発表になり、敗戦の年1945年(昭和20年)8月末まで使われたのです。
 その途中、1921年(大正10年)に本校の校名が「横浜実科高等女学校」から、「神奈川高等女学校」に変更されたときに、校名から「実」の字がとれた以上は、校章も変更すべきであるという意見が出されました。だが、その優れたデザインを惜しむ声も強く、結局、校章の「実」には、「実科」以外の多様な意味が込められており、学友会誌の誌名は、すでに『花と實』と付けられており、校章も変更する必要がないと意見が有力となり、校名が変わったにも関わらず、校章はそのまま踏襲されたのでした。

(4)「花も実もある」女性になろう――が合言葉に

 学友会誌「花と實」の創刊号(1915年7月発行)では「花も実もある女性になろう」というよびかけと、「花と實」という旗を押し立てて行く「宣言」のような文章が掲載されています。

 ――本誌のこの名(花と實)は、わが校章とあいまって、われらの抱負を遺憾なく発揮していると言うべきである。さらに「実科」(じっか)は、その音、「実花」(じっか)と相通じるではないか。われらは、この「花と實」の旗を押し立て、終始一貫奮闘したい。――

 現在、「花と實」という名は、中高「同窓会」の名前として、また同窓会の機関紙の名前として残っています。2万人を超える卒業生たちが、今も「花と實」の言葉でつながっているのです。

 ■■■なお、学友会は、1941年太平洋戦争勃発の年に、文部省の命令で全国一斉に「学校報国団」(もしくは報国隊)に組織替えさせられました。それは、「銃後の戦士」である教員と生徒の戦争協力を容易にする目的で組織されたものでした。本校でも、報国団に組織替えせざるを得ませんでしたが、なんとか内実は学友会の活動を残そうと努力した記録も残っています。しかし、「国防部」(特殊防護団、防諜、慰問)の新設など、それまでの活動とは全く異質の組織にならざるをえない歴史をたどることになりました。

(5)「学校は公器、教育は公共事業」――学校名に個人名をつけなかった理由

 学校名を変更した話が出てきましたが、その理解を助けるために、二つのことを説明します。Photo_12

 ①一つは、戦前(大正時代)の教育制度についてです。大正時代は、義務教育は「尋常小学校」(6年制の男女共学)のみでした。その上に進もうとする女子は4年制(または一部5年制)の「女学校」がありました。(男子は「中学校」)女学校のうち、裁縫や簿記などの実科科目に重点を置くものを実科女学校といいました。女学校や実科女学校のうち、「高等女学校令」に基づいて、文部省が認可すると「高等」の文字が付き、高等女学校、もしくは実科高等女学校と呼ばれました。

 (ア) 本校は、1914年(大正3年)に県の認可のみで設立可能な「横浜実科女学校」として出発しました。
 (イ) 翌年、1915年(大正4年)文部省の認可を受けて、「横浜実科高等女学校」になり、それまでとは格段に社会的な信用が高まりました。1年で昇格できたのは、異例のことで、本校の教育内容が高く評価されたからだといわれています。
 (ウ) 「今後女子も、高等教育への進学熱が高まるだろう」と考えた創立者佐藤善治郎先生は、それまで「実学的な科目が多い」ことを特徴にしていた「実科高等女学校」から「高等女学校」への転進を決意します。1921年に「神奈川高等女学校」へと変わるのです。

 ② 「学校は公器、教育は公共事業」と事あるごとに言っていた創立者善治郎先生は、創立者の姓を校名につけるべきではないというのが持論でした。「神奈川」は「東海道の神奈川宿」に由来する地元名であり、県名でもありました。いずれにしても、「佐藤高等女学校」とすることだけは、夢にも考えなかったといわれています。

2012年5月18日 (金)

《理科100実験》中2:浮力を調べる

水中にある物体にはたらく浮力の大きさを調べます。

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この実験に先立ち、水中に空のペットボトルを押し込んで、浮力を実感しました。今回は手に伝わる感覚だけではなく、実際にはかりをつかって浮力を計測してみます。

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おもりをフィルムケースに入れて計測します。(水中に入る体積を大きくして誤差を少なくするためです)まず、空気中での重さを測定します。続けて、水中での重さを測定します。

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目盛りを正確に読み取り記録します。

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水中の浅いところ、深いところ(ビーカーの底につけないようにします)で測定しました。

【生徒の感想】

□物体を水中に沈めた時の重さが軽いことから、水中の物体には、浮力(上向きの力)がはたらき、その分軽くなる。
□沈めるものの体積が大きいと浮力も大きくなるが、水深が変化しても浮力の大きさは変わらない。

【読み物 アルキメデスの原理】

古代ギリシャの学者アルキメデスは、当時の王から王冠が純金かどうか調べるように命じられましたが、良い案を思いつきません。たまたま風呂に入り、体を沈めると、風呂の水があふれ出ました。このことから解決方法がひらめき、見事王冠が純金でない事を見分けたといいます。

アルキメデスの原理とは、「水中(流体中)の物体が受ける浮力の大きさは、その物体が押しのけた分の水(流体)の重量に等しい」というものです。

(ときどき、このような読み物も配られます)

2012年5月16日 (水)

《高校1年》探求学習のための授業を受けました

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 「テーマを設定して、自ら調べ、深められる力をつけよう」というねらいで、図書館司書教諭の唐沢先生に「探求学習」の授業をクラスごとにしていただいています。
 高校1年生は中3学年末に参加した国内フィールドワークのレポートを機に、図書館の利用者が増えました。テーマ学習は文化祭にも関わりますし、各教科の学習にも活かせるものです。フィールドワークのレポート提出が終わったばかりの生徒たちは真剣に授業を受けていました。

         ■■■詳しくは、こちらから→→→

《PTAより》劇団四季「美女と野獣」鑑賞会のお誘い

15234179 新緑の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、成人教育委員会では、下記の通り6月に劇団四季「美女と野獣」の芸術鑑賞会を企画いたしました。皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいます様ご案内申し上げます。

日 時:6月27日(水)13:30開演
場 所:四季劇場「夏」(品川大井町)
    JR京浜東北線大井町駅・東急大井町線大井町駅・
    東京臨海高速鉄道りんかい線大井町駅より 各徒歩5分
参加費:7,500円(S席)
募集人数:70名
募集締切:5月24日(木)

※申込は、すでに配布済みの申込書にご記入の上、お子様を通して担任の先生までご提出ください。
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は申込者全員に6月1日までに書面でお知らせいたします。
※個人・ペアで抽選に差はありません。個人とペアの両方に申し込むことはできません。
※ペアで申込の方は、お二人ともお申込み書を提出して下さい。参加費徴収の方法につきましては、後日詳細と共にご連絡させていただきます。

《PTAより》ママストレッチのお誘い

20120516_132555 新緑の候、皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。

さて、今年度保健委員会では、昨年度に引き続き、毎年ご好評いただいております「ママストレッチ」を年3~4回を目標に定期的に行っていきたいと考えております。

平成24年度第1回を下記の日程で開催いたします。梅雨と上手く付き合っていけるように、楽しくストレッチしてみませんか。またストレッチの後、お時間の許す方は学校内でランチもご一緒にいかがですか。ランチ(お弁当)代金は負担して頂きますが、情報交換の場として楽しいひと時を過ごせたらと思います。

講師には、クラッシックバレエの指導者として20年以上のキャリアを持ち、整体の知識を生かした「ママストレッチ」の考案者でもある丸木ゆかりさんをお招き致します。丸木さんは現在、辻堂や磯子で「ママストレッチ」のサークル活動や横浜市の小学校で教育ボランティアとしてもご活躍されています。お嬢様は三人とも神奈川学園の卒業生でいらっしゃいます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。男性の参加も大歓迎です。

日 時:6月2日(土)10:00~12:00 (9:30受付開始)
場 所:神奈川学園 シュガーホール
参加費:講習会費 500円 ・ ランチ 500円
定 員:40名程度 ※運動のしやすい服装でお越し下さい(更衣室 有)

※参加ご希望の方は、すでに配布済の『申込書』に記入し、
 封筒に「南雲先生あて」と明記の上、担任の先生にご提出下さい。
※申込締切日:5月24日(木)までにお願いします。
※参加費の徴収方法は後日お知らせ致します。
※お申込み多数の場合、抽選とさせていただきます。結果はお申込みの方全員に書面にてお知らせ致します。

2012年5月15日 (火)

《広報室より》6/16 第一回オープンキャンパス事前予約を開始します

20120515_171416 6/16(土)に第一回オープンキャンパスを開催いたします。

昨年度より準備の都合上予約制とし、事前にお名前を頂戴することにいたしました。事前予約は、あくまでご参加くださる方の概数を把握することを目的としておりますので、ご参加いただく講座は当日お選びいただくことになりますのでご了解ください。

ご予約は、こちらの申込フォームよりお願いいたします。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/cgi-bin/mailform/opencampus.html

プログラムの詳細は現在調整中です。
講座の内容や雰囲気については、昨年度のレポートをご覧ください。

・第1回 オープンキャンパスプログラム詳細(昨年度)
・第1回オープンキャンパスへのご参加、ありがとうございました(昨年度)

《広報室より》2013年度 生徒募集要項を公開いたしました

2013年度 神奈川学園中学校生徒募集要項を公開いたしました。
以下のリンクからご覧ください。

→http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/school/admission/examination.html

昨年度は午後日程の新設に伴い、各日程の募集人数変更などがありましたが、
2013年度入試に関しましては、昨年と同様の日程・募集人数となっています。
印刷した「生徒募集要項」および学校案内パンフレットは、5/30の学校説明会より配布いたします。

5/21の登校時間変更と 金環日食観察会のお知らせ

5月21日(月)に、日本の広い範囲で金環日食が見られます。金環日食に限ってみれば、1987年に沖縄で見られて以来、日本では25年ぶりになります。次回は2030年に北海道で見られますが、それまで18年間見ることはできません。非常に珍しい現象と言えます。

さて、この日食の時間がちょうど通学時間帯に当たるため、生徒の安全確保のため次のようにいたします。

登校時間:9:40 (中間考査は10:00開始)
*当日雨天等で日食観察ができない場合でも、登校時刻の変更はしません

また、当日学校で日食観察会を行いますので、開門時刻を7:00とします。学校での日食観察を希望する生徒は、7時以降に登校して下さい。観察会はS館屋上を予定しています。

今回金環日食が見られるのは、以下の時間帯です。

  • 日食の始まり   6:19
  • 金環日食の始まり 7:31
  • 金環日食の終わり 7:37
  • 日食の終り    9:02

20120515_132140 日食の観察には危険が伴います。金環日食の最中も含め、どんなに太陽が欠けた状態でも太陽をそのまま直視してはいけません。日食観察用メガネが必要になります。日食観察用メガネの代用品として以前から使われてきた下敷き、すすを付けたガラス、色ガラス、サングラスやゴーグル、感光したカラーネガフィルム、カメラ用のND(減光)フィルターなどを通して直視することは極めて危険です。目には見えない有害な光線が眼の奥に届いて網膜を傷つけたり、その結果、失明したりする可能性があります。

また、道路上等で日食観察を行うことは様々な危険(人にぶつかる、車との接触、側溝に落ちる等)が予想されます。絶対にしないで下さい。早朝に登校して学校で観察会に出席するか。自宅で観察してから、登校時間に間に合うように登校するかのどちらかにして下さい。ご家庭におかれましては、ご理解とご配慮の程、よろしくお願いいたします。

2012年5月14日 (月)

《理科100実験》中3:アンモニアの製法と性質

虫さされ用の薬の成分にも使われているアンモニアを発生させ、その性質を調べる実験です。

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丸底フラスコを組み込んだキットが実験机の上に見えます。材料は薬包紙に包まれた、塩化アンモニウム、水酸化カルシウムです。

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乳鉢で良く混ぜ合わせます。薬包紙を使って試験管に移します。

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ガスバーナーで加熱していくと、アンモニア臭がしてきました。「赤色」のリトマス紙を濡らしてかざすと「青色」に変化しました。青色リトマス紙で同じことをしましたが、変化は見られませんでした。アンモニアはアルカリ性であることが分かりました。

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丸底フラスコからまっすぐ伸びているガラス管を、フェノールフタレイン溶液を入れたビーカーの水の中に入れます。スポイトに水を入れて、もう一つの曲がったガラス管に接続します。スポイトを一気に押して水をフラスコ内へ注入します。するとフラスコ内に噴水が上がり、「赤く」染まりました。各テーブルから歓声が上がっていました。このことから、アンモニアは水によく溶けることが分かりました。

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【実験を終えて】

□ 噴水して、ピンク色になるのが、とても面白かった。アンモニアがとても臭かったです。
□「キンカン」にもアンモニアが入っているので、似たような臭いでした。
□ アンモニアは失神する程臭い。そして、鼻がスッキリする。
□ アンモニアは燃やすとどうなるのだろう?
 → 授業担当者から:水素の実験などでは燃やす実験をしているので疑問を持ったと思います。私たちがチャッカマンで燃やすことはできませんが、651℃以上で燃えます。空気中に16~25%あると爆発します。

■「理科100実験」まとめページができました 

これまでにお知らせした実験レポートが一覧で見られるページを作りました。随時更新していきます。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/public/science100/index.html

《PTAより》花ふきんクラブのご案内

1_2  さわやかな風が心地よい季節となりました。PTA会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、文化祭PTAバザーでお馴染みの花ふきん販売は、毎年多くの方々のご協力のもとに受け継がれ、今日までの伝統となっております。製作講習会のご要望にお応えして立ち上げました花ふきんクラブも6年目を迎えました。今年度も楽しく「刺し子」の製作過程を学びながら、親睦を深めましょう。ぜひ多くの皆様にご入会いただきます様、お願い申し上げます。

第1回活動日(説明会・作業)
5月26日(土) 13:00~15:30 被服室
持ち物:糸切バサミ・毛抜き・針山 (針やその他の道具はお貸しします)

・これ以降の活動予定日:6/12(火)10:30 , 6/23(土)13:00 , 7/7(土)13:00, 7/18(水)10:30 , 9/8(土)10:30
・場所は被服室または大会議室の予定です。(当日看板を出しますのでご確認ください)
・講習会はご都合に合わせて自由にご参加ください。
・初めての方でも、丁寧に指導いたしますので、お気軽にご参加ください。

・入会ご希望の方は、すでにお配りしている申込用紙に記入し担任の先生にご提出ください。
 お申込みの締切は5月22日(火)です。