2018年8月 7日 (火)

《部活動》 茶道部 合同稽古

茶道部では7月に慶応義塾高校茶道部の方に来校していただき合同でお稽古をしました。

年に一度、合同でお稽古をしています。

 

時に笑いも起こるような穏やかな雰囲気の中で練習・交流ができました。

 

同じ裏千家ですが、「女性と男性ではお点前のやり方に違いがあることに驚きました。」と感想を話している生徒もいました。

 

11月には高文連(神奈川県高等学校文化連盟)のお茶会で一緒にお茶席をやります。

 

9月の文化祭と11月のお茶会に向けて、部員はこれからさらに練習を重ねていきます。

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2018年7月30日 (月)

《高校2年》 希望制AUS研修5

高2希望制AUS研修の活動を報告します。

 

ルーズヒル隊

現地滞在最終日、生徒たちは皆元気に登校してきました。それぞれホストファミリーと楽しい週末を過ごしたようで、口々に帰りたくない!と言っていました。
最後のESLでは滞在中の出来事を振り返りました。ジェーン先生の授業もこれで最後かと思うと、とても名残惜しそうでした。
空港への出発は午後2時。バディーたちは授業中なので、生徒たちとのお別れはランチタイムでした。お互いに別れを惜しみ、ハグをしたり、また会う約束をして、最後は笑って元気に別れました。
生徒たちはこれからたくさんの思い出と共に日本へ帰国します。今後の学校生活にプラスになる実りある研修になったのではないかと思います。
来年はルーズヒルの生徒たちが神奈川学園を訪問する予定です。その時にまた笑って再会できることを願っています。

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サンシスト隊

最終日になりました。朝から、ホストファーザーに送られて、お別れする姿などがありました。
午前中は日本語の授業、バディの授業に参加しました。バディといつものようにランチをとり、ランチ後は、授業中で見送りに来られないバディと、ハグして別れを惜しみながら別れる姿がありました。

午後は最後のESLの授業がありました。毎日授業を受ける中ですっかり打ち解けたESLの先生とも授業後、ハグしたり写真をたくさん撮ったりして別れを惜しんでいました。思い出深い一週間になったようです。

先生に言って授業を抜けて見送りに来てくれたバディや、わざわざ見送りに来てくださったホストマザー、先生方、コーディネーターに見送られながら、バスは出発しました。これから帰国の途につきます。Dsc07701

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ロレト隊

最終日は朝からブリスベンの市内観光です。シーバスで気持ち良い風を受けながら市内中心部まで移動しました。シティホール内を見学した後、生徒たちは自由時間を思い思いに過ごしていました。

お昼は学校に帰り、最後のフェアウェルランチです。ロレトの生徒たちが用意してくれたランチを一緒に食べて、最後の時間を過ごしました。まだまだ話は尽きないようです。

そしていよいよお別れのときです。ハグしたり涙を流しながら、それぞれのホストシスターとお別れしました。またの再開を約束し、生徒たちの乗ったバスは学校を出発しました。

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2018年7月29日 (日)

《中学2年》環境学習 岸由二先生による講演会を行いました

中学2 年になって総合学習としての環境学習が始まりました。環境問題を考えていくためには川を中心にした「流域」という単位で生態系をみることが必要です。5月には関東で唯一の集水域生態系「小網代」についても理科2 の授業で学び、現地で研修を行いました。

続いて夏休みには「流域」に注目した課題レポートとして自分の川の流域を知り、流域地図をつくってもらい、流域について自ら学びます。その事前研修として「流域地図の作り方」の著者である慶応大学名誉教授の岸由二先生からご講演をいただきました。

今回は特別に講演の冒頭で7月の西日本豪雨災害を流域の観点で解説してくださり、そこから身近な川である鶴見川について「鶴見川は本当に汚いのか」というテーマで講演いただきました。過去何度も氾濫し水害を起こしてきたり、水質汚濁が問題だとされてきた鶴見川が、多くの人々の取り組みで改善されてきた経緯を知り、生徒たちは自分たちの生活する環境と「流域」の観点で関わっていく重要さを学ぶことができました。

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以下生徒の感想:

今日、岸先生のお話をうかがって、私はいつもニュースで「〇〇町で洪水が起こりました。」というのを聞いて、川が起こしているということは全く気がつきませんでした。そして、私の家に最も近い川である鶴見川の水質がいつもワースト1~3位に入っていたなんて、全然気がつきませんでした。小さいころから、鶴見川付近の町に住んでいたけれど、全く興味がありませんでした。時々、体験などの手紙が来ていたけれど、「面倒くさいな」と思って、全く参加しませんでした。けれども、今日、岸先生のお話をうかがったら、小さいころから鶴見川は汚いんだよと聞いていたけれど、治水の世界では一番注目されているということを聞いて驚きました。なぜなら、こんなに自分の身近である川が世界でも注目をうけているのになぜ気がつかなかったのだろうか、と思ったからです。そして、なぜ日本では注目されていないのだろうか、という疑問をもちました。そして、小網代では鶴見川とは正反対の管理をしているということにも納得しました。小網代は、わざと川を氾濫させるように管理をして、湿地が広がり生き物たちが喜ぶようにしている、ということに対してすごくいいことだと思いました。今回のことを通して、川は普段の私たちの生活にとても密接していて、その背景には洪水や氾濫などの水害があり、それらをどう対処していくか、ということがこれからの私たちに必要なことだと思ったと同時に今までよりももっと関心を持っていく必要があると思いました。(T・Mさん)

2018年7月28日 (土)

《高校2年》 希望制AUS研修4

高2希望制AUS研修の活動を報告します。

ルーズヒル隊

ルーズヒルでのESL授業も今日で3日目。生徒はオーストラリアの英語にも慣れてきたようで、先生の指示を理解するのも速くなりました。今日は午前中に学業優秀者を表彰する集会があり、特別に生徒たちも見学することができました。自分のホストシスターが表彰された生徒もおり、とても素敵な経験になりました。

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夜はホストファミリーを招いてフェアウェルパーティーを開きました。短い準備期間でしたが、日本で各自練習してきたパワーポイント原稿もすらすらと読むことができ、用意した歌もファミリーに喜んでいただきました。

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グループに分かれて披露した折り紙と習字も大好評で、生徒たちの周りには大人も子供も集まって楽しそうに過ごしていました。

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生徒たちはそれぞれのホストファミリーと週末を過ごします。帰国前の貴重な2日間、後悔のないように精一杯コミュニケーションをとって過ごしてほしいです。

 

サンシスト隊

今日も暖かくて過ごしやすい1日でした。サンシスト隊は皆元気です。
午前中は①②はESLの授業を受けました。パトリース先生ともすっかり打ち解けて、やり取りがかみ合ってきました。今日はまず、オーストラリア的表現についてホストファミリーに質問してくるという宿題を皆で確認していました。G'day,mate!のような日本でもよく知られた表現以外にも、Bewdy!(=すばらしい)やfair dinkum(=really)のようなAussieがよく使う表現を覚えて、早速楽しそうに使っている姿がありました。

③④はまだ日本語を習い始めたばかりのクラスに参加しました。オーストラリアの生徒さんのたどたどしい日本語での「あなたのお名前は何ですか?」などの質問に、答えるというものでした。最後は日本の生徒全員にインタビューしてサインをもらうというアクティビティがあり、オーストラリアの生徒は全員からサインをもらおうと必死でした。

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夕方、Farewell Partyがありました。まず、校長先生の言葉があり、ESLの先生がら一人ひとり修了証書をいただきました。その後、日本・横浜・学校紹介のプレゼン、歌、〇✖ゲーム、スピーチがあり、予想以上にとても盛り上がりました。生徒たちは今では家族ともすっかり打ち解けて、皆とても楽しそうでした。いいパーティーになりました。

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ロレト隊

ホームステイにも慣れてきた生徒たちはリラックスした表情で登校してきました。

ELSの授業は今日が最終日とあって、講師の先生の話すストーリーをグループで聴き取り要約するなど応用的な内容でしたが、各グループが色々な単語を使いながら頑張りました。最後に全員が先生から終了証をいただきました。

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その後のCookingの時間では、オーストラリアの伝統的なお菓子であるパブロバを作って食べました。グループごとに生クリームを泡立てたりフルーツを切って盛り付けたりと、手際よく楽しく進めていました。

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お昼には、今日がロレトの「ジャパニーズデー」だということで、ロレトの生徒たちに折り紙やけん玉など、さまざまな日本の伝統的な遊びを体験してもらいました。準備してきたどの体験も大好評で、たくさんの方が遊びに来てくれました。

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午後のジャパニーズクラスのダンスコンテストでは、ロレトの生徒たちとグループごとに発表して盛り上がり、あっという間の時間でした。

明日からの週末は、ファミリーと思い思いに過ごす2日間です。月曜日は市内観光に出かけるためロレトでの授業は今日が最後となりましたが、たくさんの交流で笑顔が溢れた一日でした。

2018年7月27日 (金)

《高校2年》 希望制AUS研修3

高2希望制AUS研修の活動を報告します。

 

ルーズヒル隊

2日目のESLは前日よりもリラックスした様子で、先生の問いかけにも積極的に発言する姿が見られました。グループに分かれて、サイコロに書いてある単語だけを使って英文を作るゲームをしました。制限時間内により多く作ろうと一生懸命協力しながら頑張っていました。

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3時間目は7年生の日本語クラスに混ぜていただき、けん玉や折り紙、福笑いなどの日本の遊びを一緒に楽しみました。短時間でもすぐに打ち解け、教室の至るところから笑い声が聞こえました。

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午後のCookingの授業では英語の指示に真剣に耳を傾け、オーストラリアのお菓子を手際よく作ることができました。ホストファミリーへのお土産として喜んでもらえたと思います。

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サンシスト隊

今日も穏やかな過ごしやすい1日でした。皆元気に登校してきました。こちらでの生活にも慣れてきて、笑顔が増えたように感じました。

今日はまず、ESLの授業を受けました。ESLの授業では、2チームに分かれて、先生が出題する問題に答えるゲームなどをしたり、楽しく過ごすことができました。途中、正解した時、お手付きした時、先生が答えをポロッと口走ってしまい慌てた時などには思わず笑い声が上がるなど、皆だいぶリラックスして、楽しく授業を受けているようでした。

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その後は日本語の授業に参加したり、バディの受ける授業を一緒に受けたりしました。
ランチやアフタヌーンティーもバディやその友達たちと楽しく食べました。こちらでは、教室内の飲食が禁止なので、皆外でベンチや地面にすわって食べるのがふつうのようです。過ごしやすい暖かな天気のもと、オープンエアで食べるのはとても気持ちがよさそうでした。

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ロレト隊

今日のロレトは午前中のみです。1時間目から4時間目までESLの授業でした。

昨日の授業からレベルアップした内容で、細かな英語の発音まで合っていないとエクセレントはもらえません。生徒は四苦八苦しながらも、ネイティブの発音を学んでいます。写真は聴き取った発音が正しいかどうか確認しているところです。

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2時間目と3時間目の間のモーニングティーの時間には、思い思いの場所でおやつを楽しみます。地べたに座るオーストラリアスタイルにもすっかり馴染んできました。

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さまざまなアクティビティを交えながら、生徒たちは質問の仕方や答え方のバリエーションを繰り返し学び、実践することができました。ESLの授業は明日で最後です。

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2018年7月26日 (木)

《高校2年》 希望制AUS研修2

高2希望制AUS研修の活動を報告します。

 

ルーズヒル隊

昨日は緊張しながらホストファミリーと帰宅した生徒たちも、今朝は笑顔で登校してきました。現地校滞在初日はESLからスタートです。オーストラリアの地理について学び、日本の面積や人口と比較しました。

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その後体育の授業では筋トレやボールを使った遊びをしました。夏休みに入って運動から遠のいていた生徒たちは、きつい!と言いながらも楽しそうに過ごしていました。

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午後の美術の授業ではオーストラリアの先住民アボリジニのアートをモデルに、自分たちで木製のブーメランにペインティングをしました。点や線を使いながらオリジナルの作品を作り上げました。良いお土産になりそうです。

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サンシスト隊

皆元気に登校してきました。午前中はまずパトリース先生のESLの授業を受けました。
その後、マイカ先生の日本語の授業に参加しました。まだ習い始めたばかりの人たちのクラスで、習った日本語の表現で一生懸命会話してくれていました。

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ランチとアフタヌーンティーはホストシスターやその友達たちと食べました。

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午後ホストシスターと一緒に授業をそれぞれ受けました。英語の授業では、Poetry(詩)について勉強していて、隠喩・直喩・韻・擬人化・擬音語などの用語が英語でたくさん使われていました。写真はReligion(宗教)の授業です。4つの福音書などについて、クイズ形式のやりとりから入り、その後映像を見せられてました。

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ロレト隊

朝、生徒たちはホストシスターとともに全員元気に登校してきました。昨日は早速スーパーにお買い物に行ったり、ファミリーと週末の予定について話したりと、どの家庭でも居心地よく過ごせたようです。

午前中の最初の2時間は、神奈川学園の生徒だけでのELS(英会話)の授業です。ゲームや歌で緊張もほぐれてきて、徐々に英語が飛び交うようになりました。

モーニングティーの時間を挟んで、午前中の残り2時間と午後は、ジャパニーズクラスのロレトの生徒たちとの授業です。どのテーブルでもひとたび会話が始まると盛り上がりはなかなか収まらない様子で、卒業後の進路を聞き合ったり、かるたゲームをしたりと、あっという間の楽しい時間でした。

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夜はホストファミリーにもお越しいただき、ウェルカムパーティーが盛大に開かれました。準備してきたプレゼンテーションも流暢に行い、歌もとても綺麗だったとファミリーにも大好評でした。ロレトからのお土産を手に、充実した表情で各家庭に帰っていきました。

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2018年7月25日 (水)

《高校2年》 希望制AUS研修1

シドニー経由での飛行機での長旅を経て、やっとブリスベンに到着しました。冬とはいえ、こちらは暖かく、日本でいうと4月くらいでしょうか、とても過ごしやすい気候のようです。日本の皆さんに申し訳ないくらいです。

ブリスベンでは、途中、少しスーパーでお買い物をする時間を取った後で、各校へと分かれて向かいました。いよいよホストファミリーとの出会いが待っているということで、皆少し緊張してきた様子でした。

各校ではこれからお世話になる先生方やコーディネーターの方に温かく迎えられました。オリエンテーションを受けた後、いよいよホストファミリーと対面しました。早速ハグされたり、習っている日本語で話しかけられたり、生徒たちの不安な気持ちを吹き飛ばしてくれるような対面になりました。

明朝、皆がどんな様子で登校してくるのか、各家庭での一晩目はどんなだったかなどの話を聞くのが楽しみです。

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2018年7月23日 (月)

《中学1年》 松本正さんの講演会がありました

 7月14日(土)に、松本正さんの講演会がありました。松本さんは、中学生の時に広島の原爆でご家族やご親戚を亡くされました。講演会では、当時の松本さんが目撃した原爆の凄惨さを、資料を示しながらとても熱心にお話ししてくださいました。お話が終わった後、松本さんがご用意なさった資料を自由に見る時間を少しだけ取りましたが、大勢の生徒が壇上に見に来たことには、松本さんご自身も大変驚いていらっしゃいました。生徒たちは、生々しい戦争の惨状を知り、そこから「戦争」とは一体なんなんだろうか、どうして起きるのか、何が問題なのか、と幅広い意味での平和について考え始めています。

 これから二学期以降は、核実験の犠牲になった第五福竜丸について、そしてさらに広げて現代の戦争などの問題についても考えていきます。

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以下、生徒の感想です。

私は松本正さんのお話を聞いて思ったことが2つあります。

 1つ目は戦争の恐ろしさです。松本正さんのお話の中にあった「日本人に米軍機を慣れさせようとするために、原子爆弾を落とす前はB-29が毎日来ていた」という言葉がとても衝撃的でした。より多くの人が防空壕に入らず、より多くの人を殺せる時間をねらう。「戦争に勝つためにここまで考えるのか」と私は思いました。そして、そのようなことを人が考える戦争はとても恐ろしいと思いました。

 2つ目は平和の大切さです。日本は戦後70年以上も戦争をしていません。なので私は、これまでこの日常が普通だと思っていました。70年以上前に戦争が起き、その戦争でたくさんの方々が亡くなったということは知っていても、あまり自分に実感がわきませんでした。ですが、松本正さんの「今私たちが平和でいられるのは被爆者の方のおかげです」という言葉にハッとさせられました。「今私たちが平和に生活していられるのは、被爆者の方々が戦争の恐ろしさ・原子爆弾の恐ろしさを世界に訴えてきたから」という松本正さんの言葉をしっかりと心に置いておきたいと思います。そして、今私たちが平和に暮らせているこの日常は全く普通のものではなく、被爆者の方々が戦争の恐ろしさ・原爆の恐ろしさを世界に訴えてきたことで成り立った平和。それが70年以上も続いていることはとてもすごいことだと思います。なので、このようなことをしっかりと心に置いて、一日一日を大事に過ごしていきたいです。(Nさん)

2018年度1学期 終業式

7月20日に、100周年記念ホールで、中学・高校別の終業式を行いました。終業式では、教頭先生からお話がありました。

 

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7月10日~16日まで、16名のロレトカレッジの皆さんが神奈川学園に滞在しました。心の通い合う交流をすることが出来ました。今年は、さらに、9月にオーミストンカレッジ、マシューフリンダースカレッジ2校のみなさんをお迎えする予定です。

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私たちがオーストラリアやニュージーランドの学校を訪問すると、むこうの生徒の皆さんは自然な挨拶をしてくれます。皆さんはそんな風にできたでしょうか?挨拶というのは「あなたの存在を認めていますよ」というメッセージです。日常の生活でも、「挨拶」があふれる学校にしたいですね。

みなさんは、「海外」に触れる機会がたくさんあります。国内でも中学1年の英語研修、中学2年の英語キャンプ、中学3年の一日研修・・・その中で、様々なルーツを持つ方々と出会います。「いいな」と思ったことは自分の中にどんどん取り入れていきましょう。

海外研修を体験した高校生から、「多文化共生」「異文化尊重」というのは、実は海外との間だけでなく国内、そして私たちの日常にもあるのだということに気づいたという話を聞きました。「違いを大切にする」ことが、「尊重する」ということなのです。日常でも、身近な友達との間にも、考え方や価値観が違うところが必ずあるはずです。違いを大切にする関係をつくっていきましょう。

 

最後に、活躍したクラブ・団体の報告がありました。

〇文化祭実行委員会 感謝状 *特定非営利活動法人ユナイテッド・アースより(被災地への寄付)

○中学新体操部 神奈川県中学校新体操選手権大会 団体の部 第5位

〇中学バレーボール部 神奈川県私立中学校女子バレーボール競技夏季大会 第5位

〇中学水泳部  溝口歩優 神奈川県中学校水泳競技大会 女子100m自由形 第7位

             女子50m自由形第2位

             全国大会に出場(8月岡山)

 

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はじめに、4月の教頭訓話の続きで、「リーディングスキルテスト」について、例題を解きながらお話を聞きました。情報過多の時代に生きる私たちには「繰り返される言葉にばかり注意がいってしまう」という傾向があります。文中に出てくる単語を拾い出し、何となく全体の意味をつかむという読み方です。その結果、読み間違えてしまうのです。そして、そういう読み方は、まさにAIの読み方なのです。

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次に、「大学入学共通テスト試行調査」から、国語の記述式問題についてのお話がありました。第一問の本文は、「部活動の活動規則をどう実態に即したものに変えるか」という議題についての話し合いです。このように、新テストの方向性の一つは、日常の場面と結び付けた出題です。こうした実務的な文章と、授業で扱う「評論」の違いは、「大事なことを必ずしも強調しない」ということです。1回しか書かれていない重要なことを見抜く力が必要です。

さて、この二つの話をつなげてみましょう。

10年後、今存在する仕事の半分はAIに奪われると予測されている時代に、私たちは生きています。AIのように、「何度も出てくる単語をチェックして読む」読み方では、AIにかないません。実は、AIには意味が分かっていません。私たちは、文章を丁寧に読み、文と文をつなぐ言葉、「つながり」を意識して意味をとらえる力をつけていきましょう。

 

最後に、活躍したクラブ・団体の報告がありました。

〇文化祭実行委員会 感謝状 *特定非営利活動法人ユナイテッド・アースより(被災地への寄付)

〇書道部 SAKURA GIRLS 毎日書道展第70回記念 書道パフォーマンスコンテスト 優勝

○高校新体操部 神奈川県高等学校新体操大会 女子団体 第6位

        神奈川県高等学校総合体育大会 女子団体競技 第5位

○高校陸上部 峯岸美有  神奈川県高等学校総合体育大会 走幅跳  第6位

             関東陸上競技選手権大会に出場

 

2018年7月21日 (土)

《中学1年》 文化祭

今年も文化祭では、中1がカフェテリアで大食堂を担当します。お店の名前はSA*KU*RAにしました。今年のテーマは桜。神奈川学園の校章のモチーフにもなっていて、桜は神奈川学園の春のシンボルのような存在だからです。

桜がテーマということで、カフェテリアを桜の切り絵やペーパーファンなどで、春色に装飾する予定です。

そこで、期末テスト後に中1各クラスでは、桜の切り絵づくりに取り組みました。正方形に紙を切り、それを折って、切り取るラインを描き、はさみで切っていきます。「折る」「描く」「切る」どれも中1にとってはなかなか難しく、みな苦戦しながらもがんばって作りました。

文化祭では大食堂にぜひいらしてください。

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