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2021年11月 6日 (土)

高校2年  高校生ICTカンファレンス全国サミットに高2生徒が出場しました

 11月3日、東京スクエアガーデンで開催された「高校生ICT Conference 2021全国サミット」に、神奈川代表として高校2年生のR.Aさんが出場しました。

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 高校生ICT Conferenceは、高校生が身近なスマートフォンやインターネットについて、これまでの経験や知識、意見を出し合って、世の中の課題解決に有効な活用方法を目指すという主旨で、2011年度から開催されています。議論で出された意見を全国サミットで取りまとめて、内閣府、総務省、文部科学省など政府に提言します。神奈川学園は今年初めて出場し、9月にオンラインで行われた神奈川大会には高校2年生の生徒が3名参加しました。

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 今回の全国サミットには、北海道から鹿児島までの15校の代表生徒が集まり、地区大会での議論を報告しました。R.Aさんも神奈川大会で話し合われた内容を、全体にプレゼンテーションしました。今年のテーマは「フェイクを見極める」ということで、「なぜ、フェイクニュースが生まれるのか」「情報機器の扱い方の現状はどうなっているのか」ということを踏まえた3つの提言を述べました。

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 その後、3つのグループに分かれ、さらに熟議を重ね、最終報告につなげていくためのグループ発表を行いました。R.Aさんも、長野、大阪、奈良、高知の高校生と一緒に議論を重ね、普段とは違った刺激を受けている様子でした。

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 グループ発表では、情報がフェイクかどうかを判断できるアプリの開発についての提言をしていました。どのグループも、今日出会ったメンバーとは思えないほど、チームワークよく発表していました。

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 残念ながら最終報告会の代表には選ばれませんでしたが、同年代の仲間たちと意見を交わすことができた半日間は、とても充実した時間になったようです。