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2020年7月17日 (金)

中1理科  顕微鏡を使ってシダの胞子を観察しました

中1理科では、植物の観察を行っています。この日はシダ植物とコケ植物の観察でした。大きなモニターにシダの胞子のうが表示され、何を観察するかがはっきりと分かります。シダの葉の裏に点状にある胞子のうの集まりを「初めて見た」という生徒も多くいて、楽しそうにスケッチしていました。

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顕微鏡は1人1台あり、机はコロナウィルス対策で、プラスチックの板で仕切られています。神奈川学園では中学3年間で「理科100実験」を実施しています。これは教科書の知識だけではなく、体験やレポート作成を通じて、科学的な思考力を育んで欲しい、という願いからです。理科室が4つもあることと、実験助手さんがいることが、それを可能にしています。

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理科で「オンライン学習ではできなくて、対面授業でしかできないことは何か?」と考えたとき、真っ先に挙げられるのは実験でした。コロナウィルス対策を十分にしながら、今後も豊かな実験を実施していきます。