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2020年7月 1日 (水)

国際交流  横浜国立大学留学生との交流会がありました

6月26日午後、オンラインで横浜国立大学に留学している学生と高校3年生が出会いました。留学生が沢山の企画を準備してくださったおかげで、とても楽しく豊かな時間になりました。

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 まずは画面越しの自己紹介です。神奈川学園の高3から順番に「名前・好きなこと・将来の夢」を語ります。「英語を使って色々な人の役に立ちたい」「英語を話すのが好きだから、日本で英語を使いながら沢山の人と関われるようになりたい」「K-popが好きで、色々な国の文化に興味があります」…一人ひとりが堂々と自分のことを語りました。

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 留学生も含めて自己紹介を終えた後、小さなグループに分かれて、”Stop the bus” “Two Truth and one lie” “Scavenger Hunt” “Blind Test” という4つのゲームを楽しみました。

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 “Stop the bus”は英語の頭文字を聞きとり、6つのジャンルに当てはまる英単語を考えます。例えばCと言われたら、国名でChina, Columbia, Chileを挙げます。語彙力が試されるゲームで、みな真剣に取り組んでいました。

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 ”Two truth and one lie”は、3つの英文を考えるゲームです。2つは正しいのですが、1つだけ嘘が混じっています。自分の嘘を見破られなかったらポイント1、相手の嘘を見破れたらポイント1という風に英文を工夫しながら作ります。意外な答も多く、正解を聞くと思わず笑顔になっていました。

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 Scavenger Huntは借り物競争です。リストに挙げられた6つの条件に当てはまるものを探します。「自分の地域や国のもの」「ポストカード」「マグネット」「旅行から持って帰ってきたもの」「ハマっているもの」「学校に関するもの」を求めて部屋や家の中を探し回りました。集めてきたものの中から1つを選び、選んだ理由と共に説明をします。身近なものでも英語でどのように表現するかを一生懸命考えながら伝えていました。

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 “Blind Test”は、有名な曲が様々な言語で歌われるのを当てるゲームです。曲は分かりますが、使われている言語を当てるのは難しいものでした。その分当たると皆で喜び合えました。

 

留学生による的確な進行で、時間があっという間に過ぎていきました。最後に全員でフィードバックを行い、お礼の言葉を述べてお別れしました。「このような機会を与えて下さったことに感謝しています。今日の交流はオンラインでしたが、直接お会いできる時があると良いなと思いました」

来週も交流は続きます。

 

生徒の感想です。

 

「最初は聞き取れないこともあったけどみんなでルールを変えてみたり、教え合ったりしながら音楽のゲームではみんな歌ったりととても楽しい時間になりました。英語が伝わらなくても伝えようとする意志があれば相手には伝わるし、色んな国の人がいたけれど本当にみんなで楽しむことができました。今回を通して一番思ったことは諦めない気持ちと心を開くことです。今回のプログラムに参加して本当に楽しかったです!!!」

 

「どれも面白くて楽しかったです。Blind test は英語以外の言語の曲とかもあって面白かったけどかなり難しかったです。Two truth and a lie はゲームとしても面白かったし同時にみんなのことも知れてすごくよかったです。Scavenger Hunt は私はあまり紹介できるものがなかったけど友達にメッセージを書いてもらった自分の国の国旗を持ってきていると言って見せてもらったりして楽しかったです。Stop the bus! は考えるのも楽しかったし、留学生の方と出来てとても勉強になりました。ありがとうございました。」

 

「今までも大学生の留学生の方々と交流する機会は学校行事でありましたが、オンラインで交流するのはもちろん初めてで違う楽しさがありました。ゲームでは特にBlind testやtwo truth and a lieは様々な国の文化や音楽に触れることができたので印象深かったです。何よりも英語を通じて様々な国の留学生と繋がれることに一番楽しさを感じました。所々英語がわからない部分もありましたが、留学生の方々がわかりやすく説明してくださったり日本語で言ってくださったおかげでみんなが楽しめたのではないかと思います。他にも留学生の方と共通の趣味で盛り上がりました!今回の交流を通じて、自分の将来の夢でもある外国の方々と関わる仕事がしたいという気持ちがより一層強くなりました。楽しい企画を準備して下さったYNUの皆さんありがとうございました!」

 

「私は今回のプログラムを通して、質問されたら反応することが当たり前にできるようになりました。質問に対して私が答えると、「nice‼」などと反応してくださって、当たり前の習慣なのかもしれませんが、とても嬉しくなりました。またblind test を通して、私達が普段から聞いている曲がたくさんでてきて、みんな同じものを好むんだなと思って共通点を感じられました。このProgramを通して反応することの安心感を知ることができ、日本人は、意見を口に出すのが上手な方では無いけれど、このように交流することで、自分に積極性が身についたらいいなと思います。」

 

「最初はどうしようとかわからないこともあって焦っていてけど、横国の方に助けてもらったりすごくフレンドリーに話しかけてくださったから、楽しくできました。あといろいろな国のことも知れたいい機会でもあったのでよかったです。まだまだわかないことも多くて英語を学んで使うことは難しいなと感じたけど、私は英語が好きなのでもっと頑張りたいなと思いました。」