ブログ

トップページブログ《高校1年》 海外研修番外編・青山有紀さん講演会

« 《100周年》 創立100周年記念式典 | メイン | 《PTAより》 制服リサイクル会のご案内 »

2014年10月31日 (金)

《高校1年》 海外研修番外編・青山有紀さん講演会

Dsc00746

Dsc00764

 海外研修に向け、学年全体での学習として料理家である青山有紀さんからお話を伺いました。生徒たちは事前学習で青山さんについて学んでおり、講演会当日を楽しみに待っていました。
 講演会は生徒からの質問に対して青山さんが答える、という形式で進んでいきました。事前に募集した質問(青山さんに聞いてみたいこと)は、どれも良いものばかりでしたが、時間の都合上、その中から10人の生徒に代表して質問をしてもらいました。質問も食のことや青山さん本人について、青山さんの人生観など多岐に渡るものでしたが、その一つ一つに丁寧に答えていただき、生徒たちは大変感激していました。

  高校1年生は今、進路選択の時期を迎えています。青山さんの人生観や仕事に対する姿勢、夢を持ち続けること、他人と比べないこと…といったお話は、生徒たちの心に響いたようです。青山さんには本当にたくさんのことをお話していただきました。ご多忙の中、ありがとうございました。

Dsc00767

Dsc00740

Dsc00762

【講演を聞いて…生徒の感想より】

 朝読や青山さんのDVDをみていて、青山さんに会えるのがとても楽しみでした。すごく何事にも食を大切にしていた方なので、すごく興味がありました。今、家庭科の授業などで食品添加物やファーストフードについて学んでいますが、それを食べないようにしようと思っても、つい食べてしまったりしていました。でも、青山さんが心と体はつながっているとおっしゃっていて、自分の体は代謝がよく、全て外に出せると思ったらいいといっていて、それは、本当にそうだなと思いました。私は、コンビニで買ったお弁当よりも、家でお母さんが作った温かい料理の方がよく食べます。やっぱり、人の手で作ったものがたとえ形に残らなくても気持ちには残るとおっしゃっていたので、私も全然料理は作れないけど、おにぎり一つでも作ってみようかなと思いました。最後の晩餐は本当に大切だと私も思いました。私の亡くなった祖母も病気になり途中から点滴だけになっていたし、食べられたときでも病院から出されたゼリーだったりしました。私もいつが最後の晩餐なのかわからないので、これからは、1日1日の料理を大切にしていきたいと思いました。本当に青山さんは自分を持っていて、素敵な方でした。私も自分に興味を持ち、何事にも全力で頑張りたいと思いました。それに、今度青家にも行きたいなと思いました。青山さん、今回はこのような素敵なためになる講演会をしてくださりありがとうございました。(Aさん)

  今回はお忙しい中、講演をしていただき、ありがとうございました。お話の中で度々、「心と体はつながっている」ということをおっしゃっていたのですが、私もそうだなと思いました。“病は気から”という言葉もありますが、いいことがあると体は元気だし、辛いと体はだるくなるし…と思い当たることが結構ありました。なのでこれからは、もっともっと食事に気を遣いつつ、楽しく食事をして心も満たすことができればいいなと思いました。青山さんへの質問の中に仕事をどうすれば楽しくなるかというのがあったと思うのですが、その答えは仕事に対してだけでなく、私たちがやっている部活動に対してもつながるなと思いました。(中略)今まで部活をしてきた中で、やりたいことができる楽しさがある一方で、辛いことも同じようにあったのですが、私はあまり向き合おうとしてこなかったように思います。ですが、これからは青山さんのように、理想の人、自分を想い浮かべて前に進んでいけるようになりたいです。そうすれば毎日が今より楽しくなって、青山さんのように若々しくキレイな女性になれると分かったので、これからはそうしたいです。また、私は人と比べてどうこうって感じたり考えたりすることが多いので、人とは比べないように自分を大切にしていけたらいいなと思いました。今日は本当にありがとうございました。(Fさん)