ブログ

トップページブログ《中学1年》 理科

« 《高校英語》 ハイレベルスピーキング授業の様子 | メイン | 《中学2年》 小網代の森研修 »

2019年5月24日 (金)

《中学1年》 理科

中学1年の理科では、植物の「根と茎」について学習しています。

今日の授業は、生物室で顕微鏡を使って、ブロッコリーとアスパラバスの「茎」の観察をしました。

5211

5212

はじめに、先生から今日の作業についての説明がありました。

「『道管』と『師管』を合わせて『維管束』といいます。それを顕微鏡で見て、スケッチします。」

5213

染色された茎の入ったシャーレと、切片のプレパラートを各班で持って来て、それぞれ観察しました。

顕微鏡の扱い方も、だいぶ慣れた様子で、てきぱきと取り組んでいます。

「顕微鏡はどこを持つ?」「アーム」

「最初の倍率は?」「低く」

5214

顕微鏡の焦点がうまく合わなかったり、わからないことがあったりすると、班内で声を掛け合って、教えあっています。

5215

各自、顕微鏡でのぞいては、スケッチしています。

「維管束」をよく観察すると、必ず「師管」よりも「道管」の方が内側になっていることに気づきました。

「植物が生きるのに一番必要なのは水だから、道管ができるだけ傷つかないように、内側にあります。」という先生の説明に、頷いていました。