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2019年4月11日 (木)

《高校1年》 進路講演会

4月9日に「夢の実現に向けて」高1進路講演会が開かれました。真新しい高校生の制服を着て、少し緊張した面持ちで進路指導担当の近藤先生の話に熱心に耳を傾けている姿がとても印象的でした。

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最初に、進路選択とは、「自分がどう生きていくのか考えていくこと」であると伺いました。そのために、これから職業について調べること、部活や委員会やボランティア活動で自身を持てる何かをつかんでいくこと、オープンキャンパスに参加して大学を実体験していく中で数年後の「なりたい自分をイメージすること」の大切さを教えていただきました。

 

また、今年中には進路選択の最初の壁ともいわれる「文理選択」があります。選択するにあたって、「とりあえず資格」とならないように、日常学習や文化祭の学習等を大事にして自分の適性について知ること、考えることが大切だと分かりました。

 

昨年度の高3の進路実績を元に、一般入試が一層厳しくなったことを説明していただくと同時に、困難な状況の中でも希望の進路を実現していった卒業生は「学校の授業と小テストを大事にした」ということを丁寧に説明していただきました。高1は平日3時間、休日4時間の学習習慣の完成の時期です。様々な角度から出題される大学入試に立ち向かうためには、この1年の基礎力が勝負とも言われます。受験勉強が本格化する前の土台を固める今の時期に、奮起して基礎学力を積み上げる1年を送ってほしいと思います。

 

生徒の感想からは、一人ひとりが「今なら自分次第でまだやり直すチャンスがある」ことに気づき、今までの自分と真摯に向き合い進路を考え始めたことが分かり、その素直な気持ちに全力で応えていかなければ、と担任団も決意を新たにしました。

 

生徒の感想より)

これから高校2、3年生になるにあたって今高1でする勉強がどれだけ大事なものか分かりました。科目別にみていると1学期だけでこれからの成績が決まってしまうものもいくつかあって、気を引き締めていきたいなと思いました。また、中学生でもよく言われたけど小テストがとても大事だと聞いて、中学よりも力を入れて頑張りたいと感じました。これから中学に比べてもっと忙しくなるし、勉強も難しくなって今までの勉強法が苦しくなってしまうと思うから、自分に合う勉強法を探しながら予習復習を大切にしていきたいと思いました。夢ナビは楽しそうだし、世界が広がるかもしれないなと思いました。コツコツを勉強ができるようになりたいと思いました。