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2015年10月14日 (水)

《高校2年》 探究12回目授業

 各チームで夏休みに取り組んだ課題の発表が続いています。経済・政策チームのある一文を紹介します。

岸 由二“「流域地図」の作り方”の読書感想文 として次のように書き出しています。

 「私はこの一文にとても共感しました。理由は2つあります。一つ目は、私は中学三年の四万十川FWの宿題で自分の地域の川について調べ、源流から河口まで実際にたどったからです。川の様子を自分の足で感じるだけでなく、多くの動植物に出会い、地図を見るだけでは分からない変化に気づくことができました。二つ目は部活で帷子川の源流まで歩いたからです。源流を見つけるのが大変でしたが、横浜では見られない帷子川の一面が見られました。
 二つの川を歩くとき、最初に大地を感じることのできない地図から始まります。実際に歩いてみることは足下が悪く、大変だけれど、多くの事を知り、体感することが出来てなおかつ、達成感もとても大きかったと改めて思います。」

中略(この後本文を5項目に渡って引用しながら自分が考えた事を述べています。)

 最後の感想で、「この感想文を書き終わった今、この本を読む機会を手に入れることができて本当に良かったと思います。今まで四万十川FWやニュージーランド研修、部活の合宿、小網代の森などで学んだ多くのことを思い出し、考え直すことができました。そして、このような貴重な体験を何度もすることができて本当に幸せだと思いました。」(Y.A) 

と結んでいます。

 制限時間のある中、このような発表が自信を持って行われています。

 医療チームでは、発表を聞いて次のような感想が寄せられています。

 「今日のプレゼンのテーマは2つとも全く知らないことだったので楽しく聞けました。薬膳は8つの体質によって分かれていて自分にもあてはまるものがあったし、体質によってその食材が薬になったり毒になったりするなんて面白いなと思った。医薬分業はまずほとんど聞いたことがなかったので少しでも知ることができて良かったし、800年もの歴史があって、そんな画期的なことが昔からあるなんてびっくりしました。」(Y.O)

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