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2019年4月19日 (金)

《部活動》 フォークギター部

4月15日 視聴覚室で、フォークギター部の春ライブ(高校3年生引退&新入生歓迎)が行われました。

全12曲のステージでした。

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フォークギター部は、フォークギターはもちろん、エレキギター、エレキベース、キーボードなども使って、学年を越えて一つの曲を演奏します。

パートも固定せず、一人ひとりの希望を聞いて、毎回のライブごと、曲ごとにパートも話し合って決めています。

その分、練習は大変ですが、部員全員で良いステージを作りたいという想いを共有して、ライブに臨みました。

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当日は学内の生徒はもちろん、保護者や引退した先輩たちも会場に集まり、大変な盛況でした。

集まってくれたお客様とステージに立つ部員が一体となり、二度と再現できないライブを実現できた、部員一人ひとりが大きな達成感を持つことができました。

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2019年4月18日 (木)

《部活動》 新体操部

4月5日、新体操部の放課後練習の様子です。

新体操部は、中学生10人高校生6人で活動しています。活動日は週4回です。

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練習は、団体競技を中心に据えて行っています。

一体感のある演技の完成と、関東大会への出場を目指して練習に励んでいます。

 

文化祭では部員全員でテーマに合わせた舞台発表を行っています。

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2019年4月15日 (月)

《高校1年》 国内フィールドワーク説明会

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高校1年生での最も大きな行事の一つが国内フィールドワークです。神奈川学園では中学1年で平和学習、中学2年で環境学習、中学3年生で多文化共生を学び、中学の総まとめとしてオーストラリアとニュージーランドで海外研修を実施します。高校ではこれらの中学での学びを土台に、国内の課題に目を向けより深く掘り下げていきます。国内フィールドワークは5方面からそれぞれの問題意識に従って選択します。その選択のための説明会が10日に開かれ、高橋先生から説明して頂きました。

高橋先生は海外研修を経験して、高校1年生となった今、国内に目を向けることの意味を語って下さいました。「自分なりの問題意識をもつこと」・「関心を広げることで、『学ぶ』ことの意味や面白さに気づくこと」、「今回の国内フィールドワークの間だけでなく、ずっと考え続けること」、「自分はどう生きてどんな社会を目指すのか」・・・たくさんの問いかけがありました。以下は生徒の感想です。

 

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どのような社会を目指して生きていくかとか、規模が大きすぎると思い、考えたこともありませんでした。しかし、よく考えてみれば、自分がこんなふうに生きていきたいということと、社会とは隣り合わせであるということをお話を聞いて感じました。今までは、ただただ思いやりのある人とか、他人の気持ちを考えられるような人でありたいとだけ思っていました。このことは当然大切なことだけれど、最近は、1人でもいられることが大切だと思うようになってきました。私は基本的に1人でいることが好きですが、もちろん人と話すことも好きです。しかし今の人たちを客観的に見てみると、人とのコミュニケーションも大事だけれど、他人の考えや意見に流されず、きちんと自分の意思を持った人になってほしいと思いました。もちろん自分も含めです。自分の考えを押し通すことを求めているわけではありませんが、とても難しいことだけれども、お互い修正しながらも、しっかりと自分の意思をもった社会になってほしいと思いました。そういう人たちは、自分の気持ちを上手に表せない人たちによりそってあげることも大事だと思います。

 

私はこの講演会で高校生になるということがどういうことなのか知れた気がします。高校に上がることは義務教育から離れるということです。親が子供に教育を受けさせるのではなく、私たちが自主的に受けるものです。だから、私たちが主体的に学ぼうとしなければいけないのだと思いました。これからは自分たちで問題意識を持って道を切り開くべきだと感じました。そして、学んだことを自分の中で噛み砕いて発展させなきゃいけないとおもいました。そのためには事後に思ったことや感じたことを言葉にするのが効果的だと思いました。しっかり自分の言葉で表現できるかどうかがこれからもっと大切になっていくと感じました。国内FWでは行く前に自分はどういう目的で行くのか言葉にするべきだと感じました。言葉にすることで目的が明確になるし曖昧な気持ちで行くこともなくなると思いました。これからはやらされるのではなく、自分たちで考えて作っていくものだと思いました。

 

2019年4月13日 (土)

《花と実の会》 幹事総会の報告・総会のご案内

2019年3月30日(土)  幹事総会 ~桜を愛でる会~

 

朝からの雨にしっとりした風情を漂わせる桜の古木を愛でながら、2019年度の幹事総会が開催されました。

はじめに品川明代会長、大庭照雄理事長、大石圭子校長よりご挨拶をいただき、議事に入りました。

2019年度役員について、退任役員への花束贈呈と新役員の紹介があり、また名誉顧問の吉川弘之先生より顧問を辞されるとのご意向が報告がされました。吉川先生には90歳を超えてもなお矍鑠とした威厳をお持ちで大変に惜しまれましたが、これからもお元気で学園を見守っていただきたいと思います。有り難うございました。

 

2018年度の活動報告は、新しく開催された講座がありましたので、よりわかりやすくとパワーポイントを使って紹介しました。

また2019年度活動計画と、こどもの国(横浜市青葉区)の「平和の碑」について、今後の提案が出されました。「平和の碑」は第2次大戦中、この場所で砲弾を作る作業を動員された神奈川高等女学校を卒業した有志の方たちが平和を願って1995年に建てたものです。

その後、出席された幹事の方々からご意見をうかがい、桜を愛でながら懇親を深めました。

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花と実の会総会 ~ようこそ心のふるさとへ~ のご案内

 

日時  2019年4月29日(月祝)  11時~

場所  全体会(11:00~12:30) 神奈川学園創立100周年記念ホール

    ・オープニング コーラス部

    ・花と実の会総会 など

 その後、懇親会は、別室にて行います。(12:30~14:30頃)

 

花と実の会総会・ようこそ心のふるさとへは、卒業生の方はどなたでも参加することができます。

卒業50年の高校21回生・30年の高校41回生と、今年卒業したばかりの高校71回生の皆さまにはすでにご案内済で予約をいただいていますが、他の年度の卒業生は予約の必要はありません。平成最後、大型連休の一日を是非母校でお過ごしください。

なお、開始時間が例年より1時間早くなり、午前11時からとなっていますのでご注意ください。

《高校2年》 ガイダンス期間エンカウンターの様子

高校2年生のクラス開きの様子です。学年集会、進路講演会、教頭訓話、探究学習説明会など4種類の集会で気持ちを新たに新学年をスタートすると同時に、2年間共に暮らす場としてのクラスでお互いに知り合い、語り合う機会を持ちました。この学校で4年間過ごしていても新しいクラスに入る時は少し緊張していた生徒たちですが、エンカウンターが進むうちにどんどん笑顔になっていきました。

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最初は4人グループで知り合う取り組みです。名前や抱負など、自分についてのことを紙に整理してから隣や前後の席の人にそれを伝えます。友だちについて分かったところでその情報を別の友だちに伝えます。きちんと伝えるために真剣に耳を傾けました。友だちの意外な面に気づいて驚く声も聞こえてきました。

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次に「このクラスがどんなクラスになったらいいかを単語で書こう」という取り組みです。用紙の裏側に大きく一人ひとりが願いを書きました。その紙を示しながら教室を歩き、同じような願いを書いた友だち同士で集まります。「協力」「平和」「メリハリ」「信頼」…素敵な言葉が並びます。同じ目標を持ちながら微笑んでいた様子が素敵でした。

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高2のクラスは卒業クラスになります。楽しい時は共に喜び、辛い時には励まし合える… そんな関係がゆっくりできていくとよいです。

2019年4月12日 (金)

《国際》 オーストラリアからのお客様

4月10日 オーストラリアのルーズヒル・カレッジから、ジェーン・ウィンター先生が来校されました。

ジェーン先生はルーズヒル・カレッジの「国際」の先生で、神奈川学園の生徒も大変お世話になっています。

7月には、神奈川学園でルーズヒル・カレッジの生徒さんがホームステイします。ジェーン先生が21人の生徒さんを引率していらっしゃる予定です。今日は、その打ち合わせの意味もあって、来校されました。

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昼休みの時間に、学校の中をご案内しました。

ジェーン先生を見かけて「私はルーズヒルに行きました。覚えていらっしゃいますか?」などと声をかけてくる生徒と、立ち話に花が咲いていました。先生の温かいお人柄は、言葉の壁を超えて生徒の心をつかんでいます。

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「本が好き」とおっしゃるジェーン先生は、ラーニングセンターも熱心に見学なさっていました。

オーストラリアでは、生徒は1人1台のパソコンを持ち、教科書はすべてデジタル化されています。そういう中で、ルーズヒル・カレッジでは、生徒が自分で本を読んで調べたり、図書館スタッフが直接情報を提供したりすることも大事にしているそうです。

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放課後、ルーズヒル・カレッジでホームステイをした生徒たちが集まりました。

声をかけた担当の先生が驚くほど、たくさんの生徒が集まってジェーン先生を歓迎し、高3生徒が代表してジェーン先生にお礼の言葉を述べました。

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ルーズヒル・カレッジから神奈川学園に、シンボルマークの星をかたどった美しい置物をいただきました。

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筝曲部の生徒が歓迎の気持ちを込めて、演奏を披露しました。ジェーン先生は、とても喜んでくださって、美しい音色に耳を傾けていらっしゃいました。

ほとんど丸一日を神奈川学園で過ごされたジェーン先生ですが、お疲れの様子を微塵も見せず、終始笑顔でいらっしゃいました。

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「本当に素敵な生徒さんたちですね。私を歓迎してくれる気持ちが、とてもよく伝わってきます。」と笑顔でおっしゃいました。

ジェーン先生は、校長先生と7月の再会を約束して、本校を後にされました。

2019年4月11日 (木)

《高校1年》 進路講演会

4月9日に「夢の実現に向けて」高1進路講演会が開かれました。真新しい高校生の制服を着て、少し緊張した面持ちで進路指導担当の近藤先生の話に熱心に耳を傾けている姿がとても印象的でした。

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最初に、進路選択とは、「自分がどう生きていくのか考えていくこと」であると伺いました。そのために、これから職業について調べること、部活や委員会やボランティア活動で自身を持てる何かをつかんでいくこと、オープンキャンパスに参加して大学を実体験していく中で数年後の「なりたい自分をイメージすること」の大切さを教えていただきました。

 

また、今年中には進路選択の最初の壁ともいわれる「文理選択」があります。選択するにあたって、「とりあえず資格」とならないように、日常学習や文化祭の学習等を大事にして自分の適性について知ること、考えることが大切だと分かりました。

 

昨年度の高3の進路実績を元に、一般入試が一層厳しくなったことを説明していただくと同時に、困難な状況の中でも希望の進路を実現していった卒業生は「学校の授業と小テストを大事にした」ということを丁寧に説明していただきました。高1は平日3時間、休日4時間の学習習慣の完成の時期です。様々な角度から出題される大学入試に立ち向かうためには、この1年の基礎力が勝負とも言われます。受験勉強が本格化する前の土台を固める今の時期に、奮起して基礎学力を積み上げる1年を送ってほしいと思います。

 

生徒の感想からは、一人ひとりが「今なら自分次第でまだやり直すチャンスがある」ことに気づき、今までの自分と真摯に向き合い進路を考え始めたことが分かり、その素直な気持ちに全力で応えていかなければ、と担任団も決意を新たにしました。

 

生徒の感想より)

これから高校2、3年生になるにあたって今高1でする勉強がどれだけ大事なものか分かりました。科目別にみていると1学期だけでこれからの成績が決まってしまうものもいくつかあって、気を引き締めていきたいなと思いました。また、中学生でもよく言われたけど小テストがとても大事だと聞いて、中学よりも力を入れて頑張りたいと感じました。これから中学に比べてもっと忙しくなるし、勉強も難しくなって今までの勉強法が苦しくなってしまうと思うから、自分に合う勉強法を探しながら予習復習を大切にしていきたいと思いました。夢ナビは楽しそうだし、世界が広がるかもしれないなと思いました。コツコツを勉強ができるようになりたいと思いました。

《高校1年》 高校入学集会

4月8日 ガイダンス1日目に、高校1年生の高校入学集会が行われました。

 

生徒の司会進行で、5人が壇上に上がって、3月に行われた「海外研修」を振り返りました。

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オーストラリア方面  Oさん

ホストシスターの授業に参加して、先生の英語の速さについていけないながらも、授業の雰囲気を肌で感じて楽しかったです。ホストシスターと授業の話をして、自分の英語が伝わってコミュニケーションが取れた時には、英語の勉強を頑張ってきてよかったとしみじみ思いました。ホストファミリーをはじめとして人々の優しさに助けられ、刺激を受けて成長できたと思います。さらに英語を勉強し、またブリスベンでホームステイしたいです。

 

オーストラリア方面  Hさん

はじめは、ひどく緊張してしまい、恐怖心からファミリーと話せませんでした。でも、友達からゲームなどしてファミリーと楽しんでいることを聞いて、私も自分の方から誘うことにしました。シスターとオリジナルアルバムを見たり折り紙をしたりして、本当に楽しく、もっと前から自分が積極的になればよかったと思いました。初めから恐れるのでなく挑戦することが大事だとわかりました。積極的になることと笑顔の大切さを学びました。

 

ニュージーランド方面  Mさん

ニュージーランドの自然は本当に素敵でした。マウントクックから朝日が昇る光景を、移動中のバスの窓から見た時の感動は、忘れることができません。ニュージーランドでは、美しい自然の中で、人々が落ち着いて生活しています。ホームステイでは文化の違いを感じる場面が多くありました。人間がそれぞれの住む場所によって違った文化を持ち、しかも英語という一つの言葉で思いを伝えあう・・・多文化共生ということを心で感じました。

 

ニュージーランド方面  Tさん

マオリの人達が披露してくれたハカの迫力、洞窟の土ボタルの美しさ、絶対に忘れません。学校交流もとても良く、初対面で知らない者同士が、こんなに短時間で親しくなれるのかと感じました。ホストファミリーとは、最初は緊張でうまく会話することができませんでしたが、とにかく優しくしてもらい、ずっと一緒にいたいと思うまでになりました。次に会える時には、感謝が伝えられるように、もっと英語を話せるようになりたいです。

 

ニュージーランド方面  Kさん

楽しみな気持ちを膨らませてニュージーランドに降り立った初日から、7時になっても落ちない陽、突然降って突然止む雨・・・日本と全く違う気候に驚きました。間欠泉やレッドウッドでは自然を肌で感じました。キウイの保護など環境を守る取り組みの真摯さにも感動しました。海外研修は、日本を客観視する機会にもなります。男女格差、外国人の受け入れなど、日本の抱える問題をニュージーランドと比較して考えるようになりました。

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次に、高校1年生から担任団に加わった4人の先生から、一言ずつお話がありました。

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昨年度は、高校3年生で、進路指導を担当しました。それまでも、様々な学年で進路指導を担当してきました。皆さんは高1になったわけですが、ここからの3年間は本当に早いです。どんな気持ちでどうしていくことが必要か・・・詳しくは進路講演会でお話したいと思います。

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今日の集会を生徒のみなさんが運営する様子を見て、素敵だなと思いました。私は、1年ぶりに皆さんと再会したわけですが、この1年間の成長を嬉しく感じました。学校も、電子黒板、タブレットなど学習環境が大きく変わりました。皆さんと一緒に、授業も変えていきたいと思っています。

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自分が高校生の時は、部活動に打ち込んだ3年間でした。大学の付属高校だったので、自分の進路について、深く考えたり悩んだりすることもあまりなく大学進学しました。高1の副担任として、自分の進路を模索するみなさんに添って、いっしょに考え悩んでいきたいと思います。

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みなさん、高校の制服が似合っていますね! 海外研修を終えて、大人になった皆さんを感じます。私は、高校1年の時に「理科の教員になりたい」と決めました。日々の生活の中で、自分の興味のある分野を見つけ、目標を持って下さい。部活動なども頑張って、自分に誇れるものを持てるといいと思います。

 

最後は、学年主任の南雲先生からのお話でした。

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ここに立ってみなさんの様子を見て、入学から3年間経ったのだなという感慨をもっています。

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今日は、どうしても伝えたいことを一つだけ話したいと思います。

 

高1の12月に文系理系選択をします。大きな選択で、ここで選んだら原則として変えられません。ある年、私のクラスで、高3進級時に文系から看護へ理転する人が出ました。無謀だと説得しても、絶対に譲らないので、じっくり話を聞きました。「高1の文理選択時になぜ、本当の希望を言わなかった?」と尋ねると「欠席が多くて成績も振るわない自分だったので、恥ずかしいし不安だしで、本当のことは言えなかった」と言いました。そうだったのか・・・と思いました。

 

この人は、「後悔したくない」という強い気持ちで理転しましたが、受験結果は非常に厳しく、2浪しました。もちろん、今は、看護師として充実した毎日を送っています。

私は、この人のことを思い出すたび、高1の文理選択の時に、もっとよく話を聞いてあげられればよかった・・・と、思います。

 

だから、皆さんはきちんと自分の本当の思いを話してください。私は、一人ひとりの考えをしっかりと聞いて一緒に考えたいと思っています。

 

高1では、国内フィールドワークでの学びがあります。社会と世界に目を向けて、自分の生き方を考えるチャンスです。1年間、一緒に頑張りましょう。

 

 

2019年4月 9日 (火)

《中学1年》 ガイダンス2日目

S館前の桜も、春の日差しと風に誘われて、花びらを散らしています。

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今日の1時間の、中学1年生各クラスの様子です。

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A組は、「情報」の時間です。

MMC(Multi Media center)教室で、コンピューターのアカウントが配付されました。

各自さっそくログインして、コンピューターの使い方を学び始めました。作業の途中で「お隣の人と相談していいですよ」という先生の声掛けがあると、お互いの画面を見ながら確認しあう様子が見られました。クラスの中に、協力して課題に向かう関係が作られつつあるようです。

MMC教室の使い方の説明も聞きました。

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B組は、「校内案内・ウォークラリー」の時間です。

1時間目は、担任の先生について校内の主な場所を歩きました。ここは、職員室前です。「職員室に入るときは、どうしますか?」先生の問いかけに「ハイ! 挨拶して、荷物は置いて入ります。」と、落ち着いた返事が返っていました。

2時間目の「校内ウォークラリー」の時間には、3‐4人の班になって校内のチェックポイントを協力して探します。

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C組は、「図書」の時間です。

ラーニングセンターで、司書の先生から「図書室の使い方」の説明を受けました。

ガイドブックにそって、設備や、利用時間、貸し出しの仕方などについて、教えてもらいました。

図書室には、本を手に取りたくなる仕掛けがたくさんあります。さっそく、自分の読みたい本を探して、ひとり1冊ずつ貸し出しを受けました。選ぶ様子が楽しそうでした。これをはじめとして、たくさん借りて読書してほしいと思います。

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D組は、「ホームルーム」の時間です。

輪になって自己紹介をしていました。

1人ずつ立ち上がって、①自分の名前 ②出身小学校 ③中学校で頑張りたいこと ④好きなもの(こと) を発表しました。どの人もはきはきと発表していました。聞いているみんなは、しっかり聞いて笑顔で拍手していました。教室全体が、明るく和やかな雰囲気でした。

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E組は「ホームルーム」の時間です。

エンカウンターをしていました。

はじめは「先生を知る YES・NOクイズ」です。「第1問 小学校では野球を習っていた。YESかNOか?」・・・…正解が発表されるたびに、「え…」という声がある中、見事全問正解の人もいました。

二つ目は、「ごちゃまぜビンゴ」です。すべての質問を違う人にするので、みんな立ち歩いて答えてくれる人を探します。ちょっと恥ずかしそうに名乗りあってから、質問しあう様子がほほ笑ましかったです。

2019年4月 6日 (土)

2019年度 神奈川学園中学校入学式が行われました

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4月6日、本校中学校入学式が行われました。

桜が満開となり、温かい日差しの下天候に恵まれ、新入生を出迎えることができました。これから始まる新生活にワクワクしながら新入生が登校し、195名が入学しました。保護者の皆様にも多数ご来場いただきありがとうございました。ご入学まことにおめでとうございます。

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式の冒頭には、吹奏楽部による歓迎の演奏、コーラス部による校歌合唱がありました。先輩たちの歓迎を受け、入学をした実感が湧いてきたのではないでしょうか。気持ちが高ぶり、これから頑張っていこうと思った新入生も多かったと思います。

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新入生紹介では、クラス担任により一人一人の名前が読み上げられ、返事と共に席を立つとその姿がスクリーンに映し出されました。緊張しながらも期待と希望に満ち溢れていることが、その表情から伝わってきました。

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つづいて大石校長より式辞がありました。

「出会いの奇跡」では、工藤直子さんの詩を引用しながら、今日の出会いから一緒に学校生活を始めていきましょうと話されました。

そして、「なぜ学校に行くのか」について、新入生に問いかけがありました。世界では学校に行くことが「当たり前」になってはいないこと、マララ・ユスフザイさんの言葉も紹介されました。また、学園の生徒たちが残したメッセージから「行事」、「部活動」、「授業」、「総合学習」が紹介され、自分なりの目標を立てて、中学生活を始めてくださいと伝えられました。

式辞の詳細はこちらをご覧ください。

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PTA会長の斉藤様から祝辞をいただきました。新入生へ温かいお言葉をいただきました。

そして、生徒会の先輩からの歓迎の言葉がありました。『小学校との違い・行事・部活動・学習』について話があり、一緒に頑張っていきましょうと温かく迎えられました。

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学年担任団の紹介がありましたが、神奈川学園中学校ではそれぞれのクラスに担任・副担任の2人がいます。これからの新生活を一緒に作り上げていけるよう努めていきます。

入学式後は、クラスに移動して担任の先生からの話がありました。新入生は隣の友達に話しかけて、お互いに校章を付け合っていました。

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新しいセーラー服に身を包み、クラス写真を撮りました。これからの学校生活で大きく成長してくれることが楽しみです。一緒に努力を重ねて一日一日が素敵な日になるように頑張っていきましょう。