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2013年9月30日 (月)

《理科100実験》中学3年:電流は回路をどのように流れるか

目的:電流計の使い方を習得し、直列回路、並列回路を流れる電流の大きさを測定する。

1 実験の目的と段取りの説明を受けた後、実験道具を各グループで用意します。

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2 2個の豆電球、電流計、クリップ付導線をつかい直列回路、並列回路をつくります。各ポイントを流れる電流を測定します。

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■直列回路では、3か所のポイントと共にほぼ同じ電流が流れていることが読み取れました。
■並列回路では、並列部分では電流の大きさがほぼ半分になることが分かりました。

【実験を終えて】
■並列のときに電流計をつなぐのが難しかったです。直列のときは、電流の大きさがどこも同じで、並列では途中で分かれるから電流が変わってくることが分かりました。
■直列つなぎ、並列つなぎの中での電流の大きさの仕組みが分かった。楽しく理解できた。
■直列と並列でこんなに違いがあると思ってなかったから少しびっくりした。
■なんか電流のしくみが分かりました。直列は一直線だからどこでも電流が同じだけど、並列は分かれるから、そこで半分ずつに電流が分かれて、また合流した時は元の電流の大きさに戻るんだと思いました。

■「理科100実験」まとめページ これまでにお知らせした実験レポートが一覧で見られるページを作りました。随時更新していきます。
http://www.kanagawa-kgs.ac.jp/public/science100/index.html